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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 最後に、大臣とそれから担当者とに御答弁を求めます。それで私の質問を終わりますけれども、まず大臣、先ほどから私が申し上げているように、いまレースを開催していると。たったおわびの看板一枚でレースを開催している。その中から逮捕者が出ているというふうな事態です。食中毒を起こしても、飲食店は営業を停止するというふうなことをされます。こういうものは私は当然開催を自粛してしかるべきだというふうに思います。そういう指導を当然社会的な責任を…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 私、法務大臣にお尋ねいたします。 大臣は、去る八月の二十七日の衆議院の法務委員会、ここで、「日本は戦争に負けました直後に、修身と歴史と地理の授業の停止をまず命ぜられたのです。国旗も国歌も許されなかったのです。」、こう御答弁なさって絶句をなさっていらっしゃいます。この光景を見た人はほとんど異様な感じを受けたと私は思います。戦後民主的で、平和的で、新しい日本再建のために軍国主義教育を排除して、そして戦前の皇国史観に基づいた修身…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 しかし大臣、御答弁の中で、日本が戦争に負けた直後に、修身と歴史と地理の授業の停止をまず命ぜられたというふうに御答弁でございます。ということは、このことについて大臣は、このことを当然だと思われるのか、あるいはそのことを非常に残念だというふうに思われるか、どちらか私は二つに一つだろうと思うんです。あなたは日本が戦争に負けた直後に、修身、歴史、地理の授業の停止をまず命ぜられたことについて、いかようにお考えかということをお伺いいた…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 私は、戦前の教育、戦前のいろんな暗黒政治、その一部がよくって、一部が悪かったというふうな御認識そのものが間違っているのではなかろうかというふうに思います。 そこで、大臣が御答弁になっている修身、歴史、地理の問題でお伺いいたしますけれども、戦前の教育というのは、これはもう御存じのように軍国主義と皇国史観で貫かれております。当時の文部省令では、教育の目的というのは「皇国ノ道ヲ修練セシメ特ニ国体ニ対スル信念ヲ深カラシムベシ」と、…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 その過去の振り返り方が問題で、私がいま申し上げましたように、戦前の教育の基本というのは、「皇国ノ道ヲ修練セシメ特ニ国体ニ対スル信念ヲ深カラシムベシ」と、こういう皇国史観、主権在君、民主主義否定、これが貫かれているということを否定しなければ、戦後のこの出発というものは成り立たないわけです。だから、大臣はそういう戦後の民主化過程、民主化措置、それを全然お考えにならずに、昔のいいところもあったと、そして戦後にもまずいところがあっ…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 いまのおっしゃり方なんですけれども、憲法にはちゃんと書いてあります、主権在民だと、これは人類普遍の原理であると。ですから、人類普遍の原理であれば、戦前の日本人も人類ですから、こういう主権在民ということでやらなければならなかったわけです。だけどそうでなかった。だからそれを否定すると、これに反するものは全部排除するんだと。そういう立場にあなたはお立ちになっていらっしゃらないから、当時特高課長をなさっていらした感覚のままでいろん…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 実はこの作文は、昭和十八年の十二月の特高月報、ここに持ってきておりますが、これに載っております。これは同人雑誌「きりしま」左翼集団中心分子の取り調べ状況の中に掲載されているものです。いわゆる「きりしま」事件、御存じだろうと思います。これは鹿児島県で俳句をつくっていた同人雑誌「きりしま」に載っていたものを、プロレタリアリアリズムだからけしからぬ、こういうことで三人の人たちを送検して、弾圧しています。当時、大臣は鹿児島県の特高…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 そうおっしゃるなら、大臣がお取り調べになった俳句というのは「熔岩に苔古り椿赤く咲く」、ツバキが赤く咲くのがけしからぬということで、あなたが発言なさったということを聞いております。 しかし、いずれにしましても、こういう率直な気持ちをあらわす、それから率直に見た物事をそのまま詠むということまでも弾圧の対象になさってきた特高時代の御反省を、どうなさっているかということに明確にもお答えにならないというふうなことは、それが正しかった…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 いま私は申し上げました、現憲法は主権在民をうたい、これは人類普遍の原則であると。戦前もそうでなければいけなかったんです。だから、誤っていたわけです。主権在君、皇国史観を国民に押しつけた。そうして、単純にこういう見たままを書いた、それから歌った俳句、こういうものまで弾圧してきた。そのことに対する御反省はないんですか。

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 それは御反省ないんですか、それはもう当然だったと思っていらっしゃるんですか、あなたは。 私は重ねて申し上げます。 この現憲法は、この主権在民が人類普遍の原則だと。戦前もそうでなければいけないのに、あなたたちはそうでないことをやってこられて、弾圧をしてこられた。それが歴史の発展じゃないんです。そこで改めなければいけない。そこから初めて歴史の発展があるわけなんです。だから私は大臣に申し上げたい。そういう特高時代の御反省がないあ…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 現憲法を一番遵守しなければならない法務大臣です、あなたは。ですから、現憲法の原理、原則、あなたはこれを擁護しなければいけない。だからどっか不都合なところでもおありなんですかと、不都合だとお考えなんですかということを聞いております、法務大臣として。

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 ですから、現憲法の原理、原則、それは不都合なところはないと、こうおっしゃるわけです、法務大臣として。それなのに、いままでの論議でも明らかになったように、あなたはこの戦前の暗黒時代の反省がない。しかもそこで特高課長としてなさってこられたことに対しても悪いともおっしゃらない。そういう反省もない。そして、戦前の教育の中にも、戦後の教育の中にも、よいところも悪いところもあるというふうな、そういう立場をおとりになるというのは、私はこ…

日本共産党1980/09/26

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 異論がありますけれども、時間がありませんので、この論議は後刻に譲ります。

日本共産党1980/08/12

第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 この報告の中で、高年齢化と高学歴化、それから生活意識の多様化、こういうことなどで給与制度の全般について総合的な検討を加えていく所存であるというふうになっておりますけれども、現行の給与制度ではどのように対応できないのか、具体的にどのような矛盾が起こっているのかというふうなことをひとつ具体的に御答弁いただけますでしょうか。

日本共産党1980/08/12

第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 問題意識の中に、私は、やっぱりいまの公務員の給与制度の中で大きく問題になっているのは上厚下薄の問題、それから私が今年度の予算委員会の婦人問題の集中審議の中でも取り上げましたけれども、職階職務給が引き起こしている非常に大きな矛盾、それが特に女性の中にしわ寄せされている女性差別、こういう問題があります。私は、具体的に神戸の第三港湾建設局の問題を取り上げております。こういう点を私は問題意識としてお持ちいただいて、総合的な検討を加…

日本共産党1980/08/12

第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 先ほどの婦人差別の問題ですけれども、やっぱりこれは十分よく措置されてきているというふうに思うとおっしゃいましたけれども、そうじゃないんです。政府のおひざ元でありながら大変女性差別が多いということで、六等級の上位号俸に三港建の場合でも女性だけがひしめいているというふうな実態もお示ししております。ですから、その点ももう少しよくごらんいただいて、こういう点も解決するためにがんばっていただかなければならないと思いますし、それからこ…

日本共産党1980/08/12

第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 何といっても労働組合との合意という基本に立っていろんなことをお考えいただかないと、いままで職場の中で非常な矛盾が起こってくるというふうなことで、後になってこういう大きな矛盾が出てきたけれどもというふうなことになっていくと私は思うのです。そういう点をお考えいただきたいと思います。 それで、質問を変えますが、官民較差と公務員給与の自然増の伸び率、これ最近十年間ほど見てみましたら、ことしの公務員の自然増の伸び率というのが最低の一…

日本共産党1980/08/12

第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 では、寒冷地手当の今後の運用についてお伺いしたいと思います。 前回の改正の四十三年以降定額分が固定されてきましたので、灯油の値上がりなどで定額部分が目減りする一方だったわけです。したがって、今後定額分については灯油などが値上がりするとそれに見合って引き上げていくというふうに私は運用すべきではなかろうかと思いますが、どういう見解をお持ちでしょうか。

日本共産党1980/08/12

第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 時間の関係で急ぎますが、初任給についてお伺いいたします。 高卒で三・九%、大学卒で四・一%の引き上げが勧告されているわけですけれども、勧告後の金額で民間の大学卒の事務員よりも公務員の上級乙ですね、この大学卒が五千四百八十八円も低いわけです。民間準拠を重視している公務員の給与がこれほどの差があるのは私はおかしいと思うのです。これは私は政策的に抑えているというふうにしか思えないわけなんですが、これは一体どういうことなんでしょう…

日本共産党1980/08/12

第92回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 やはり出発点からこういうふうに官民較差があるというのは、将来に禍根を残していくというふうになると思うのです。私は、こういうやり方というのはやめていただいて、やはり民間準拠にすべきだというふうに思います。そういう点で御努力をいただきたいということを申し上げます。 もう時間が参ったわけですけれども、最後に、総務長官がおられますので一問だけお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。 これはちょっと議題が違いますが、旧陸海軍の従…