安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○安武洋子君 お言葉を返すようですけれども、天下の大企業、新日鉄なんかに対して、出先の一安定所長がこういう命令が出せると、本当にまじめにお考えなんでしょうか。私は、やはり口先だけだということは、各種の奨励金の決算状況を見ても如実に物語っていると思うんです。五十一年度で調べで見ますと、定年延長奨励金、これは予算に対して執行率わずかに八%じゃありませんか、三十億に対して二億円。それから高齢者雇用奨励金、わずかに二五%。これは、単に制度をつく…
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○安武洋子君 そのことが私がいま御質問したこととは関係ないはずなんです。予算をお立てなんです。予算をお立てになるときはそういうことも十分御配慮なさって予算を立てていらっしゃる。それがわずか執行率八%。ここに問題ありますよということを申し上げているんです。ですから、私は申し上げたいんですけれども、どんどんどんどん制度をおつくりになる、しかし中身の執行は把握していない、責任を持たないと、こういうことになるわけですね。一方、執行できる体制をあ…
第84回 参議院 商工委員会 第13号
○安武洋子君 私は五時間の時間を要求しまして、これで二時間なんです。大変不満でございますけれども、時間がきょうはこれで限られておりますので、質問を打ち切ります。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 共産党の安武でございます。 きょうはお忙しいところお越しくださいましてありがとうございます。大変長時間になっておりましてお疲れと思いますけれども、もうしばらく御意見を聞かせていただきとうございます。 私まず最初に長谷川参考人にお伺いさせていただきとうございます。室蘭市長さんとしまして大変御苦労なさっていらっしゃるというふうなことを御意見を拝聴させていただきましたんですが、私が住んでおります兵庫県にも、造船とか繊維とかアルミ…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 この商工委員会でも幾度も論議になりまして、私も何度も取り上げておりませんですが、いまの政府の中小企業に対します対策といいますのは、非常に貧弱だというふうに思わざるを得ないわけなんです。そこで、金融対策などきわめて中小企業に対しても不十分でございますし、不況地域の中小企業対策として御要望もたくさんお持ちだろうと思いますので、そういう点もあわせて伺わせていただきとうございますが。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 市の財政も、この全般的な不況の中で大変な大きな影響をお受けになっていらっしゃると思うんです。市のいろいろの行政の中にも支障が生じるのではないかというふうに思いますので、国に対する御要望もございましたら、あわせてお伺いいたしとうございますが。
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 ありがとうございます。 それでは、続きまして安田参考人にお伺いをさしていただきとうございます。 平電炉の業界の場合、いまの設備の過剰と申しますのは需要の減退ということも確かにございますけれども、オイルショック後の膨大な設備投資にその原因があろうかと思うわけなんです。政府は過大な設備投資といいますのは個々の事業主の責任だと、こういうふうに申しておりますけれども、これらの設備投資の多く——全部とは申しませんけれども、ほとんどは…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 ありがとうございます。 再び安田参考人にお伺いさせていただきとうございますけれども、現在特に債務超過に陥っている企業に対しまして、金融機関などからの圧力で企業が当事者能力を失ってしまうというふうなことで、自主的に経営改善の努力が行い切れないというふうな状態も生じているわけなんです。で、本法の債務保証に関連いたしまして、金融機関などが担保抜き資金の貸し付けとか、それから債務保証の裏保証の供与者としまして、こういう立場から業界…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 さらにお伺いさせていただきますけれども、平電炉業界ではいわゆるアウトサイダーも大変多いわけなんですけれど、この法案につきましてもさまざまな意見や要望が寄せられているわけです。 平電炉業界のあり方につきましては、通産省の指導もございまして合併とか協業とかあるいはグループ化など業界の再編成も論議されているわけですけれども、平電炉業界の会長さんといたしまして設備処理を進めながら平電炉業界の望ましい姿ですね、あるべき姿というふうな…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 ありがとうございました。 では、中里参考人にお伺いをさせていただきます。 先ほどからいろいろと貴重な御意見を拝聴しているわけですけれども、私本法がもし成立するようなことがございますと、やはりこれは人員整理、中小企業の犠牲で設備の処理が行われることだというふうに思うわけなんです。労働組合の意見をどう反映していくか、果たして本法案で雇用の安定が図られるというふうになるのかということでは、私も参考人が先ほどからお述べになっている…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 先ほどからの御意見を拝聴いたしておりまして、私も参考人か御指摘なさるとおりに、労働者への、中小企業の影響というのは大変大きいというふうなことで心配をいたしております。それで当面雇用を確保するというために、どういう御意見をお持ちでございましょうか、その点を一点お伺いいたしとうございます。 それからまた、本法が施行されますと一層事態が深刻になると。倒産合理化反対闘争を進めておられます全金の組合といたしまして、本法でいう雇用の安…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 ありがとうございます。 続いて西松参考人にお伺いいたしとうございます。 私の住んでおります神戸市でも、ケミカルシューズ産業が大変盛んでございまして、昭和三十六年ごろからポリエステルやポリウレタンなどの樹脂−の開発、合成ゴムの使用で生産も大きく飛躍をいたしまして、輸出が四五%、こういうようなのを占めたときもございました。しかしドルショック、オイルショック、それから円高と、まあアメリカのそれから雑貨輸入制限などによりまして、輸…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 大変長時間でお疲れのことと思いますので、質問をかためてさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 台湾とか韓国の日本向けの輸出政策をどのようにお考えになっていらっしゃるのかということをお伺いいたしたいわけなんですけれども、これに対する日本政府の対応策でございますね、政府間の話し合いということがお話の中にも出ておりましたけれども、政府の対策と、それ以外にどのようなことを御要望なさるかということをお伺いいたしとうございま…
第84回 参議院 商工委員会 第12号
○安武洋子君 これで終わらせていただきます。どうもいろいろとありがとうございました。
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 きょうは、どうもお体のお悪い中をおいでくださいまして、貴重な御意見をお聞かせくださいましてありがとうございます。 まず、お伺いいたしとうございますけれども、産構審のアルミ部会の中間答申、これを拝見させていただきました。この中には、約四十万トンもの現在の設備について効率的な凍結処理をとるというふうになっております。これらの処理につきましては、操業短縮とか不況カルテルなど、業界の自主性によって行われるべきものだというふうに考え…
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 どうもありがとうございました。
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 長時間御苦労さまでございます。大変お疲れと思いますけれども、申しわけございませんが、もう少し御意見をお伺いいたしとうございます。 まず青山参考人と、それから芦田参考人にお伺いさせていただきとうございます。 御意見の中にも再三出ておりましたように、この法律の目的の中に、衆議院で修正といたしまして「雇用の安定及び関連中小企業者の経営の安定に配意しつつ」と、こういう修正がなされたわけでございます。こういう事項が加わったための措置…
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 どうもありがとうございます。 さらに続いて、青山参考人の御意見を承りとうございますけれども、安定基本計画に基づいた設備の処理の促進が業界の再編成を一気に推し進めて、強力な推進力になりまして、結果的には大手企業は生き残れるけれども、業界の中小企業や下請企業の大幅な整理、淘汰が急速に進むというふうになるんではないかと思われるわけなんです。それで、紙パ業界の中小企業とか下請企業、そこに働かれる労働者の状態でございますね。そういう…
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 ありがとうございます。 申しわけないんですけれども、もう少し引き続き御意見をお伺いいたしたいのですが、やっぱり青山参考人でございますが、円相場の急騰によりまして、紙パルプ業界の場合、原料であるチップの差益分が安くなってそれで手に入るという、こういうメリットがあると先ほどのお話の中に出ておりましたけれども、同時に、パルプや各種の用紙の海外製品との価格の競合ということも生じてきているのじゃなかろうかというふうに思うわけです。こ…
第84回 参議院 商工委員会 第11号
○安武洋子君 では、これで最後にさせていただきますが、これは芦田参考人と青山参考人に御意見をお伺いいたしとうございます。 いま、企業は設備は休止する、その一方では操業中の施設をフル稼働させると、こういうことで、労働者は雇用調整ということで人員削減などがどんどん行われる、もう過酷な労働条件でぎりぎり働かされると、こういうふうな大変矛盾した現象が多くの産業の中で起こっているわけなんです。いまこの法案がもし成立するなら、設備の処理促進、これが…