安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 法制上の整備の上で、雇用の場における男女差別、これにいかに有効な規制が講ぜられるかということは非常に重要な問題だと思います。で、批准に向けての環境整備の上で、私は労働省の持つ役割りというのは非常に大きいと思います。労働省として、その点どのように認識をしておられるかということが一点です。 それからまた、具体的にどのような法整備が必要と考えておられるか、この二点について御質問申し上げます。
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 もう一度お伺いいたしますけれども、具体的にどのような法整備が必要とお考えなのかというところを、もう少し、わかりましたらお答えいただきとうございますが。
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 審議会の問題が出ておりますけれども、では、審議会に雇用の男女の平等ですね、平等法をつくるということで正式に諮問なさっておられますでしょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 雇用における男女差別をなくすという上で法整備の問題とか、いろいろございます。条約の解釈ということも外務省の方から出ておりましたけれども、それをまつまでもなく、国会とか各婦人団体とか、こういう意向を、雇用における男女平等法を制定せよということでは、わが党を初め各野党もこういう法案とかあるいは大綱とかというふうなものを提出いたしておりますし、各婦人団体とか労働組合などでもそういう方向で要求がどんどんどんどんと出てきているという…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 先ほどお伺いいたしましたけれども、この婦人少年問題審議会に、政府としては雇用平等法が必要なのかどうなのかということでは、正式に諮問はしていないということでございました。ですから、この審議会に対して、この法制化の必要性の有無、それから平等の具体的な姿はいいでしょうけれども、法制定の必要性をここにゆだねるというふうなことではなくて、政府が意思決定をして、先ほど私が申し上げましたような、現実に本当に一日も一刻も早く救済しなければ…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 私は審議会を無視せよというようなことは申しません。審議会の中でそのようなことで審議が進められるということは結構なことだと思うんです。しかし、政府が意思決定をするということは、その審議会を妨げるというふうなことにはならない。それどころか、審議会の方向性をより明確にするということになります。そしてそれが条約を批准することに妨げになるか。そうではなくて、条約を批准するということに対して、よりよく推進する有効な役割りを果たすのでは…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 私、先ほどからの御答弁で、労働省の姿勢というのは、要するに審議会待ちという受け身になっているのではないかと思うんです。その背景には、労基研の言う労基法の母性保護条項の見直しですね、すなわち保護抜き平等、雇用の平等法の制定といかにこれを同時に行おうとするかということを私は固執なさっていらっしゃるのではなかろうかというふうに思うわけなんです。しかし、このいわゆる保護抜き平等論というのは、ずいぶんとたくさんの論議がなされました。…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 そこのところにやはり異論がございます。これは労基研の報告がなされたと同時に、たくさんの論議が国内的にも行われております。その中で、いわゆる保護抜き平等論ですね、これは婦人団体などからも労働省あたりにもたくさんの私は抗議のはがきも、それから署名なども行ったと思います。で、やはりいま必要なのは、婦人のこの保護を本当に前提として男女平等法を制定するべきだということが大きく国内的な合意になってきていると、そして私が先ほど申し上げた…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 私は、冒頭の方で、この条約批准に向けまして労働省の果たすべき役割りというのは非常に大きいということを申し上げました。しかし、残念ながら私はいまの労働省の姿勢というのはきわめて消極的であるというふうに受け取っているわけです。 それで、条約の署名と申しますのは、国際舞台で条約の精神を尊重する、そしてその批准に向けて意思を公然と世界に示すということです。ですから、国内関係法の整備の立ちおくれからこの批准がおくれるというようなこと…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 行政管理庁長官にお伺いいたします。 行政監理委員会は、都道府県単位の国の出先機関の整理計画の意見書、これは総理に近く提出なさる予定だと聞いておりますけれども、その中身はどういうものでございましょうか。 それと、婦人問題に深いかかわりを持っております労働行政の分野の婦人少年室、この婦人少年室がその対象になっているのかどうか、婦人少年室についての政府のお考えはどうなのか、ここらをお伺いいたします。
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 では、婦少室がその対象になっているかどうかということも御答弁いただけないわけですか。
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 いま少し立ち入りまして、婦少室についての具体的検討の課題というのはどういうことなんでしょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 長官もお聞き願いたいんですけれども、今年度の予算委員会の婦人問題の集中審議の中でも、私当時の宇野長官に申し上げましたけれども、わが国でまだ古い因習、それから慣習、こういうもので男女差別が現存しております。私はその婦人問題集中審議の中で、熊本の婦少室が調査をなさいました足入れ婚とか、あるいは尻助金、こういうことについて申し上げましたけれども、広島の婦少室でも女夫の出不足金、こういうことで調査をなさっておられます。女夫の出不足…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 理解していただいて非常に結構なことですので、婦人少年室の行政というのが御存じのように各省庁に及んでいるということで、それからいま申し上げましたように、法規制だけではどうにも解決できない、こういう因習とか、あるいは女性差別の解決を行うというふうな総合的な機能を持っているわけなんです。ですから事務の一部を移管する、あるいは移譲するとか、こういうふうなことは部分的にしろそういう機能を損なうことになる。そして、婦人少年室を廃止に追…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私は公営競馬と暴力団の関係についてお伺いいたします。 まず最初に警察庁にお伺いいたします。 公営競技をめぐるノミ行為によりまして、暴力団が得ております資金というのは年々膨大になってきております。その有力な資金源になっているとともに、八百長という、こういうレース事件を見ましても、昨年発生いたしました名古屋の競馬事件、あるいは大井の競馬事件、またことし発覚いたしました兵庫県の地方競馬、この事件を見てみましても、いずれも暴力団が…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 大臣にお伺いいたします。 五十三年度の競馬開催によりまして、地方自治体が得た収益というのは四百十七億円だと聞いております。一方、五十四年度の警察白書を拝見いたしますと、暴力団がノミ行為によりまして、年間に獲得する資金というのが約千七百五十億にも上るというふうに推測されます。この大半が競馬を舞台にしているというふうなことになるとすると、競馬というのが最大の暴力団の資金を得ている舞台になるわけです。というのは、地方自治体は四百…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 それでは、具体的な事件についてお伺いいたしますけれども、ことしの八月に発覚いたしました、一連の逮捕者を出しております兵庫県の地方競馬、これをめぐる八百長レースについて、いま捜査が続行されて、昨日も逮捕者が出ております。どういうふうになっているか。現在まで判明している点、簡潔にお教えください。
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 兵庫県の地方競馬の場合、いま御報告のあったような問題というのは、いまに始まったことではないわけです。これは四十三年の四月には、出走前の有力馬にえさを規定以上に与えたり、覚せい剤を与えた。これで暴力団員、騎手、調教師、二十名が逮捕です。それから四十五年六月には、暴力団組長らが場内の警備を取り仕切っていたことが判明しております。それから四十六年の六月には、大がかりな八百長事件が発覚して、暴力団員とか、騎手とか、四十名が逮捕され…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 とんでもないことです。きのうレースを終わったとたんに騎手が四名逮捕されております。これはレースが開始する前にわかったけれども、名前がわからないからということで、ファンに動揺を与えないためにレースを続行したというふうなことなんですね。ですから、どうしてこれで公正な施行が確保できるんでしょう。単なるおわびの看板一枚で、こういうことを続けさすから黒い馬主というのも出ているわけです。 私は申し上げますが、とっても時間がないので、昭…
第93回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私は、先ほど大臣の公正な施行が前提という御答弁をお伺いしたわけです。あなたのお答えというのはそういうふうにはなっていないわけです。いまもどんどんどんどん黒い馬が走っているかもわからないのに、レースは一方で開催させておくと。そして、一方では的確な事実がつかめない限り馬主の登録も取り消されないというふうなことで、逮捕者をどんどんどんどん出しているというふうなことなんです。そういうふうなことでは、私はなるほどこれ住民と県当局の約…