安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 六千五百人の定員外職員、基本的には業務に差がないという、こういう人たちによって医療行政が支えられているということを私は見てみますときに、政府の政策によりまして、同一労働なのに同一の待遇を与えられないということはやはりおかしいと思うんです。現に定員外の人たちは共済組合に加入できないでいるわけです。このことを不合理と思われないんでしょうか、お伺いいたします。
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 これは、私は大臣にお伺いしたいわけです。先ほども言いましたように六千五百人の看護婦さんとか、主に看護助手とか、こういう方たちによって医療行政が支えられていると。で、ほとんど基本的に業務に差がないという厚生省のお答え、私も現場見ました。これはほとんどもう同じ仕事をしております。こういうことなのに、政府の政策によって同一労働なのに待遇が同じでないと。こういう人たちが共済組合に加入できないでいるということは一体不合理とお答えにな…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 いや、とんでもないです。仕事は同じようにしているということで、それを政府の政策によって、雇用のやり方を三月三十一日に一日休ますというふうなことで継続しないとか、そういうふうなことでもっていっているわけでしょう。ですから、こういう定員外の人によって私は医療行政が支えられていると。これはほかにもたくさんの差別があるわけですよ。しかし、いま裁判でも行われているということが御答弁でありましたけれども、私は、共済組合にぐらい加入させ…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 詭弁ですよ。私は実情を知っております。定員外職員のままで何年も放置されている人が本当にたくさんいるじゃありませんか。そこを私はやはり見ていただかなければならない。で、大臣御答弁に立ってくださいませんので、私はこの点を踏まえていただいて、せめて共済組合に加入ぐらいはさすべきだと、要求するのはあたりまえだという立場に立っていただきたいと思います。 そこで、看護体制の強化ということで、昨年厚生省は四百六十五名の定員の予算化を要求…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 私は、定員外の職員の方が気の毒だから定員の中に入れろとは言っておりません。いま厚生省の答弁の中にもあったように、六千五百人の人がどうしても要るんだと、そうして、そういう人たちが医療行政を支えているんだと。だから、定員外職員という形でこういう人たちを置いておく——医療だけではありません。いまおっしゃったように、そのほかのところでもあると、こういう形が不正常なんです。だから私は、国民の合意が得られないだろうとおっしゃいましたけ…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 現段階で把握なさっていらっしゃる数字はどれぐらいでございましょう。
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 厚生省の実態調査は、当初は十月二十五日までということでございました。それから見ますと約一月延びているわけです。で、いま現在ではまだ全体の集約はできていないということでございますね。いつごろまでになさるんでしょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 そこで、総理府ではこの問題につきまして来年度の予算要求、これ出しておられますけれども、来年度から支給するという方針、これは変わっておりませんでしょうね。
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 従軍看護婦の方たちというのは、おわかりのように高齢の方たちです。これ従軍看護婦の会の調べでわかっている分で平均六十・七歳という状況です。慰労金の給付というのが一年早いか遅いかというのは、若い人ならそう関係はありませんけれども、こういう人たちにとりましては大変大きな問題です。ですから、いま調査されている人たちの中で確認の済んだ人たちからやはりこの慰労金を早急に支給すべきだと私は思います。 それで、いまの調査というのは非常に短…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 調査の期間が大変短期間です。ですから、必ず漏れて後で追加してくるという人があると思います。ですから、私はその分も必ず対象にしてほしいということを申し添えておきます。 そこで大蔵大臣、総理府から出されている概算要求につきましてこれから査定に入るわけなんですけれども、どういう姿勢で一体臨まれるかということをお伺いいたします。
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 大臣に伺います。 いま御答弁ございましたけれども、私は大変不満です。この旧日赤の看護婦さんの方たちと旧陸海軍の看護婦さんの方たち、それは従軍したという形とかいろんなことでそういう差異はあっても、やはり国のためにあのとき戦地とか、こういうところに駆り出されたというふうなことで青春をささげているということは、これは変わりがないわけです。国の政策によってこの人たちが従軍看護婦で働いたというこの事実というのは消えません。これに対し…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 私は重ねて申し上げます。 いろいろの実態の違いとか、そういうようなことは国会の中でいままで何度か論議をされてきた。その論議を重ねた上に立ってここまで来ているわけでしょう。厚生省が実態調査をして、その結果こういうふうに総理府から概算要求も出されている。しかも非常に皆さんは慰労金の給付を待っておられる。高齢者であるということであれば、私は、これは大蔵大臣としてもやっぱりこたえていこうという姿勢を示されるべきだと思います。いかが…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 財政事情というお話がございました。 私は、こういう方たちのところに財政事情をしわ寄せしててはいけないと思います。これはやはり若い時代、国の要請に従ってこういうふうな従軍看護婦として従事をなさった方です。私は財政事情のしわ寄せをこんなところに持っていくべきでないと、これからの査定に当たられるときにそのことを十分配慮していただきたいと大蔵大臣に申し添えます。 そこで、私は大蔵大臣に一言苦言がございます。 財政事情ということを大…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 財政危機を叫ばれている大臣です。それが地方自治体のお金、県は六十万、それから先ほど申し上げましたように町からも出ております。八十万。こういうことを私は、やはり地方自治体として当然出すべき種類のお金ではなかろうというふうに思うわけで、ここに対して私は、むだな支出をさせているというふうなことについて悪いことをしたと考えられないというふうな御答弁でございますが、国民はこういう点で綱紀粛正を望んでおります。それと勤務時間中に職員も…
第93回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 では最後に。 私は、はでにやったかじみにやったかということよりも——自治体から招かれただけだとおっしゃる。しかし、少しお考えになれば、こういう地方自治体がお金を出してやっているということは一目瞭然です。こういうところに大臣として、財政危機、地方財政が危機であるというふうなことで、国の財政も節約に節約を重ねろと、ゼロリストまで出される。その大臣が、八十万ぐらいなら質素でいいじゃないかと、私は招かれただけだ、というふうなことで…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 私は、本題に入ります前に、一言、原長官に御注意を申し上げたいと思います。 長官は、国土庁長官に御就任になりまして、その祝賀会を淡路とか、東京などで催されたと聞いております。そのうち、八月十一日、淡路の洲本市民会館の大ホールで催されました就任祝賀会でございますが、プログラムを持ってきております。これには、主催が洲本市ほか淡路全島の一市十町になっております。長官は招かれた方だとおっしゃるかもわかりませんけれども、地方自治体の主…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 私はこれは、原国務大臣就任祝賀会収支決算中間報告という報告書を手に入れて申し上げております。ですから、どんな形で支出されたかは知らないけれども、こういう国民が誤解を招くような行為は慎まれるべきではないかという、大臣の政治姿勢をお伺いいたしております。いかがなんでしょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 地方自治体からも支出されておりますので、ひとつ心得ていただきたいと思います。 それでは、私、北海道東北開発公庫の融資についてお伺いいたします。 これは近年、北東公庫とか、あるいは開銀ではホテル、旅館への融資というのが大変急増いたしております。ホテル銀行であるとか、ホテル公庫であるとかというふうなことすら言われております。北東公庫の場合でございますが、旅館業に対する貸付残といいますのは、昭和四十八年以前といいますのは、これは…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 では、具体的に聞きます。 旅館の貸し付けについて、具体的に聞きたいわけですけれども、岩手県の花巻市湯本に花巻温泉株式会社、こういう旅館業がございます。ここへの北東公庫の五十四年度末の融資残金額は幾らですか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 これは観光施設財団の花巻温泉分の登記簿によりますと、五十四年十月末現在二十四億三千五百三十万円という金額になっております。 そこで伺いますけれども、旅館業に対する五十四年度末の貸付残高及びその企業数は幾らになっているでしょうか。