安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 高校入試の改善検討会議なるものを、これは私余りよく知らないんですけれども、これはどういうメンバーでやっていますか。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 幅広いメンバーとなれば、これは現場の先生、どうして入れないんですか。実際、どうしようかといって入試問題については悪戦苦闘している。こういった幅広い層といったら、そこを入れなきゃ意味ないんじゃないの。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 人選の問題についても注文はあるんだけれども、現実にこれは今進んでおると、しかも報道機関の記事あたりを見てみますと、六月あたりで結論を出して、できれば来年の三月の試験に間に合わしたい、こういうこともちらっと見たんですけれども、それはそのとおりですか。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 そのことなんですよ。そのことをはっきり言っておかないと、これは文部省の方でこの検討やっている、これは注目していますよ、全国。これはもう父兄も注目しているんですよ。ああいう新聞に出ているし、来年の三月からもう実施するんだ、だから教科も、時々そして漏れて——漏れてというか、当然漏れなきゃならぬのだけれども、後でこっちは主張したいと思うんだけれども、時々、五教科が二教科に、国語と算数になるんだ、新しく文部省はする考え方を持ってい…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 それは下手なものを今ごろまた言われたってますます混乱するばかりだから。しかし、六月はすぐですよ、もう固まっておかないと。やっぱり大臣からこの点については一言はっきり言ってもらいたいと思うんです。これはそのことで、これを委員会を通じて全国の皆さんに知らせるということも、これは大臣として大事なことじゃないかと思う。お願いします。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 それじゃ困るんですよ。それじゃ私は困るから、はっきり言ってくださいというのは、あなたがいみじくも言われた、それがきょうの議事録に載る。ますます今のボランティア活動やら何やらやりますよ。あなたがこの審議会の内容一つも知らないというのじゃなくて、文部大臣は一番偉いんだから、文部大臣の口から言っているんだからそのとおりになるだろうという、そういうことになるから私は言っているんですよ。今の議事録の中では、文部大臣は今の審議会の内容…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 私は取り違えて責めているわけじゃないんですよ。そういうことがえてして全国に広がっていく。しかし、局長の方は私に答弁したように、これは一つの試案、一つの参考ということでやってもらうことを研究しているんですと、だから三月から、がらりこの問題、入試の内容が変わっていくということは、一にかかって各県がやることです、こう言ってもらえばいいわけなんです。それを私は言ってもらいたかった。そういうことを言うと、ますますそれは、一番偉いんで…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 次に、業者テストの問題について質問をいたします。業者テストの問題につきましては、これはもう三回にわたって文部省としては各都道府県の教育委員会に対して通知、通達、これを出しているわけです。最終的には昭和五十八年の十二月八日ですから、昨年末に事務次官の通知という形で出されております。これは一番初めに福田さんが出されて、それから諸澤さんのときになってまた出されて、五十一年の九月の七日、そして五十八年の十二月の八日。これは私も読ん…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 わかりました。だから、ごく最近の状態を受けて、非常に私は、通知、通達で、一番最後の次官通知ですか、これは相当厳しい内容になっていると、気持ちとしては。文章としては、そう変わったことではないけれども、厳しい通知になっているというふうに私も思います。 そこで、後でこの問題でずっと質問していきますので、この内容については、「偏差値のみを重視してこれを行うことがないようにする」というのが一つの大きな柱になっている。そして、各「学校…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 言いかえると、いわゆる進学指導にこの業者テストを使ってはいけない、これだけははっきりしておって、あとはまあ使ってもよろしいということになるんだろうと思うんですが、その前にちょっと聞きたいことがあります。今、業者テストの業者はどのくらいおりますか。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 これは減る傾向にあるんですな。例えば諸澤さんが出した通知のあの状態のときには八十一社。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 ちょっと先に聞いておきますが、今の調査の時点はいつですか。今からずっと聞いていきます。いつの調査です、それは。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 そうすると、あの通達のときには、既に今から言うデータ出ておったんですな。後から出したのか。なぜデータつけないで、通り一遍の、十二月のあの選挙の一番騒がしいときに、ばかあんと、とにかく紙切れだけ各県に出しておる。現在、こういう状態というのは一つも出していない。ところが今聞くと、五十八年末のデータと言うけれども、そのときにあったんだね。なぜつけなかった、これ。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 そんなことを聞いているんじゃないです。最後まで私は業者の名前出せなんというようなこと言やしません。調査全部について、何年のときのこれはデータかと今、聞いている。当初に聞きよるわけですよ。——まあいいです、それは。出てないんだから、全国的な。後で聞くけれども、鹿児島あたりは勝手なデータでやった……。 参加の回数はどうです、全国的に。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 業者テストを利用していない学校の状況について、あわせてどのような理由でそれを使っていないのか。
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 ほとんどが業者テストを使っているということなんですね。 そこで、鹿児島県のいわゆる阿久根市、ここの阿久根中学、大川中学の問題について質問をいたします。これは業者テストの実施に対して反対をして実施を拒否した、こういった教師に対して職務命令をもって実施を強要し、応じない教師に対しては懲戒、戒告処分を行ったという事件の問題であります。これが当時、非常に大きな問題になりました。これは例がないです。 そこで問題は、業者テストというも…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 だれがそういう、大体、基準をつけたの。業者テストというのは、業者が問題をつくり、業者が採点をする、これが業者テストでしょう。それが、一般の日々の学習指導に役立たせるという目的であれば業者テストではない、進学指導に使ったときに初めて業者テストだと、こういう使い分けはどういうところから出てくるかね。私は、それはあえてもう言わない、あなたのところ、学力テスト、かつて文部省がやった学力テスト、あれと同じ論法だよ。いつまであんな古く…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○安永英雄君 もう時間が来ましたけれども、いろいろ大臣の方で職務命令、処分という問題と業者テストという問題は、これは別の問題だという考え方があるようですけれども、これは私はそうじゃないと思う。職務命令とかいうものについては、これは法律的な、今からあれをやろうかと思っておったんだけれども、本来何でもかんでも、とにかく口から出た、紙に書いたら、それが命令なんだというわけにはいかない。本務に対して出さなきゃならぬ問題でしょう。何でもかんでも、…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 新高等教育の計画の問題について、まず質問を申し上げたいと思います。 昨年の十月に大学設置審議会の大学設置計画分科会、ここから、六十一年から六十七年度までの、いわゆる新しい高等教育の整備計画が報告を、中間報告としてされておりますが、話によりますと、三月末までに最終的な報告が出されるというふうに聞いておったわけでありますが、これはどうなっていますか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○安永英雄君 これは大臣にお尋ねいたしますけれども、今提案をされております、いわゆる教育臨調といいますか、これとのかかわりはどんなふうにお考えになっておるか。六十七年をピークにして十八歳人口が物すごくふえてくる、これに対応する計画が出ているわけですけれども、これは言いかえますと、現在の教育改革に非常に大きなかかわりを持っておる。大学教育、高等教育の面については、この十八歳人口の急増という問題の中で、大きく改革をするなら、一つの大きな実行…