安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 個人としてはそのとおり、おっしゃるとおりです。しかし、その人の発言が主な会の性格を形づくっている。それを政府が後援されるわけです。 こういう発言を、じゃ好ましく思って、政府としては後援をされると、そう受け取っていいんですか。
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 そんな民主主義のルールというのはございません。これは、一つの会に対して政府が後援をすると、後援の承認基準というのは御自分の方から定めてなさると、これは総理府の場合でしたら、総理府所管の行政の推進、普及または啓蒙並びに国民の生活、教養の向上に寄与する、そして営利の目的云々というのはだめだというふうになっているんですよ。だから、文部省だって、こういうことが教育、学術、文化の普及向上に寄与するものであるということに合致した場合に…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 私はいかにも政治的だと思います、そういう御発言こそがね。こういう政党色の色濃い、しかも軍国主義思想を唱える、そして運営委員会が主催者といいますけれども、実態的には生長の家とか、神社本庁とか、自衛隊郷友会、勝共連合、こういった右翼団体や、宗教団体、これが参加している。まあこれ実行委員会の母体になっているわけです。式典の会場の配置図を見ましても、こうした各団体が参加しているということがわかるわけです。そしてこの式典が宗教法人明…
第94回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 私は官房長官としてもそういうものは好ましくないんだと、政府としては後援しないんだという毅然とした立場に立たれるべきだと思います。政府がいかにおっしゃろうと、これは紀元節の復活、それから徴兵制、有事立法、靖国神社法、そして憲法改悪、これを唱える右翼改憲団体に、政府がそんなものを後援されるというのは手をかすことになるというふうに申し上げたいわけです。この後援というのは、単に今回の記念式典、この後援だけにとどまらないわけですね。…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 けさの新聞によりますと、大蔵省は五十六年度予算の編成に当たりまして、国家公務員給与のあり方を全面的に見直しし、来年度のベースアップを凍結する非常手段を検討することになったと、そして、その有力案の一つが来年度当初予算への給与改善費の計上を見送り、そのまま来年度の国家公務員給与のベアを凍結してしまう非常手段、こう報道されております。 大蔵省に聞きますが、これは事実なのでしょうか。事実とすれば、検討内容をお知らせください。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、そういう方針は持っていないんですね。新聞報道にあるように、高齢者だけでもベアを凍結してしまう、そういうこともやらないですね。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 もし大蔵省が新聞報道されているような姿勢をお持ちなら私はとんでもないことだと、これは直ちに中止をすべきだということを強く申し上げます。それに関連して人事院総裁に伺います。 総裁は、勧告は累年の一つの前例ができ上がっているので、この線は私は崩してもらっては困るし、崩れるべきものでないと考えておりますと、過去に国会で御答弁なさっていらっしゃいます。財政的にどのような措置が行われようとも、給与の実態等調査を行って例年どおり人事院…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 総務長官も先ほど御答弁なさっていらっしゃいましたけれども、いま新聞報道がされておりますように、大蔵省で先ほど私が申し上げたようなことが検討されておるやに報道されている中ですので、人事院から、人事院総裁が従来の姿勢を変えないとおっしゃっている、それも踏まえて、総務長官としては人事院勧告が出れば無条件で実施をなさるというふうな立場に変わりはないかということを確認させていただきます。いかがでございますか。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、第二次臨調の法案についてお伺いをいたします。 調査会は、行政上の問題全般について必要に応じて検討を行えるものと、こうなっております。同時に、行管庁としては幾つかの検討課題を提起もされておられます。この検討課題はさらに詳細な形で提起をされていくのかどうか、また現時点で提起すべき検討課題とか、あるいは諮問を求める問題として具体的にどのようなものをお考えになっておられるかどうか、お考えになっておられたら、その内容もお聞かせ…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、行政管理委員会の「行政改革の推進に関する新たな措置について」、これによりますと、その提言の第一の中で「器減らしもさることながら、仕事減らしと人減らしによる行政の実質的整理に重点を置くべきである」、こういうふうに重ねて述べておられます。したがって、調査会の答申も大幅な人減らしを伴うものになる可能性、これが非常に強いわけです。仮に総定員法、この附帯決議がございますけれども、この附帯決議にある出血整理や配転の本人了承と、こ…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 私その場を外しております。私の質問にお答えくださいませ。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 しかし私は、やはり行政監理委員会、これは長官がいま長でございますわね。ここの中で「器減らしもさることながら」と、この中で人減らしによる行政の実質的整理に重点を置くべきだ、これは重ねての提言です。だから、こういうふうな答申が大幅な人減らしを伴うことになる可能性というのは、これは十分考えられるわけ。だから、私が先ほどから懸念しておりますのは、長官は民間のことをうんと取り上げられて、民間が苦労しているから云々だというふうなことを…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 それは、長官のいまの御答弁は大いにやはり影響を与えると思います。 そういう立場で聞きますけれども、では第一次臨調、これは法案成立時点の附帯決議ですけれども、調査会の委員の人選は超党派的に公正を期し、重要法案に当たっては全会一致を原則とする、こういうこととあわせて公務員の人員整理並びに公務員の身分変更を行わない、こういうふうになっております。第二臨調においてもそういう基本姿勢は踏襲なさるという基本姿勢にお立ちでございますか。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 大変含みがあり過ぎて少しよくわかりませんので重ねてお伺いたしますが、立っていただけるものと思いますとおっしゃいますが、私は長官としての、長官の国会答弁などが大きく影響を与えるであろうということも御自分でお認めになったので、長官の姿勢としては第二次臨調においても第一次臨調の附帯決議、それを踏襲される基本姿勢にお立ちでございましょうねとお伺いいたしております。御答弁願います。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 長官の基本姿勢としては、それを期待しているということは、やはり、では第一次臨調のこの附帯決議の線を第二次臨調においても踏襲をするということと受け取らせていただきます。 時間がないので、情報公開の問題でお伺いいたします。 五月の閣議了解に基づきまして、十月一日から各省庁の資料公開が行われておりますけれども、各省庁でどういう措置が講じられたか、従来の部外秘だったもので今回の措置で新たに公表されたものはあるのかということをまずお…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 言い間違えた方が正しいんじゃないでしょうか。 私は、各省庁がこういった措置をやはり広く国民に知らせるべきではないかというふうに思うわけです。 ところで、一昨日、横浜で神奈川県主催の「開かれた行政をめざして」、こう題しました情報公開のシンポジウムが開かれております。地方自治体が国に先駆けて情報公開、これを進めようとする上で一番障害になるというのがやはり機関委任事務なんです。これに関する情報が含まれないと、御存じのように委任事…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 政府としての考え方を求めております。 ですから、地方自治体の自由裁量に任せるのか、それとも地方自治体がそういうことをしたい、と思っているのを、いやそれはまかりならぬと政府の方で言われるのかという、私は政府の姿勢をお伺いしております。長官、お願いいたします。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 ちょっとわからないんですけれどもね。 結局、そうしたら、地方自治体の自由裁量に任せるのかどうなのか。そういう点で、イエスかノーかで答えてください。その方がわかりやすい。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 ということは、じゃ、地方自治体が情報を公開したいと、積極的にやりたいと思っている、その意欲を国としては抑えつける、こういうことになるんですか。
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 よけいわからない。 地方自治体は情報公開したいと、こう言っているときに、国はどういう態度をとるのかと聞いているんですよ。