安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 その問題については、ちょっとまた後でお伺いをいたします。 ちょっと数字をお伺いいたしたいんですけど、シアンとかカドミなど危険な重金属を含んだ要注意堆積場、これは全国にどれぐらいございますか。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 私どもの調査では、重金属を含みました廃止鉱山の堆積場といいますのが台風で崩壊したまま放置されている、そういうところがあります。このまま放置を続けますと、含まれている重金属が河川などに流出したりして大変なことになります。いまおっしゃいましたように、国庫補助がございますけれども、国庫補助制度を活用して修復をしようと思いましても、山間の自治体、しかも鉱山が閉山しました後では何億という工事費の四分の一にせよ、八分の一にせよ、支出を…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 いま私が私どもの調査結果を申し上げましたけれども、これははばかりますので、地方自治体の名前は出せません。しかし、こういうところは大抵は山間の地方自治体になります。ですから、先ほども申し上げましたように、たとえ四分の一にせよ、八分の一にせよ、何億という工事のその四分の一、八分の一を負担するというふうなことは地方財政上できがたい。だから、危険だということが重々わかりながら、こういうものを放置してしまっているという状態があるわけ…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 そういうことでこういう危険な状態が放置されっ放しと、復旧がなおざりにされてもいいんでしょうか。地元の人のお話では、あのあたりはもう草も木も生えない、何か有害なものが含まれているのではないか、地元の人は大変心配されているわけです。鉱害による汚染がどれほど深刻な結果をもたらすかというのは、これはもうあのイタイイタイ病を見ていただいてもはっきりいたしております。兵庫県の市川流域も生野鉱山のカドミ鉱害でイタイイタイ病が出ております…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 単に、行政需要にこたえられるようにしていかなければならないと、こう御答弁されるわけですが、この御答弁は、私は本当にそうなればいいわけです。しかし具体的に例を挙げて、行政需要にこたえるには補助金のこの制度で行き詰まっている地方自治体がありますよと、そしてまた、こういうふうな鉱害に悩むところで指定地域が外されて、頼るところは鉱山保安監督部しかないと、しかし鉱務監督官の方の労働条件は大変なことになっていますね、というふうなことを…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ちょっといま聞き漏らしたんですが、事務を全面的に委任をされていままでどおりの業務を行っていかれるというふうなことでしょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 もう少しそこを詳しくお話しください。ただ単に事務委任とおっしゃいましたけれども、どういうところ辺までを事務委任なさるんですか。ほとんどの権限が変わらないような事務委任なんですか。それともごく一部だけを事務委任なさるんですか。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 いま御答弁の方向でやっていただかなければ、この近畿非金属鉱山懇話会、こういうところの御要望にもあるいは直島製錬所の御要望にもこたえられないわけです。やはり簡素な行政ということを目指しながら非常に繁雑な行政になると、二重行政になるというふうなことも免れ得ないわけですから、私はその点しっかりと心得てやっていただきたいということを確認いたしますが、よろしゅうございますね。もう一度確認いたします。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 さらに確認をさせていただきます。 保安行政に支障を来さないためにも、現行の保安体制を後退を生じさせないように努力をされるかどうか、この点、ちょっと一点伺います。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 そして、非常に職員の方がいまでもぎりぎりいっぱいのところで努力をされているわけです。ですから、本当にいろいろ行政を進めていかれる上で、これ以上職員の方に労働が過重になるというふうなことでは大変です。先ほども私は出張の件数など申し上げましたけれども、こういう出張回数というのは非常に非人間的な労働条件ではなかろうかというふうにさえ思います。ですから、行政需要に応じた人員を確保して、職員の方が過重にならないように私は努められるべ…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ここで一応とめます。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 午前中に引き続きまして、鉱山保安に関連いたしまして、鉱務監督官の業務についてお伺いいたしますが、鉱務監督官の業務といいますのは非常に危険な業務だと、しかも高度な知識を必要とする業務だというふうに聞いております。 まず、稼行鉱山の保安技術指導につきましてどのような内容の指導をなさっていらっしゃるか、お答えいただきます。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 休廃止鉱山に対する技術指導はどういうことを指導なさっていらっしゃるんでしょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 非常に、坑内に入ってみたりそれから高いところでの作業をやってみたり、それからまた休廃止鉱山の点検とか調査とかというふうなことで、非常に危険な場所にも行かざるを得ないというふうに聞いております。私が聞きましたところでは、山の中を歩いていて、クマと間違われれば大変だということでラジオをつけて歩かなければならないというふうな、ここら辺では考えられないような危険なところにも行くというふうにも聞いておりまして、一歩間違えば大変な危険…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 いま私の申し上げたことはそう実態と違わないと思います。 そこで、危険な業務であるとともに、非常に高度の知識も要するという業務だと思います。何か資料をお持ちでないということですので私の方から申し上げますけれども、根拠法規というのが十六もあるということ、それから関連法規が監督課で十九、それから鉱害防止課では三十もあるというふうに聞いております。さらに資源とか金属とか応用化学、土木化学その他鉱業的なさまざまな知識が必要だというふ…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 そこで、通産と人事院にお伺いいたします。 現在の鉱務監督官に対する俸給の調整額、これにつきましては通産省が繰り返して要求をなさっていらっしゃるというふうに聞いております。危険な業務ということだけではなくて、非常に高度の知識を必要とするということを考慮しなければならないのではないか。人事院の方では、危険なということはこれは恒常的でない、まあ繰り返しやられているわけではないというふうなことで、特殊勤務手当の対処をなさっていらっ…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 御検討中ということなのですが、いまの坑内に入る回数というふうなことが前面に出ておりましたが、私が申し上げているのは、そのことだけでなくて、非常に高度な専門知識が要るんだという面をぜひこの検討の中に加えていただいて検討を進めていただきたい、そのことを要望申し上げておきます。 それから、重ねて人事院にお伺いをいたします。これは今度の鉱山保安監督部にしても、海運局にいたしましても、地方医務局にいたしましても関係のあることなんです…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 これは実態を精査した上でと、そして均衡上というふうなことで格も考えられるというふうなことをおっしゃっておられますけれども、私はやっぱりこういうことによってそこの統合された機関の格が、ランクづけが非常に悪くなったというふうなことであれば大変困るわけです。と言いますのは、そこに勤務する職員その個々個々につきましては人事上の配慮がなされるということですが、その機関全体のランクづけというものが格落ちいたしますと、やはり仕事はいまま…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 こういう点で閣内に不統一を生じましても大変まずうございますので、行管庁長官とそれから後では大蔵省にもお伺いいたしますが、最初に行管庁長官に確認をさせていただきたいと思います。 各省が今回の整理統合に伴いまして行政サービスの低下を来さないということでお約束をなさっていらっしゃいます。しかし、細部にわたりましては今後の予算折衝にゆだねられる、そういう部面がたくさんあろうかと思います。予算編成に当たりまして各省がここで約束したこ…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 いえいえ、長官にお伺いいたしておりますのは、ここで行政サービスを低下させないと皆さんおっしゃっているわけです。しかし、予算折衝の面で非常に困難な面も出てくるであろうと。だから行政サービスを低下させない体制づくりのためにいろいろ予算折衝をされるわけですから、ひとつ各省のそういう努力に対しては行管庁としても努力しましょうという、決意をお伺いしたいわけです。