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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 時間じゃないですよ。

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 そんなむちゃなことありません。じゃ、一時間私をだまし続けたんですか。そういうことになりますよ。国会の権威というものはそんなものですか、質疑というものは。そんなばかなことを私は了承いたしません。

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 私はこんな、もうだめですよ。こんなことで質疑を続行するなんて横暴ですよ。答弁がちゃんと出ていないじゃないですか。こんないいかげんなことでなぜ質疑を打ち切るんですか。私は納得いたしません。おかしいですよ。絶対だめです。質疑をした中で政府の答弁が食い違っている。そのことをなぜ……

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 まず最初に強く指摘しなければならないのは、本法案が重大な法案であることにかんがみ、私は十時間の質疑時間を要求いたしましたが、私の質疑は四時間にとどめられたことであります。しかも質疑の中で、防衛庁のあいまいな答弁によって残された中期業務見積もりを含む六項目の留保問題の補充質問さえ認められませんでした。また、総理質問も政府答弁の矛盾…

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 まず補償法二十四条「補償の実施に関する審査の申立て等」及び二十五条についてお伺いをいたします。 同法一条では、公務上の災害補償について迅速かつ公正に行う、そういうふうに目的を述べております。人事院総裁は衆議院の質疑の中で、公正迅速のためにその方向の努力を絶えずやっていくつもりだ。いまの審査手続自体が理想的で万全なものだという思い上がりもわれわれは持っていないと、こういうふうな御答弁をなさっていらっしゃいます。 そこでお伺い…

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 要するに、職員に委任しているということなんでしょう。だから、時間が短いので、もう少し端的に答えてください。 とすると、人事院の職員の方が意見聴取を行っているということがいまの御答弁であったわけですけれども、労働省来ていただいていますでしょうか。――お伺いいたします。 民間の場合も、国家公務員と同じように労働保険審査官の判定に不服の場合には、労働保険審査会に再審請求ができる、こういうふうになっておりますね。この民間の労働保険…

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 公正を維持するというふうなことで、三十七年に条文を導入されたということで御答弁いただいたのですけれども、公正を維持するということは、法律上でも明文化されているわけです。審査委員が当然私は面接に行うべきことだというふうに思います。これは法律どおりに執行をいまはされていないのではないかということを思うわけですけれども、いままで実施機関及び人事院が業務外と、こう認定した事案というのが裁判で四件も覆っておりますね。だから私は、こう…

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 私はやはりぜひ改善を加えていただきたいと思います。いままでは大した問題起こっていないと思われるとおっしゃっておられますけど、人事院が業務外と判定した事案が裁判で四件も覆るというのはやっぱり大した問題でありますし、該当者にとっては大問題なわけです。ですから、やはりこの判定のあり方については私は検討を加えていただきたい。やぶさかでないとおっしゃいますので、十分に期待をさせていただきます。 次に、審理の公開の問題についてお伺いを…

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 では、労働省にお伺いいたしますけれども、労働保険審査会、これは公開制になっておりますね。この条文はたしか昭和三十七年に労働保険審査官及び労働保険審査会法の一部改正で追加したものだと、こういうふうに思いますけれども、三十七年に公開制の条文を導入された趣旨というのはどういう趣旨でございましたか。

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 いまの趣旨を人事院もお聞きになったと思います。労働保険審査会法では申し立て人がプライバシーの問題などで公開してほしくない、こういうふうな申し出があれば非公開にできるということも明文化されていると思います。 人事院の審査会でも、私は同様の措置をとればプライバシーは守れると思います。審査会の公開制もやはり実現すべきだと、検討なさるべきだと思いますが、人事院、いかがお考えでございましょうか。

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 私は、プライバシーも守れることですし、ぜひそういう方向で検討していただきたいと思います。 最後に、指定医の問題についてお伺いいたします。 災害を業務上と業務外の判定を求めるときに医師の意見を添付することになっております。この医師というのは、人事院とか実施機関が指定する医師でなければいけないというふうなことはないと思いますけれども、これについての人事院の御見解を伺います。

日本共産党1980/11/27

第93回 参議院 内閣委員会 第11号

○安武洋子君 それでしたら結構です。 質問終わります。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 私は、最初に中期業務見積もりについてお伺いをいたします。 鈴木総理大臣は十月の二十四日、この日に民社党の佐々木委員長と国会内で会談をなさっていらっしゃいます。この記事が「週刊民社」に載っておりましたので、私持ってきております。ここでは十一月七日付でございますが、「防衛問題の原則で合意」という見出しで、この中で「佐々木委員長が「防衛の理念を確立する必要がある。防衛力の整備とは、脅威に対する抑止力を作り出すことだと思う。従って…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 だから党首会談で、いまここに「週刊民社」が報道しておりますように、中期業務見積もりが国防会議に付議されるということを望まれたと、民社党の方で、佐々木委員長の方から。そして鈴木総理大臣が、中期業務見積もりについては五六中業から国防会議に付議すると、こういうことを約束なさったということは間違いないわけですね。もう一度確認いたします。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 長官の国会答弁が先であったということはわかりました。でも、これはお約束あったということでいまお返事があったわけですから、ここで中期業務見積もりについて私具体的にお伺いいたしますので、ちょっと具体的にお答えいただきたいんです。 五十三年中業は何年度から何年度になるんでしょうか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 では引き続いて、五十六年中業というのは一体何年度から何年度になるんでしょうか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 では引き続き、五十九年度中業は何年度から何年度までですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 だから……。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 いま、六十五年度ですね。では、中期業務見積もりといいますのは、中業についてという防衛庁の文書によりますと、これは従来のような固定的な計画ではない。そして、各年度の予算によりまして、当該年度の防衛力整備の具体的内容が決定する都度この見積もりの見直しを実施する。そして、所要の修正を行うほか、三年ごとに新たな見積もりを作成し直すなど、そのときどきの状況の変化に応じて柔軟に対処していくと、こういうふうになってございます。 そこで、…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 要するに、先ほどの私が申し上げましたのは、これは防衛庁の中業についてというこの文書なんですよね。ですから、これは五年の目標を立て、そして年度ごとに見直し、三年ごとに新たな見積もりを作成すると。新しくつくるんだと、三年ごとに。いまそうおっしゃいました。五十六年中業から国防会議の議題にすると、こういうことを防衛庁長官は国会答弁でもおっしゃっている。で、鈴木総理は民社党の委員長さんともそういうお約束をなさっていらっしゃる。だから…