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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 だから実にあいまいなんですよ。この二十四条の一項、二項があるにもかかわらず、すべて在日米軍の戦闘に直接かかわる経費まで日本側がどんどんどんどん負担していこうとしているわけです。 私、日本側の負担の施設の経費についてお伺いいたします。これは五十六年度の概算要求項目でお伺いいたしますけれども、これは五十六年度と五十七年度、すなわち私がお伺いいたしますので、項目ごとに当該年度支出とそれから後年度支出、これをお答えいただきとうござ…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 五十六年度と五十七年度です。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 これはあなたたちの方から資料をいただいておりますよね。これは総計でいただいております。しかしこれは、いままで明らかにされてこられましたでしょう。昨年度までは明らかにされてこられた。だから、ことしから明らかにできないという理由はないはずなんです。だから、いま隊舎十三棟の整備についてどうなっているのかということはお答えください。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 では、総計金額では構わないわけですか、概算要求中でも。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 これはあなたたちに私は、隊舎とか住宅とかその他となっておりますけれども、水道とかいろいろありますわね、環境関連施設とか支援施設とか、一つずつ中身をはっきりさせていただいて討議をしようというふうに思っておりました。だけど、いまそういうふうにおっしゃるので私はお聞きしますけれども、結局こういう一つ一つのものについて大変な支出をなさっていくわけ。 これにつきましては、私はここに金丸元防衛庁長官の「わが体験的防衛論」、こういう著作…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 私、いま金丸元防衛庁長官の御自分でお書きになったこの御本の中身を長官にお聞かせして、御自分で持たなくてもよいものだというふうに思いながら何とか持つ方法ないものか、アメリカに対して思いやりを示す方法はないか、国会答弁などでもずいぶんのこじつけをやって、よくやってくれたと、こんなことまでもしてなぜ米軍に対してこういうことをやらなければいけないのか、こういうのは明らかに国民無視、屈辱的な姿勢ではないかということをお伺いしているん…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 では、そのいま私が申し上げたことを聞かれてどういう御感想をお持ちなんでしょうか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 そんなのは御答弁にならないわけですよ。持たなくてもよいものを持っていくという経緯を、国会答弁までこじつけてやっぱりやっていったんだということを御自分でおっしゃっている、こんなことしてよいはずないんです。 ですから、さらに私お伺いいたしますけれども、こういうふうな条約上持たなくてもよい米軍の直接戦闘任務、この遂行上使用するものまで負担する、これはアメリカの要求なんでしょうか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 要望の中野はどういう中身ですか。どういう要望の仕方なんですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 ということは、この概算要求の中に載っている「管理棟、車輌整備工場、航空機掩体、」それから「航空機用燃料給油施設、岸壁、」それから「富士営舎、キャンプ・シュワブ、」ですか、こういうものが米軍の方から出たということですか、要求として。それを概算要求に載っけられたということですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 だから、ここにいま載っているのは、米軍の中からもっとたくさん出たかもわからないけれども、自主的に判断して米軍の要求のものを載っけた、こう解釈していいわけですね。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 要求と要望はどう違うんですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 正式に文書で来ていないから、話の中で出たから要望であって、文書は受け取っておらぬから要求と違うと、こういうことですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 アメリカの国防総省の東アジア・太平洋局長のピンクニー准将、この方は八〇年の三月十二日、ことしの三月の十二日米下院で言われておりますけれども、「われわれは、沖繩のF15機用強化シェルターなどの、任務関連建設プロジェクトに日本政府が支出するよう望んでいる。」と、「それはわれわれの戦闘効力を高めるだろう。」こういう発言をされているわけです。そしてさらに、このピンクニー准将は同じように米下院で、「われわれは彼らに圧力をかけてきた」…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 自主的な判断、判断とおっしゃいますけれども、しかしいま私は施設の問題でも申し上げました。施設だけでないんですね。これは労務費についても同じなんです。これも米の下院ですからね。ここで質疑が行われているわけです。これ、ピンクニー准将が「われわれは労務費の分担を受け入れるよう、彼らにしばらく圧力をかけてきたことがある。どういう方法でやるか、どの程度やるか、以前の国会の声明とどうすればつじつまをあわせられるか、については、彼らのイ…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 それなら、このピンクニー准将の米下院における発言について正式に抗議なり何なりなさいましたか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 このことが起こっているのは三月なんですよね。このことが納得できないなら直ちに抗議をすべきじゃないですか。抗議されますか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 労務費のことだけでなくて、あなたは施設の問題のときにもピンクニー准将の発言は納得しがたいとおっしゃったわけなんですよね。ですから、まだ先ほど何も労務費の点だけでなく、圧力をかけたんだと、こういうことではないとおっしゃるなら、この圧力をかけたんだということに対して、それは納得しがたいと、そういうことではないと、そんなことはないというふうに言われるのが至当じゃないんですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 あいまいにごまかさないでください。圧力がやっぱりあるから、そういうあいまいなことをおっしゃる。 私は、時間が迫ってきたので施設に戻りますけれども、七九年の三月の六日、先ほどのピンクニー准将です。これ、施設関連経費につきまして、「われわれは、今後数年、これ以上の建設を見込んでいる。それについてわれわれは保障を得ているわけではない。しかしわれわれは、われわれが必要とする施設の膨大なリストを彼らに渡している。そのリストのなかから…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 では、ピンクニー准将は、施設の膨大なリストを彼らに渡したと、そのリストの中から彼らが選択したというのは、全く虚偽の発言なんですか。