安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 五月の十九日に私どもの党の渡辺議員が竹島問題で運輸省に対しまして申し入れをさしていただきました。そのとき薗村海上保安庁長官は、韓国の軍用機が飛んできてマストすれすれに飛んだと、こういうことを明らかにされておりますが、これは事実でございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 じゃ、またそのときに、巡視艇が竹島に二百メートルから三百メートルに近づいたときに、韓国の警備兵は巡視艇に対してどのような対応をしたのでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 そのほかにもまだございませんか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 では、この事実を確認いたしますが、警備兵が鉄砲を向けて威嚇したと同時に信号筒を打ち上げた、こういう事実も間違いございませんか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 竹島にいままで上陸して調査をなさったことはございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 三十八年の八月の六日に上陸をなさって、「島根県穏地郡五箇庄村竹島」という標柱を立てた、こういう事実はございますね。そうして四十三年に海上保安庁としては竹島に対する通常警備、これをやめて、年一回、周辺の調査だけに変えた、こういう事実がございますね。いかがでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 竹島の問題の発端といいますのは、これは昭和二十七年に李承晩ラインと称して、韓国が一方的に竹島を韓国の領土だとこういう主張をし始めた、ことにあると思うのです。このとき韓国は軍艦を出動させたりしております。この当時、韓国側による日本漁船あるいは巡視艇に対しまして発砲事件があったと思うのです。これは一九五四年九月二十五日付で、外務省は同島の現況調査に派遣された日本巡視艇が同島より突然砲撃を受け損害をこうむるに至った、こういう口上…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 総理、いまはっきりしたように、総理は先ほどから占領後のごたごたの中で云々というふうなことをおっしゃいましたけれども、アメリカが占領を解いたときに明らかにこれは竹島は日本の領土だ、こう言っているわけです。そうして総理自身も日本固有の領土であるということを明言されておられるわけです。ここに日本は巡視艇が近づいても韓国から発砲される、こういう事件がいま御答弁にありましたように三件もあるわけなんです。こういう状態というのは、明らか…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 総理いかにおっしゃっても、日韓条約、これを締結されたときに、私は竹島を放棄なさったというふうには思っておりません。それからもういま十八年、これだけの日時がたっておりますし、竹島が占拠されてから二十六年です。いま韓国の武力行使によって明らかに侵略されている、こういう竹島の状態について総理は一体どうお考えなのでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 総理はいま、竹島が韓国によって侵略をされているという事実をお認めでございました。 では、この竹島の領土回復については総理はどのようになさいますでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 一国の総理が、わが国の領土を侵略されながら外交ルートだ、ルートだとおっしゃいますけれども、相手が外交ルートに乗ってこないというのは、午前中の討議の中でもはっきりしているわけなんです。一つのテーブルに相手が着こうとしないのに、総理は思いを新たにして外交ルートだと、こうおっしゃる。では、私は伺いますけれども、思いを新たにされるという、その中身は何なんでしょうか、具体的におっしゃっていただきます。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 園田外務大臣は、経済協力の打ち切りも含めて考える、こういう御答弁を国会でなさっていらっしゃいます。総理の思いも新たの中身にはこのことも含まれておりましょうか、そのことを確認いたします。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 総理、違います。私はここに議事録を持ってきておりますけれども、園田外務大臣は、「たとえて言えば経済協力は中止するとか、あるいはこれが議題にならないような日韓定期会議、こういったものは開かないとか、このような形をとってでも強力にそういう日本側の姿勢というものを示すべきではないか、」こういう問いに対して、「いま御発言なさいましたようなことも含めて検討しなければならぬと考えております。」と、明確に御答弁でございます。総理と外務大…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 総理、一国の首相として、自分の領土が侵略されている、それを回復するということは何よりも一番第一義的になさらないといけないことではないんですか。その点はいかがなんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 いま総理は混線したことをおっしゃる。竹島は日韓条約が結ばれたときに自民党政府は放棄なさったんですか。あの千島については自民党政府がサンフランシスコ条約で放棄をなさっていらっしゃる。全然違う時点の問題をお出しです。 それで私はお伺いいたしますけれども、政府は交換公文に立ち返って紛争を解決すると、こういうことを再三繰り返していらっしゃいますけれども、韓国は竹島について交換公文に基づいて処理をしようとしているのかどうかということ…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 韓国は何も日本に領土を侵略されていないんですよ。領土を侵略されているのは日本なんです。ここで毅然とした姿勢をとらなければならないのは日本政府なんです。ですから、韓国の方は、自分の方は紛争と認めていない、あそこは自分の固有の領土だと、こう主張している。ですから、交換公文に立ち返るといっても、相手が紛争と認めていないものは、交換公文に立ち返るといっても、相手が認めないものをどうしてテーブルに着けることができるんですか。二十六年…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 総理、事を荒立てているのは韓国ではありませんか。わが国の領土を侵略している、これだけははっきりしているわけなんです。そして、こういうわが国の領土を侵略してわが国の主権を侵している国、これを総理は友好国とお考えなんですか。国際的にも、自分の領土を武力侵略されながらその相手国を友好国だと、こう言っている国があるんでしょうか。日本の首相として、自分の領土を武力侵略されているんですよ、そして、その相手に対して友好国だとなおおっしゃ…
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 総理、念のためにお伺いいたしますけど、日韓条約のときに竹島を放棄なさいましたんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 サンフランシスコ条約で千島はどうなさったんですか。自民党政府は放棄なさっていらっしゃるじゃありませんか。
第84回 参議院 商工委員会 第17号
○安武洋子君 総理、いまのような御答弁、いままでの政府の歴代の御答弁と食い違いますけれども、それでもよろしゅうございますか。