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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 いまの件数だけをとってみましても二倍以上にふえております。ところが人員は融資課——融資課といって、出先の人を含めまして昭和四十三年に二十七人です。ところが昭和五十三年には二十一人に、仕事がふえているにもかかわらず、削減されております。 次に伺います。合同宿舎の管理戸数はどのようになっておりますでしょうか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 これもまた管理戸数というのは一六〇%以上にふえております。ところが、宿舎課は出先も含めた人員で四十三年十八人、これが五十三年には二十人と、二人ふえているだけです。 次に伺います。土地売り払い件数はどうなっておりますでしょうか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 これに対応する人員といいますのは、管財課それから出先を含めまして、昭和四十三年七十二人が昭和五十三年六十一人に削減されております。 いま私がお伺いしたことでもおわかりのように、主要業務の推移というのを伺ってみましても、この十年間に事務量というのが二倍前後ふえているわけです。ですから一面、機械化とか合理化とか、そういうこともありましょうけれども、人員の方は、仕事が二倍になっているにもかかわらず、二割削減されているわけです。こ…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 二倍にふえているような仕事を二割削減の人員でやっておられる。これはやはり住民サービスに直結する問題でうまくやれているというふうな御答弁ですけれども、しかし重ねて伺います。 北九州財務局の行政需要というのは、いまはこれを見ますと年々年々増加してきているわけです。大蔵省としては、この傾向はもう続かない、こうお思いなんでしょうか、それとも続くとお思いなんでしょうか、お伺いいたします。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 では今後の事務量が増加した場合、住民サービスを低下させないというふうなことで、これにこたえる体制の確保のためには努力は払われますでしょうね。そのことを確認しておきます。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 この法案では、北九州財務局は五年後になくするものとするというふうにされております。しかし、私がいままでずっとお伺いいたしましたように、非常に業務面というのはふえてきております。そして、この北九州というのはまさに九州の経済の中心でもあり、交通の中心でもあるというふうなことなんです。ですから、いまずっと分析し伺ってきた現実というのは、廃止をするという方向と全く私は矛盾するというふうに思います。 私はそう思いますけれども、大蔵省…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 当委員会の審議の中でも、この北九州と南九州の財務局の問題につきまして、南北とも甲乙がつけがたいと。だから歴史の古さから南を選んだのではなかろうかというふうに中曽根長官は御答弁なさっておられました。ところがこれは大変おかしなことで、同じように今度の整理統合の対象になっております鉱山保安監督部、これは大阪が名古屋に整理統合というふうになっておりますけれども、大阪が一番古くて、大阪から名古屋とか広島とかが分離したということなんで…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 私は九州財務局のこの問題に限って長官にお伺いしたわけです。ですから、先ほどからも申し上げているように、いかにこの南と北の問題のときに北を廃止するというふうなことが実情に合わないかということで申し上げております。ですから、そこの住民の意思ということになれば、南九州に持っていってもやむを得ないという意思が北の中であるかどうか。この四十万というのはもう大変な数なんです。こういう人たちがこれは困るという声を、ほかのところにはないほ…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 いま御答弁の中に兄弟たりがたい場合にはと。しかし、先ほどからの論議の中で兄弟たりがたいのではないと、南に持っていく方が不合理なのだというふうなことで論議を申し上げておりますので、長官の御答弁は、この点では私は的確性を欠くと思います。論議を申し上げていてもう長官おわかりなのだろうけれども、そういう御答弁をずっと繰り返してなさいますので、私は次に進みます。 海運局の問題についてお伺いいたします。 運輸省にお伺いいたしますけれど…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 その御答弁のように、重要な海運局ですね。ブロック局の削減に当たりましてここを選ばれた理由、それから先ほどの南九州と北九州の例がありましたけれども、海運局の場合は日本海側にただ一つのところです。この新潟海運局を太平洋側に統合するというふうな方向を出されておりますけれども、地域振興等の整合性についてどう考えておられるのかということを、運輸省とそれから行管にお伺いいたします。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 地域の振興策との整合性です。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 通産省に伺います。 通産省では大阪、四国の鉱山保安監督部が統合対象になっています。言うまでもなく、鉱山保安行政というのは直接人命にかかわる安全とか環境とかいうふうなことにもかかわってくる非常に重要な業務です。こういう重要な行政分野を整理統合の対象にするというのはどういう根拠なのかということが一つです。 それから、田中通産大臣が、この問題に関しまして、衆議院の商工委員会で保安行政の重要性は認めるというふうな立場に立たれながら…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 第一問は、私は四国、大阪を選んだ理由をお伺いしたのではございません。非常にこの鉱山保安監督部が重要な仕事をしているにもかかわらず、なぜこういう重要な行政分野を整理統合の対象に選ばれたのか、直接人命にもかかわるし、安全、環境にもかかわるというふうな、私はこういうところを選ばれた理由というのをお伺いしています。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 先ほどの御答弁の中で、いまの人員と体制で余裕があるとは考えていないけれども、行政需要にはこたえていきたいというふうな御答弁がございました。 そこで、私は具体的な例をお示ししたいと思います。兵庫県の中に三菱金属の明延鉱山がございます。この坑内の坑道の延長キロ数といいますのは六百五十キロ以上もございます。ちょうどこの東京から兵庫県の明延に行くぐらいの距離じゃなかろうかというふうな大変な距離なんです。これに八十以上の切り羽が網の…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 行政需要にこたえていきたいとおっしゃいますけれども、いま私が鉱山の保安体制はどういうふうになっているかということを申し上げました。これで十分ではないという御認識はおありなんでしょう。そして、いまのこの二十四名という人員で十分にこういうことがおやりになれる、行政需要にこたえていけるというふうな御認識なんでしょうか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 災害が減っているからというふうな御答弁ございました。 そこで伺いますけれども、稼行鉱山の保安の充実というのは、鉱山の災害に直結するだけに非常に大切な問題なんです。で、鉱山の災害の実態について私お伺いいたしたいと思いますけれども、罹災者数の推移というのは一体どういうふうになっておりますでしょうか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 これ、死傷者の災害というのが年年減少してきているということは非常に好ましいことだと思います。これは鉱山保安に携わられる人たちがほんとに努力をなさっていらっしゃるというふうな、その結果だというふうに思います。 しかし一面、私は指摘したいわけですけれども、死傷災害には至らないけれども一つ間違えれば大事故になりかねない、こういうふうな事故は依然としてあるわけです。大阪の管内の主要鉱山十八鉱山について独自に調査がなされておりますけ…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 微小も本当に重大事故につながりかねない、まあ紙一重だという例もお挙げいたしました。 ですから、私は、災害全体をつかんでその保安体制を立てられるべきではなかろうかということで、こういうものはやはり報告の制度化という方向を目指して検討をいただきたいということを言っておりますので、そういうことを御検討いただけますでしょうか。重ねて伺います。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 休廃止鉱山の保安確保の問題についてお伺いいたします。 鉱山保安の特殊性でもございますけれども、一般の工場なら休廃業すれば同時に保安の問題もなくなるというふうなケースがほとんどなんです。ところが、鉱山の場合は休廃止後も鉱害防止とか、それから安全確保のために坑口の管理とかあるいは堆積場の保安確保とか、こういう保安業務が引き続き残ります。しかも鉱業権が放棄されまして一定時期たちますと、国と自治体でこれを行っていかなければならない…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 新たに設置されますものとか、それから鉱業権者のある堆積場とかと、こういうものにつきましては保安基準の強化による効果が期待できるかもしれませんけれども、しかし閉山された堆積場についてはどういうふうな措置をなさるんでしょうか。