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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1981/03/26

第94回 参議院 予算委員会 第17号

○安武洋子君 審議会の答申待ちでなくて積極的な姿勢で、そしてひとつ、一般的な雇用が困難な人たちですので、いまの総理大臣、積極的な姿勢で進めていただきとうございます。 次に移りますが、「障害者の権利宣言」では、身体障害者とは身体的または精神的能力の不全のために、通常の個人または社会生活に必要なことを確保することが自分自身では完全にできない人として、身体、精神の双方を障害者と規定いたしております。ところが、わが国では身体障害者雇用促進法で精…

日本共産党1981/03/26

第94回 参議院 予算委員会 第17号

○安武洋子君 いまの身体障害者と同一に見るのは困難だから理解せよと、これは大変な私は問題だと思います。というのは、障害に差はあります。困難のいろんな差はありますけれども、この国際障害者年がうたっているのは「完全参加」であり「平等」であるわけです。そして、障害者は精神薄弱者であろうと身体障害者であろうと差別して扱ってはならないと、こう言っているわけです。それに対してのいまの御答弁というのは私は納得ができません。総理大臣いかがでございましょ…

日本共産党1981/03/26

第94回 参議院 予算委員会 第17号

○安武洋子君 時間があれば、本当はそんなにむずかしい問題でないと、雇用率の判定も本当はむずかしい問題でないということを反論申し上げたいんです。しかし、時間がございませんので、私は本当はむずかしくないんだということと、それから、まあ検討中ということでございますので、ぜひ前向きに検討をしていただきたいということを申し添えまして次に進ませていただきます、 総理は行政改革に政治生命をかけると、このようにおっしゃいました。いま自民党の方では多数の…

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 私は最高裁に最初にお伺いをいたします。 障害者が最高裁の中に入るときには車いすとか、あるいは盲導犬とか、これが絶対必要な方があります。ところが、最高裁はいままで盲導犬とか、車いすでの立ち入りということを拒否されてこられましたが、このことについていま最高裁内で検討されているというふうに伺っております。どのように検討されておられますでしょうか。

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 最高裁内に車いすで入るということになりますと、階段は改修したり、あるいはエレベーターを使ったりというふうなことが必要になろうかと思います。そういう点どう御検討なさっていらっしゃるか、それが一点です。 その次に、今後各級の裁判所というのを改築されたり、修理されたりなさると思います。そういうときにやはり障害者の利用を考えて施設づくりを進めていただきたい、これが第二点でございます。 それから第三点ですが、聴力障害者、こういう方た…

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 手話通訳につきましては、やはりそのときに備えて私は養成を心がけておいていただかないと、いきなりそういう事態に直面したときに、すぐにといっても間に合わないと思いますので、その点をお願いいたしとうございます。 それから、最高裁のいまの既存の建物、きょうあすにというわけにはまいりませんけれども、やはり車いすを入りやすいように階段の改修なり、それからエレベーターの利用なりということで、障害者が不自由をしないようにということで、先ほ…

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 一般的にいま私が申し上げたような、さらしもの的に、もとの仕事につけるのではなくて、職場の中をこういう白い腕章を巻いて回らせる。労働者が大変もう耐えがたいと言っているような、こういう事案に対して一般的にはどのようにお考えでございましょうか。

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 やはり人権を守るというところで、労働者が頼りにしているところですよ。そこで、そういうことをやらされた労働者、あるいはそれを見ている労働者の中から、ああいうことは人権の尊厳を侵す問題だと、そういうことは耐えがたいということが出ているわけです、こういう人たちは、まだ人権擁護局に届け出をするということを知らなかったりして、届けはなさっておられないにしても、一般的にこういうことがあれば、皆さん方としては、どういうふうにやはり考えら…

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 それで答えてください。

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 調査をなさいまして、私が申し上げたようなことが間違いなければ、適切な指導をお願いしとうございます。 次に時間の関係で移ります。 少年の非行の深刻化に関連いたしまして、少年事件などを扱う家庭裁判所の調査官の問題についてお伺いをいたします。 一昨年大阪で老女殺人事件が起こりまして、犯人であるということで逮捕されました少年が、そういう事実はなかったというふうなことで、不処分という審判がなされております。私は、このように家庭裁判所…

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 お答えのとおり重要な職種だと私も思いますが、大変御苦労の多い調査官の数ですね、これを最高裁からいただきました資料で見てみますと、実に事件の件数でございますが、昭和四十九年の事件件数といいますのは四十二万八千八百八十八件なんですね、ところが、これが昭和五十四年になりますと、五十四万八百二十件と、十一万千九百三十二件ふえております。ところが定員は千五百十七名のまま四十九年から据え置きでございます。五年間に事件は二〇%ふえており…

日本共産党1981/03/20

第94回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 いまいろいろお答えですが、十分であるとは考えていないと、そして専門家でなければいけないから、任用基準が高いというふうにおっしゃいました。ですから、定員をふやしても、充実ができなければしようがないとおっしゃいますなら、私はそうなればそうで、やはりいまから十分にこういう人たちを養成して、そして十分にやはりしていただかないと、相手は少年なんです。少年のところに私はしわ寄せを持っていくことを憂えると申しましたけれども、やはりいま少…

日本共産党1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 私、地方税の同和減免についてお伺いをいたします。 この問題は、過去国会でも取り上げられておりますが、自治省の容認姿勢もございましていまでも大変ひどい実態があります。同和地区を持っている多くの市町村で、同和地区の居住者及び出身者に対しまして、住民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税、こういうものが三〇%から五〇%特別減免が実施をされております。 一つ例を挙げますと、人口四万のある市ですが、地方税の同和減免の…

日本共産党1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 自治省はいままで国会で答弁をなさっていらっしゃいます、私と同じような質問に対して。五十年二月二十六日、衆議院の地方行政委員会で、私どもの三谷議員の質問に対しましては、地方税法三百二十二条に従い、個々の納税者の担税力等に特別の事情がある場合に限り、市町村長が減免できる、そういう減免の結果が同和地区に集中したのではないかと、こう答弁されておられます。ということは、減免の条件として担税力を挙げておられるわけです。ところが、五十三…

日本共産党1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 私はここに市町村民税逐条解説、これを持ってきております。一つは、四十二年に出されております、石見隆三氏——現在の自治省の官房長です。これをお書きになった当時は市町村税課長です。この三百二十二条の解説といいますのは、「「その他特別の事情がある者」とは、失業により当該年の所得が皆無となった者等あくまで客観的にみて担税力を喪失した者をいうものであり、したがって「特別の事情」とは、前記の「天災」あるいは「公私の扶助」に類すうような…

日本共産党1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 大変な詭弁だと思います。公益上の理由による減免が可能でありましても、これはあくまでも客観的に見まして、担税力を喪失したもの、これが減免の対象になるという、これが税の公平の原則です、そして普遍の原則。こういうものを、税の公平の原則ですね、それから普遍の原則、こういうものまでも逸脱して減免するという、こういう公益性なんぞというものはあり得ないと思います。ましてや所得制限もない、こういうふうな減免など私は容認するというふうなこと…

日本共産党1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 あのね、社会の変化で解釈を変えたと、その解釈というのが税の大原則、公平の原則、普遍の原則、これを侵してまで、ねじ曲げて解釈を変えてよいものでしょうか。私は、先ほどあなた方が変えられたこの税務局の逐条解説のこの表現についてお伺いしたいと思います。これは大変矛盾に満ちた表現の仕方です。これ先ほども二度読み上げましたけれども、「租税負担の公平の見地からみても減免を相当とする程度の強い公益性があるものに限って減免をおこなうことがで…

日本共産党1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 私の一点、二点、三点にどれもまともにお答えになっていない。ただ一つとしてお答えになっておられませんよ、何か私はこの逐条解説が要るぐらいなものですよ、さっき読み上げたところ。これは矛盾しているけれど、どういうことなんだと。程度の強い公益性、公平の見地を侵してまで減免を必要とする強い公益性とは一体どんなものなのかと、地域の実情とおっしゃいますけど、同和はそうじゃありませんでしょう。同和出身者でも減免されるということで、身分に対…

日本共産党1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 地域の実情じゃありませんでしょう。地方自治体が判断することであっても、先ほど申し上げたように、同和減免というのは、地域じゃなくて、身分に対して減免しているわけでしょう、同和地域の人、同和地域出身者ということで。そういうことがどういうことになるかということを私はお伺いいたしますけれどもね、地方税法の四十五条では、市町村長が市町村民税を減免すると、これは自動的に道府県民税も同じ割合で減免されることになります。これはいま各市町村…

日本共産党1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 「その他特別の事情」というのが、身分によって減免するわけでしょう。税の公平の原則、普遍の原則、これを損なっているわけですよ。担税力を乗り越えて身分によって減免する。それが県民税にも及んでいると。県が市町村に任しているからそれでいいんだなんて自治省お答えになりますけれども、あなたたちはそういうことがないように、市町村を指導なさらなければいけないわけでしょう。地方税法の六条には、公益上の減免をうたっておりますよ。現に農工法とか…