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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 衆議院の附帯決議にまで触れられましたので、後で検討するというのはどういう意味ですか。これは財政が好転すれば有利子はなくしていくという方向に検討するんですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 先ほどの、あなた、これ現行法で実施するか、せぬかということと同じじゃありませんか。検討します、検討しますじゃ済まないんですよ、これ。大臣、そしてこの附帯決議については、よくそれを参酌してと言ってあいさつしたんですか、せぬのですか、これは。まあ、大臣、それは言わぬでいいですよ。それは大体形式的に決まっておることはわかりますから。落ちつくところは、絶対にこの二本立でのこの制度と、有利子、無利子、これはもう変えませんけれども、そ…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 別に私は揚げ足とるわけじゃないですけれども、あなた自身今決意のほどを述べて、二本立てが一番いいと思い込んでおると、こうおっしゃっておって、検討しますと言うけれども、その時期も何かわからぬのですね。これは恐らく大臣も先ほどちょっとお触れになりましたように、当然これはあなたのところで計画してあって、通るか通らぬかわからぬけれども、臨教審というようなところで二十一世紀に向けて、こういう問題も当然検討されるでしょうというふうなこと…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 わき枝か芽ぐらいは出たか、それの一つの物差しで十二万人と二万人、十二対二ですか、真ん中の根幹が十二で横から出たのが二というんだから、ある程度想像できますわな、木の形は、二本立ては。そして、今おっしゃったのを聞きますと、いわゆる大学、短大というところだけにしておるんで。これ、ちょっとわき枝の直径がわからぬですわな。いずれにしたって数で示せばそういうものだと、こういってやっぱり依然として小枝は置いとかないかぬ、こういう今説明で…

日本社会党1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○安永英雄君 わき枝、太らせるか太らせぬか今からの問題だと、残すなら残すと。それは小さな枝だけ残したり切ったりするけれども、横枝は、わき枝は置いておく方がいいと、こういう考え方ですね、今おっしゃったのは。それを大きくするか小さくするか、わき枝はどのくらいの長さで切るか、それは今からだと、こう言うてますわな。どうしてわき枝残すのか。有利子は悪いことに決まってますよ、無利子の方がいいことは決まっておる。それを残さんならぬというのは、今のお話…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 私も久しぶりに、十四年ぶりに四十五年のあの著作権の審議をしたときの記録をちょっと目を通してみましたけれども、この当時附帯決議が出されておりまして、この附帯決議等を見ましても、やっぱり今から技術革新といったものが進んでいくというおよその大体判断はその当時しておったんですけれども、もう現在のこの激しい技術改革、革新、こういったものを見たときに、あの当時の附帯決議がどうされたかという質問を、ちょっと私ども自身もするような気にもう…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 実は大臣の方に基本的な態度をお伺いしたい真意は、後でもずっと質問していきますけれども、ソフトウェアに関する問題等で通産省側の態度が出ていますけれども、私は通産省の発表した文書をちょっと抜き書きしているんですけれども、我が国としては外国の制度、国際条約に配慮しつつも、ソフトウエアの取引の実態に最大限即した制度をつくるべきであり、将来誕生するであろう国際的なルールを論議する際、我が国が主導的立場に立って制度づくりに臨んでいくべ…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 私はそこが心配なんですよ。この法律改正の中のレコードにしたって、末端でとにかく血を洗うようなけんかがないと本気でやらない。私は、全部手おくれですよ、文化庁のこの著作権についての取り扱いは。それじゃ、今、大臣がおっしゃったように、ニューメディアのデータベースによる著作権法上の問題、その対策を検討するために文化庁は著作権審議会の第七小委員会を設置しているということですが、今との非常に関係があるので、どこまでいっていますか、これ…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 何回言っても、私は、それじゃ文化庁は要りませんよ。あなたの考え方、いつでもそういう……。十四年前からそうだ。だから、後追い後追いでしょうが。研究だけしておいて、それから先は全然ない。事が起こって初めて出てくる。これじゃ私は、今からこんなに変化していく、発展していく、これはある程度見通し立てて具体的な細案をつくって、それを実施に移していくということで構えておかないと、これは文化庁の中のまた一つの著作権を取り扱っているところの…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 著作権の保護について非常に重要なのは、秘密企業という形で、なかなかつかめないという。この問題には実際に文化庁の方、突っ込んだ検討の跡は私の知る限りでは余り見えない。辞書フロッピーあたりでは、あの膨大な辞書あたりが、もうコンピューターにばあっと一遍で一冊文が簡単に入ってしまう。それを調査に行くと企業秘密で、そのことを詳しく説明すると機械の性能、能力、これを明かすことになるので、企業秘密ですと言ってこれから先は調査ができない。…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 次に複写機の問題について質問をいたしますが、これは当然我が国の著作権法は私的な使用、それから常利を目的としない図書館、学校、その他の教育機関の事業で行うもの以外は、著作物の複写には著作者の許諾が必要である、これはもう厳然たる事実であるわけですけれども、この複写機の目覚ましい発展によりまして無断で複写が行われているという状態はもう私どもの目にも入ってくる。近い将来には家庭内で複写機による著作物の複写が行われることも予測されま…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 それでは、現在の検討されております集中的処理という問題ですが、五十一年九月の著作権審議会の第四小委員会報告、五十九年四月の著作権の集中的処理に関する調査研究協力者会議報告、時間がありませんから、今検討されておる内容について概略説明していただきたいと思います。

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 これは急がないと先ほどの有線と同じように手おくれになりますよ。それから、私もちょっと見してもらったことがあるんですが、非常に雑ですね。すぐには使えませんよ、あれ。もう少し煮詰めていかないと。諸外国あたり、特にアメリカあたりですね、この問題にどう対処しておるか、集中的権利処理機構を設置している国、これはどこか、徴収、分配なとどのような形で行われておるか、これについて簡単にお答え願いたい。

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 この西ドイツ、アメリカあたりにおきましては、いわゆる無体財産に対する国民の意識、これが非常に強い、言いかえると著作権意識が非常に強いということですね。これは日本の場合この点が、文化庁の責任でもあるんですけれども、国民の意識が非常に低い。とにかく今のコピー屋さん見てごらんなさい。何持っていこうとどんどん注文に応じて瞬くうちに本一冊仕上げておりますよ。しかし、これのいわゆる集中的権利処理機関あたりをつくった場合に非常に難しい問…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 アメリカあたりのデータをちょっと見ますと、これは古いんですけれども、集中処理機構の徴収額が一億五千万円。これはたしか五十七年か八年。そうすると、この集中方式というのはやっぱり苦労しているらしいんですけれども、この機構を設立しても、その機関の経済的基盤というのは、設立基金をまず取るだろうと思うし、それから権利使用料が入ってくる、この二つだけであるわけですから、よほど権利使用料というのを具体的に文化庁あたりも示してやらないと、…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 やっぱりそこにちょっと引っ込み思案なところがあるわけですよ。これは強引さがある程度ないと、とてもじゃないが文化庁、仕事になりませんよ。逆に、後から言うけれども、コンピューターみたいなことで通産省から横やり入れられて、ねじ込められるような態度というのはここらから出てくるんですよ。本当ですよ。今おっしゃっておりますけれども、実際、配分の方法その他の問題については、これはもう紹介にとどめるだけじゃないですか、今あなたのところから…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 いろいろ文付庁で検討されておりますが、今の検討の中で権利者、利用者及び複写機設置省、これは対象になっておるわけですけれども、私は一歩進めて機械メーカー、これに触れていく必要があるのではないか。私に言わせれば、これは盗用機ですよ、著作権侵害機ですよ。ここまで手を入れなきゃいかぬのじゃないか、どうですか。

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 今、鎌倉にあります総合研究所の話をしましたけれども、博士号の人をあの所員の中でここは十人抱えていますとか、とにかく相当インテリが集まってきておるシンクタンクですから、この人たちでも、企業の内部資料用として複写することを著作権法三十条で認められた私的使用のための複写だと、これは簡単に考えているような傾向が非常に多い。またそのことも知らずにやっているところもある。 これは要するに、今の対策を進めてもらわなきゃならぬけれども、一…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 今、全国の小学校、中学校、高等学校もそうですが、著作権法の中で適用除外になっているという著作権の内容を知っている先生はほとんどいませんよ。よくよく見れば、例えば学級担任だけが自分の授業を行うときにコピーどんなところでも持ってきて使っていいというのはわかっているけれども、校長さん、学校全部でやったらこれは違反ですな。教育委員会が自分の管轄について印刷をして配ったら、これは違反なんですね。こんなこと全然知ってないその先生から勉…

日本社会党1984/05/17

101参議院 文教委員会 第12号

○安永英雄君 コンピュータープログラムの問題についてお聞きをします。 これはもう新聞等で随分派手にやって通産省と文化庁が大げんかやっているようなことしょっちゅう出ておりますのでわかっておりますが、まず文部省、文化庁という立場からいって、通産省の態度等を見て、基本的にコンピュータープログラムについての著作権の問題について大臣のお考えをまず聞きたいと思うんですが。