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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 おっしゃるとおり大集団同士の比較だから、その中の本当に一つまみだけを比較するというのは、これはやっぱり正しい比較というのが出てこないということはおわかりでございましょうし、ただ一回やっただけだと、その単年度だけね。それでなしに、やっぱり重ねてやっていくほどの慎重さが要るというのも御答弁の中の大集団同士の比較なら私は必要だろうと。しかも私が申し上げたように、公務員の退職手当の中から百五十万なり二百万なりという大変なお金が影響…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 その御答弁は大変結構で、取り入れていただきたいと思いますけれどもね。それならそれで、しつこいようですけれども、そういうことをちゃんと検討して、もっとちゃんと慎重にしてからこういう法案をお出しになるべきで、こういう法案をお出しになるということは、余りにも私はずさんなやり方だということをここでも強く申し上げておきます。 そして人事院は、今度調査をなさったと。その結果を総理府にお渡しになるときに、この見方についてのコメントをつけ…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 事務的な説明で結構なんですけれども、モデルのとり方、見方には「こういう性格のもの」もございますって、「こういう」というのがよくわかりませんので、「こういう」とはどういうことなのか、もうちょっと正確におっしゃってください。

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 それでは、そういうコメントを総理府はどういうふうに受け取って、どういうふうに処置をなさったんでしょうか。

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 私が申し上げたいのは、今回の調査というのは、先ほどからもう繰り返し申し上げておりますように、まことに不十分だと思うんですよ。御承知のように、ほかにも民間の退職金の調査があります。手法の違いはありますけれども、同じように無作為抽出で調査した結果です。それぞれ違う結果が出ております。高卒、事務だけという限られた調査でないので、対象というのはむずかしいですけれども、しかし企業全体の制度的なものなら他との比較もしやすいということで…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 私は何も人事院がごまかして調査をしているとは言いませんけれども、民間の二年ごとにやる調査とわずか〇・一%か〇・三%の相違なら、それはそれでいいですよ。しかし、これは同じ手法を確立して二年ごとにやっているというこの民間の調査に比べて一・五倍から三倍も、定年加算のようにはっきりとらまえられるこういうものでも、こんな大きな食い違いが出てくるということは、だれが考えたって疑問に思いますよ。それでは人事院は定年加算がないところばかり…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 民間の調査とそれだけ違うのに疑問もお持ちにならないというのはおかしいということをひとつ申し上げておいて、まださらにお伺いいたします。 四十六年と五十三年の調査のとき、退職金の中に占める加算金の比率についてお伺いしたいと思うんです。それぞれどうなっているかということで、四十六年の実施企業の中で退職金の中に占める加算金の比率、これは五十三年と両方お答えいただきます。

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 ということは、四十六年と比較して五十三年はマイナス六%、こういう数字が出てきますね。しかし四十六年の実施事業所は七〇%ぐらい、加算金の占める比率二七%、だから約二〇%が出てくるわけですね。ですから、ざっと言えば七%の激減が出てくるわけですよ。四十六年に対して五十三年は、加算金の実施事業所が。これはあなたたちが衆議院ですでにお答えになって、議事録に出ているところですから御否定はなさらないと思います。四十六年から五十二年の約五…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 いや、そんなことをお伺いしていないんですよ。四十六年から五十二年の五年余りの間に、あなたたちの調査によると約六%加算金を実施している事業所の数が減ったんだと。そうすると今度、官民格差が五年間の間に八・三%開いたんだと。じゃ、その八・三%というのはこの加算金減少、この中の数字とほぼ対比できるわけですから、この加算金が減ったということで生じたというふうに数字上なりますねという私の質問です。

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 だから、官民格差が開いたというのは、この数字から推測すると、加算金の最も基本的な部分を占める定年加算金の実施事業所数が非常に六%減ったと、ここで生じてきたというふうになると思うんですよ。私は、先ほども申しましたように、手抜きとかごまかしとか、そんなことは言いません。しかし、民間の企業が調べたのとこれだけの違いがあるということになると、民間の実態を正確に把握できていなかったのかという疑問をあなたたちはお持ちになるのがあたりま…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 自負を持っていただくのは結構ですけれども、その裏づけがなくちゃいけないと思います。民間を何だか無視されたような、それはそれだというふうな御答弁ですけれども、民間でもこれは二回の調査で共通した結果を出しております。しかも、民間の二千社前後の事業所に調査票を出して回答の来たところを集計するという規模の大きさも持っております。数次にわたって調査もして、手法も確立もいたしております。 ならば私はお伺いをしたい。さきに、二万五千社も…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 人事院が、もう自分のところには絶対の自信、自負を持っていると、こうおっしゃった。しかし民間と比べて三分の一、三分の二というふうな大きな違いが出てくる。で、私が何でだと言ったら、民間の方は民間でございますとおっしゃるけれども、それならほかの民間の規模の大きさも申し上げました。調査の手法の確定しているということも申し上げました。ここで類似した数を二回出していると。それで、人事院がそうおっしゃるなら、ほかにまだ調査でもあって、人…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 何度でも繰り返しますけれども、民間と余りにも違い過ぎるんですね。民間がこれだけ二回もやりとか、規模も言いましたよね。繰り返すのは時間が惜しいですからあれですけれども、そういうことにあなたたちは疑問をお持ちにならないといけない。 それで、ならば申し上げます、民間は民間だとおっしゃいますから。調査対象が必ずしも一致はしませんけれども、いま一例を挙げますと、東京都の労働経済局です。これは五十三年の七月末に「中小企業の賃金・退職金…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 わずかの差ならあれですけれども、回収率の違いということになれば、人事院にはこういう加算をしていない事業所ばかりからざあっと回答が出てきたとしか考えられないというふうになりますので、私はたから慎重にこういうことはやるべきだと、こういうことを慎重にも慎重を重ねた上で法案をお出しになるべきだと、くどいようですけれども申し上げるわけです。 定年加算だけに限らないんですよ。こんなことは言いたくありませんけれども、功労加算でもそうなん…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 いたしかねたら困るのですよ。でたらめだから撤回するというのは、これはもう理の当然なんだから、だからそういう何でもいいからごり押しをしようという態度を改めていただかなければいけない。 まだそれで追い打ちかけます。 賃金の後払いの性格から見たときにどうなるかということですけれども、退職手当が長期勤続者に対する在職中の労働に対する後払い賃金的な性格を持つのだというあなた方の御答弁です。それで、いま勧奨時期を迎えて退職をなされると…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 全部国民は苦労していますけれども、その中でも公務員は低賃金の代表者と、公務員が共働きしてもあるところに勤めてなさる方の収入にも追いつかぬというふうな、大変公務員は逆境時代を経てきているわけですよ。そこで働かれた人がいま勧奨退職というふうなことに当たっているのです。その御苦労に対して、やっぱり大変な目をかけたということぐらいはおっしゃるべきじゃないですか。そういうお考えはお持ちじゃないんですか。

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 それで、そういう人たちがいま退職を迎えるというふうなことで、ここは全商工の方が御苦労なさって、退職期を迎えられる標準的な公務員、これと同じような民間労働者との比較を行ってなさる。過去からの賃金の総計の比較です、これはね。モデルじゃありませんよ。標準的な公務員というのは、御自分がずっと源泉徴収票を持っておられた。だからそれからちゃんと出しておられるわけです。ですから、大正十五年生まれ、ある管区に勤務される、二十三年に入省、扶…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 こういう過去の賃金格差七百五十四万、少な目に見積もっても。これは救済のされようがありませんでしょう。そうすると、長い間お勤めしてくださって本当に御苦労さまでした、苦しい時代を経ていただきましたということであれば、あなたたちが長い間勤めた報償的な意味ですよと言うなら、これを救済し、そしてちゃんと苦労に報いなければならないのに、これは救済しない。それどころか退職金は削減するんだと、これでは私はおかし過ぎると。こういう過去の例を…

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 最後に一問。

日本共産党1981/10/29

第95回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 まだ、ちょうどジャストです。 それで……