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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 総理、サンフランシスコ条約で自民党政府が千島列島、これを放棄したということは歴史的な明らかな事実なんです。それと竹島を混同なさって、自分の領土を武力侵略されるということを合法化なさろうとする、私はそういう態度は許せないと思うんです。こういうふうに私がいま韓国が武力侵略をしている、こういう相手国が友好国と言えるのかということをすりかえて御答弁なさっていらっしゃる。私はもっと、ちゃんと私の質問に答えていただきたい、竹島の集中審…

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 非友好の状態に置いているのは相手であるから、真の友好関係を打ち立てるためには相手の侵略をやめさせなければならない。この竹島の武力侵略をやめさせるという意思は一体お持ちなんですか、どうなんですか。

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 私ここで千島の問題を総理と話しするつもりはありませんけれどもね、竹島の問題を急がなくちゃならないから。しかし、ずっとすりかえ答弁をなさっていらっしゃる。自民党政府は千島列島を放棄なさったんですよ。千島列島の中にはあの国後、択捉、ああいうのは皆含まれているんです。どこの国の地図にあの四島だけは別だ、千島列島全部放棄しているということははっきりしているじゃありませんか。すりかえ答弁はやめていただきます。 それから、私はいまのこ…

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 現在非友好状態に韓国が持ち込んでいるんじゃありませんか。竹島でなぜ日本の漁民が漁業できないんですか。なぜあの島に日本の保安庁すら、警備艇すらあそこの近辺に近づけないんですか。おかしいとお思いになりませんか。非友好状態を相手が持ち込んできている。それに対して一国の総理として毅然とした態度がおとりになれない。それがいままでこの問題をこじらせてきた一番の大きな原因なんです。政府の韓国に対する卑屈な態度がこの問題の解決をおくらせて…

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 事実関係で聞きますので、端的にお答えください。 昨年の秋の臨時国会で本法案が継続審議になったときに、韓国の外務部関係者が共同開発区域の単独開発をした事実がある、こういうことが言われておりますけれども、これは事実ですか。

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 では三月にはコアム、テキサコ社と結んだ協定書を改定いたしまして、探査協約書を改定して試掘を義務的に行う計画を立てて、四月には共同開発区域で試掘予定地を選定している、単独開発計画を着々と進めている、こういうことを政府は御存じですか。

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 共同開発をしようという相手が、こういうことをしようということがどんどん報道されているのに、関知をするところではございません、そういう態度でいいんですか。

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 では、これは二十一日のNHKの国会討論会の席上でわが党の上田耕一郎議員が指摘をいたしました。そうすると安倍官房長官は、韓国はそのようなことを言ってくるかもしれない、こういうことを発言されております。これでもそういう事実を確かめようともなさらないのですか、私はまず事実を確認していただきたい、そしてそのことをこの委員会に報告していただきたい、そのことを要求します 総理にお伺いいたします。韓国からこういう単独開発、どんどん報道さ…

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 韓国が報道しているのは、私が先ほど申し上げましたようないろんな大使を使ったり、こういうことをしてわが国会、わが国の主権に対していろいろと干渉してきている。そして、こういうことが通らない場合には単独開発を着々と進めている、こういうことを言っているわけなんです。これは共同開発区域なんです。こういう事実を私は、政府は確認をしていただかなければなりませんし、しかも私どもが共同で開発しようとしている相手が、わが国の領土を侵略している…

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 韓国が予告しているように、もし単独開発をするというふうなことがあるとすれば、協定にとって、またわが国の主権にとってどういうかかわりがあるのか、こういう点をひとつお答えをいただきます。

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 容認するわけにはいかないという総理の答弁はわかりました。しかし、韓国は再三このことを繰り返しているわけです。この事実関係については確実に調査をして報告をしていただけますね。

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 調査もしないでなぜわかるんですか。報道がされておりまして、安倍官房長官がテレビの討論会の中でも一部そういうことを言ってくるかもわからないというふうなことを御発言なさっていらっしゃる。私は、そういう事実関係があるのかないのかということを調査をしてくださいと申し上げている、その調査もなさらないでそういう答弁を繰り返される、ここにも私は韓国に対して大変卑屈な姿勢があると思うんです。一貫して言えることは、相手は自分たちの思いどおり…

日本共産党1978/05/30

第84回 参議院 商工委員会 第17号

○安武洋子君 総理大臣、あなたは日本の総理大臣です。日本のわが国の固有の領土である、そういうことをはっきり明言されていらっしゃる竹島を韓国に軍事侵略されている、こういう事実もお認めになりながら、その領土回復のためにはいままで繰り返してきたそういう域を一歩もお出にならない。いままで繰り返してこられたことでは領土回復はできないということは明らかになっている。ということは、あなたは一国の首相として自分の領土が軍事侵略されながらもそれは放置をし…

日本共産党1978/04/28

第84回 参議院 商工委員会 第13号

○安武洋子君 限られた時間でございますので、ひとつ端的なお答えをいただきたいということを申し上げて、私、労働大臣に御質問を申し上げます。 安定基本計画に定められる雇用安定を図るための措置については、当委員会でも再三論議が繰り返されておりますし、私も先日、主務大臣のお一人である通産大臣に御質問いたしました。ところが、労働省と協議をして決めていくということでございますけれども、中身は具体的なものではなくて、事業主に対して指針を与えるというふ…

日本共産党1978/04/28

第84回 参議院 商工委員会 第13号

○安武洋子君 労働大臣としては、基本的に解雇を行わせないということが一番雇用の安定ということになるわけでしょう、この点は異議ございませんですわね、いまいろいろおっしゃいましたけれども。 で、聞いてまいりますけれども、端的にお答えいただきたいというのはそのことなんです。安定基本計画は主務大臣が定めることになっているわけです。しかし、主務大臣、まあ今度の指定四業種の中では、通産とか運輸大臣とかというふうになりますけれども、こういう大臣の主な…

日本共産党1978/04/28

第84回 参議院 商工委員会 第13号

○安武洋子君 では伺いますが、各産業、それから企業では、労働協約などが締結されているわけなんです。それで労働条件が確保されているわけです。じゃ設備処理が行われると、当然首切りとかあるいは出向、配転とかと、そういうことが予測されるわけなんですけれども、労働大臣としては、最低限現在の労働条件を維持するという方向で、この労働協約など尊重されなければならないと思うんですけれども、これはいかがですか。

日本共産党1978/04/28

第84回 参議院 商工委員会 第13号

○安武洋子君 じゃ、労働協約尊重ですね。雇用の安定に配意するということはイコールね。 それで経営者が設備の処理を名目にして、不当な人減らしとか、こういうことを計画執行する段階で、提案強行する場合ですね、こういうことを把握なさったら、大臣としてはどのような指導が可能だとお考えでしょうか。

日本共産党1978/04/28

第84回 参議院 商工委員会 第13号

○安武洋子君 それにはまだ私は疑問がありますけれども、大変時間限られているので、私は特にその中でしぼって中高年対策についてお伺いしたいんです。 本法によりまして犠牲になるのは中高年者です。ですから、現在も中高年層の雇用問題というのは、もう社会問題になっているわけですね。で、この中にさらに中高年が投げ出されるということで、これはもう大変なわけですけれども、中高年法で、企業の中高年吸収率というのが一応六%と、こうされているわけですけれども、…

日本共産党1978/04/28

第84回 参議院 商工委員会 第13号

○安武洋子君 あるかないか、件数だけ……。

日本共産党1978/04/28

第84回 参議院 商工委員会 第13号

○安武洋子君 労働省では全然ありませんでしょう。把握なさっていらっしゃいませんでしょう。 私は労働大臣に申し上げたい。そのことが大変問題なんです。労働省の本省でなぜこれらのことを把握なさらないんですか。企業の人員採用計画とか、人事管理とか、こういうものは生産計画と並行して企業全体として、本省で大体総括するというのが常識なんですよ。それをいま、雇用問題が大きな社会問題になっているときに、出先の安定所任せにしてそういうことをなさっていては、…