安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 はい。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 いま御答弁ございましたように、旅館業に対する貸付残、これは七百三十一億円、企業数百五十三社、平均いたしますと四億八千万でございます。これに比べますと、花巻温泉は二十四億三千万の貸付残でございます。北東公庫の融資先というのは資本金一千万円以上の大資本、これに限られております。旅館業の場合、それより規模の小さいところ、これは環衛公庫があるわけですから。それで大企業貸付残の、花巻温泉の貸付残というのは平均の五倍になっているわけで…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 それにしてもむちゃくちゃな偏り方です。では、この花巻温泉株式会社の代表取締役、これはだれとだれなんでしょうか。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 小佐野賢治氏の花巻温泉への進出については、私は御承知だろうと思います。花巻温泉というのは、県内資本の川村グループ、ここのものでございました。しかし経営が苦しくなっていたのを、以前から花巻温泉の株を取得したい、こういう意欲を示していた小佐野氏が目をつけて、東急を通じて安く買いたたいた、買い占めたと言われております。大変いわくつきの経過があったというふうなことなのです。こういうことを私は融資なさる北東公庫も十分御承知だろうと思…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 全般を所管なさっていらっしゃるわけでしょう、東北、北海道の。ですから、こういう融資の仕方がいいのかどうかという点でお伺いいたしております。大変片寄っている、小佐野さんのこの資本のところになぜこんなに片寄った融資をしているのか、御答弁いただきとうございます。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 たまたまじゃないんですよ、ずっとなんですよ、いまさっき言ったように。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 いまの御答弁、御答弁になっていないです。たまたまじゃないし、東北全体の中で私はどれほどのウエートを占めるかということも申し上げております。四十八年度の三億という数字をとっただけでも、東北地方でのホテル・旅館業への融資実行、全体の一六%ですよと、それが十億七千万にも五十三年にはなることもあるんですよと、こういうことを申し上げております。 私は、小佐野賢治氏が花巻温泉を買収したというのは、これは東北新幹線建設の基本計画が決定し…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 私は商工中金のことを聞いたわけですよね、ですから長官からお答えいただかないと、いまそんなお答えいただいてもしようがないわけですよ。商工中金の偏ったこういう融資についてどう思われるのか。限度額も超えているじゃないか、限度額を超えるどころか、五倍近い巨額を融資しているんですよ。
第93回 参議院 本会議 第7号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 本法案は、潜水艦隊を創設し、航空自衛隊補給本部を新編成するなど、アメリカの世界戦略、アジア戦略に基づく日米共同作戦体制が一層強化される中で、対米従属、憲法違反の自衛隊を増強しようとするものであります。 第一に伺いたい問題は、米大統領選挙でレーガン氏が勝利したことによる今後の日米関係についてであります。 「ベトナム戦争は崇高な大義の戦争…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 行政管理庁にお伺いをいたします。 今回のブロック局の整理統合に当たりまして、当初、防衛施設局につきましても、東京、横浜の両局の統合とかあるいは名古屋、大阪、呉、この三局を二局に最編成するとかというふうな案があったと聞いております。しかし、この計画が除かれたのは、これは行管庁の判断によるものなのでしょうか、それとも防衛庁側の意向によるものなのでしょうか、それともその両方なのでしょうか、お伺いいたします。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 業務の性格という御答弁がございました。しかし、現在整理統合の対象になっておりますのは、住民に密着したサービスを低下させてはならないと、こういうところばかりです。防衛庁のように、コンセンサスが得られないからというふうなことで除外するというふうなことでは、私は公正であるべき行政としておかしいのではないかと思います。これは予算ばかりじゃなく——いま予算というのは、防衛庁、別枠扱いにいたしておりますけれども、行革についても防衛庁の…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 私はいまの長官の御答弁を納得するものではございません。私は、やはり肥大に肥大を重ねているこういう自衛官にメスを入れない限り、いかに長官がおっしゃろうとも行革というのは正しく進まないというふうに思います。 そこでお伺いいたします。ブロック局を七という、こういうラインを引いたのはどういう根拠でございますか。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 今度のこのブロック機関の統廃合というふうなことは、事前にやはり七というラインでやっておられるわけです。こういうことになりますと、四国に規模などから考えましてやはり集中するのではないかということは、事前に私は予測されたと思います。 今度見てみますと、行管庁それから鉱山保安監督部、地方医務局、いずれも四国に集中をいたしているわけです。地理的にも歴史的にも、経済的、社会的それから人的な交流の面、こういうふうなのを見ましても四国は…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 いまのは行管庁に対してのお答えはございませんでした。 それから、地方医務局については地理的条件とおっしゃいますが、地理的条件なぞというのは、四国と中国とは明らかにそれぞれ一つのブロックで、本当にいままで交通の面でも人的な面でもあるいは経済的、社会的な面でも、ほとんど一つのブロックとみなすのは困難であるということが国民的にも定着いたしております。こういう中で、いまの御答弁というのは私は御答弁になっていないということを申し上げ…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 サービス低下にならないようにとおっしゃいましても、具体的にそこにあった、行政管理庁でしたら管区行政監察局が支局になっていき、そして将来はそれが縮小され、廃止の方向を目指す。これは大蔵省関係の財務局についても同じことです。地方医務局についても同じことです。そういうことで、ただ口先だけでサービス低下にならないようにというふうにおっしゃっても、私はそれは無理だと思います。それをどういうふうに具体的になさるのかということをもっと具…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 具体的な中身でお答えいただけないのでわかりかねますけれども、行政相談の受理件数というのを見てみましても、昭和五十年の四国管内の受理件数と申しますのが七千八百八十三件だったものが、昭和五十四年には一万一千五百七十一件、約一・五倍にふえております。同時に、問題の内容というものも大変複雑化して、処理も他省にまたがるものが多くなってきていると聞いております。 こういうふうに行政需要が増加しているということは、これに対応するためにも…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 相談委員のお方は、行管庁としっかりとタイアップしてこそ業務が推進していけると思います。やはり相談委員の負担になるような方向でなくて、しっかりと解決をしてほしいということを強く申し添えます。 それから、四国の管区の行管庁の職員の方は六十八名中六十六名が四国の出身者と聞いております。それだけに、地理的にも経済的にも人的にも一体性のない中国地方との統合ということになりますと、まあ配転などという問題が起こりますと実に大変な労働条件…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 それでは、北九州財務局と南九州財務局の統合の問題についてお伺いをいたします。 北九州財務局の主要業務の推移についてお伺いいたしますけれども、これは昭和四十三年度と五十三年度、ちょうど十年前でございますが、この対比でお伺いいたします。 管内の地銀、相銀、信金の店舗数はどうなっておりますでしょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 大体総計で一二七%前後ではなかろうかと思います。ふえ方は。金融課の担当といいますのは、昭和四十三年十人でございました。それが五十三年には八人に減っていると聞いております。 次に伺いますけれども、有価証券報告書、届け出分も含めまして、受理件数はどのようになっておりますでしょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 受理件数がいま御答弁のようにふえておりますけれども、理財課の担当というのは四人のまま据え置かれていると聞いております。 次、伺います。地方債の許可実績の件数、それから金額の推移はどうなっておりますでしょうか。