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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 では、予算折衝を受けられる大蔵省。やはり各省から、ここで約束されたようにそういう行政サービスを低下させない体制維持ということで予算折衝があるわけです。それを受けられて、やはり大蔵省としても努力をしていただきたい。いかがでございますか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 適切に対応するということは、努力をしていただけることですか。それやっていただけないと、ここで各省がいっぱい私どもに約束された、行政サービスは低下させませんと、それが無になってしまう。水泡に帰して、何のために審議したか全然わからなくなるということなんですが、いかがなんですか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 できる限り万全の努力をしていただきたいと思います。 それから、さらにお伺いいたしますけれども、行政改革に伴いまして、人事異動というのは必然的に起こってまいると思います。人事異動によりまして職員は労働条件の変更を余儀なくされるわけです。職員の処遇とかそれから勤務条件ですが、これは各省ともいままで御答弁の中では十分本人の意思を尊重してというふうに御答弁をなさっておられますけれども、私はここでひとつ確認をしたいわけですけれども、…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 本当に円満に行えるように、これは大変なことですので、本人にとりましては。ですから、本人の意向を尊重し、それから労働組合ともよく話をしていただきたいということをもう一度強く申し添えておきます。 それから、本法の施行に関連してお伺いいたしとうございます。 本法のスタートは来年の四月一日でございますから、あともう四カ月余りしかございません。施行に向けての期間が大変短うございます。五十六年四月までという短い期間ですし、スタートと同…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 いえ、この法案が通ったときにはそういうことになるわけですけれども、そういうスタートに立って、私は一挙に急激にやるんじゃなくて、そこにはやはり職員の意向も尊重し、住民のサービスの面も配慮しながら、なだらかに物事はやらなければいけないのではないかということをお伺いいたしております。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 私は「府県単位機関等の整理合理化について」というこの書類をいただきました。ここの中で「都道府県労働基準局及び婦人少年室」という項がございますが、私は先日当委員会でも婦人少年室の問題について御質問申し上げました。この中に、「労働基準業務については各種検査業務の民間委託の促進や雇用構造の変化に対応した基準監督事務等の所管事務運営の重点化、合理化を進めるべきであると考えられる。また、婦人少年室の業務についても例えば勤労青少年の福…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 具体的にはまだこれはどうするということにはなっていないわけですか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 この婦人少年室につきましては、せんだっての質問の中でも申し上げましたように、いま世界の本当に世論も男女平等の方向を目指している、その中の主要柱でございますから、この婦人少年室について廃止など、それから機能を損なうような縮小などということは万々ないようにということをさらにつけ加えて申し上げさせていただきます。 それから、もう与えられた時間がなくなってまいっておりますので、私は今回の行革の問題について集約的に申し上げたいと思う…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 最後に私は、先ほども申し上げましたように、この行政改革というのは国民のためにならない、国民に背を向けた非常に不合理な行政改革である。こういうことを申し上げて、この法案に反対である、このことを申し上げまして、私の質問時間が参りましたので終わらせていただきます。

日本共産党1980/11/04

第93回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 共産党の安武洋子でございます。 参考人の方には、お忙しい中おいでくださいまして、貴重な御意見をお聞かせくださいましてありがとうございます。 私は片岡先生にお伺いをいたします。今度のブロック機関の整理統合に当たりましては、一省一局削減とか、現行、国民の中では八ブロックというのが定着いたしております。それを七ブロック以下にするというふうな、非常に出発の時点で機械的な基準の設定をいたしております。でございますから、法案として国会…

日本共産党1980/11/04

第93回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 共産党の安武洋子でございます。 参考人の方には、お忙しい中お越しくださいまして、貴重な御意見をお聞かせくださいましてありがとうございます。 私は、最初に西川参考人にお伺いいたしとうございます。その前に、お話を伺わせていただきましたけれども、行政相談委員といいますのは大変幅広くて専門的な知識を必要とするお仕事で、四国で二百四十七名の委員の方が定期的な相談とかあるいは巡回相談など適切な非常に困難な数多い業務をなさっていらっしゃ…

日本共産党1980/11/04

第93回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 これは、支部という、出先機関というふうに格下げした場合に、やはりそのことが職員の士気にも影響するんではなかろうかと。

日本共産党1980/11/04

第93回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 どうもありがとうございます。 重ねてですが、四国管区局の存在と申しますのは、格下げとか縮小とかというふうな経緯をたどるのではなくて、いま、時代の要請に応じても充実を目指さねばならないときではなかろうかというふうに考えておりますが、その点についてお伺いをいたしとうございます。 それから、申しわけございませんが平塚参考人にお伺いいたしとうございます。 鉱山保安の特殊性でもございますけれども、稼行鉱山の数が減りましても休廃止鉱山…

日本共産党1980/11/04

第93回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 いや、一般的にお伺いいたしております。

日本共産党1980/11/04

第93回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 ありがとうございました。

日本共産党1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○安武洋子君 総務長官、給与関係の閣僚会議ということで休憩をいたしてお待ちいたしておりました。 そこで、ちょっと伺いますけれども、閣議決定をなさるんだと思いますけれども、給与の問題について。いまの段階で勧告に対する実施の内容、それから法案の提出の時期、それから閣議決定はきょうじゅうに持ち回りの閣議で決定なさるのかどうか、そこら辺のところをお伺いいたします。

日本共産党1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○安武洋子君 完全に実施をせよというふうに総務長官が主張なさったということでございますけれども、私は、やはりここでさらに総務長官に対して、無条件で人勧は実施すべきだという立場を強く出していただきたいということを要望いたします。 人事院勧告制度発足の当初を顧みますと、これは公務員からスト権を奪ったその代償としてこういう人事院勧告制度が発足したわけです。ですから、これは財政難ということと絡めるべきでもないし、まして定年法とか退職手当法とかと…

日本共産党1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○安武洋子君 職業安定局はいらしてないですか。——いらしてなかったらいいです。 総務長官にお伺いいたしますが、いま御答弁いただきましたけれども、女子大学生が最高学府を卒業しながら、もうその就職をするという試験を受験をするというところで門戸を閉ざされるというふうな女性差別、これ至るところにあるわけなんです。そういうためにも、男女平等の施策というのが非常に緊急に求められているわけなんです。 そこでお伺いいたしますけれども、昨年の十二月の十八…

日本共産党1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○安武洋子君 総理府に伺います。 国連婦人の十年の後半期計画の重点というふうにいま長官から御答弁がございましたけれども、後半期計画の中で必要な整備を完了させていくという考えでしょうか。

日本共産党1980/10/28

第93回 参議院 内閣委員会 第2号

○安武洋子君 ということは、後半期の計画の中で必要な法整備を完了させるということなのかどうかということを、もう一度重ねてお伺いいたします。 それと、外務省にお伺いしたいんですけれども、批准時期について、いつごろまでに行うということでお考えでございましょうか、その点をお答えいただきます。