安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 共同作戦を行う相手なのにわからないわけですか、通常任務というのが。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 SSBNだけの問題言っていないで、共同作戦の相手でしょう。そこの通常の、このSSBNという船があれば通常任務はどんなものかと、そういうことは心得ていないわけですかと、そういうことで聞いております。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 では、先ほどの発射音、いまプシュッとかあるいはシューとかというふうな音のことを言われました。この水中からする音というふうなことで、乗組員がこのまま殺されるのではなかろうかというふうな思いも抱いたというふうなことが報道されております。そういうことから考え合わせますと、やはりこれはあるいはサブロック魚雷が発射されたのではなかろうかというふうに思うわけです。それでSSNがここにいたのではなかろうかと、あるいは一そうでなく二そうだ…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 だから、私は米側に一度このことはきちっと確かめて回答していただきたいと思うんです。 それで、時間がありませんので外務省にお伺いいたしますけれども、アメリカのホワイトハウスのスポークスマンが十五日、きのうですけれども、原潜事故の調査報告書の発表が総理訪問前に行われると、こう言明したと報道されております。外務省はこれを確認しておりますでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 では、私は外務省に要求いたしますけれども、事故報告書、これはやはりこれだけ大変な問題になっているわけです。ですから、これを日本に早く提出するように再度要請をしていただきたい、このことを要求いたしますが、いかがですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 だから、報告書を日本にはもっと早く提出するようにということを再度申し入れよというふうなことなんです。その点をお伺いします。 それで私、時間がなくてもう後質問できませんが、まだ再度こういう機会があるということですので、そのときに改めて質問を続行するということで、いまの御答弁をいただいて質問を終わります。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 私は、米原潜の当て逃げ事件でお伺いいたします。 アメリカの原潜は事件を起こしました後、直ちに救助もしないで、しかも何の連絡もしないで逃げております。これは明白な公海条約の違反でございます。直ちに救助をしまして、また、連絡をしておれば、二名の行方不明者が出る。こういうこともなかったのではないかと思います、救助もしないところか、三十五時間も通告もしておりません。さらに重大なことは、当て逃げをしたのが対ソ核戦略展開のために、わが…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 別にアメリカの調査解明を待つまでもなく、先ほど私が申し上げたように、当て逃げがあったというのは事実です。そして、通報が三十五時間おくれ、行方不明者を出してしまったと、あなたはそのことに対してアメリカに、私は常識として抗議をすべきだというふうに思います。しかし、先ほどから抗議をするとはおっしゃらない。あなたが抗議をなさらないのは日米安保条約があるから抗議できないのですか。この点が一点です。 それから、海上保安庁とか、自衛隊な…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 なぜ資料をいま発表なさらないんでしょうか。アメリカとわざわざ照合して、整合性をとおっしゃいますけれども、日本でいま調べていることを公表なさるのは当然のことです。アメリカはいわば加害者なんです。私は、すぐに国民の前に資料を公開なさるように強く要求をいたします。 私は、いま抗議抗議と言うけれどもと、口先だけとおっしゃいますけれども、私はやっぱりこれは抗議をすべき問題だと、そういう立場にしっかりお立ちをいただきたいと思います。そ…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 そのようなことだから、私は、今後そういうことが起こらないようにするとおっしゃってもだめだと思うんです。大切なことは、やっぱりこういうふうな事件を起こさせないというふうな具体的な措置を政府がどうとるか。その一つの資料は、いまあかしでもあると思うんです。 私は、総理に御提言申し上げますけれども、アメリカであれソ連であれ、原潜というのは日本周辺海域で行動させないという状態を何よりもつくるべきだと思います。とりわけ二百海里内では非…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十二年度決算について、これを是認できないとする反対討論を行います。 昭和五十二年度予算は、深刻な不況と激しい物価上昇、ECとの貿易戦争の激化など、内外情勢の新局面を迎え、国の財政、経済政策のあり方が厳しく問われている中で編成されたものであります。しかし、政府は不公平税制や防衛費等を温存したまま、多額な赤字公債を発行し、大企業本位の大規模公共投資を最優先的に進め、また、物価高騰の中で、政府み…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 外務大臣は訪米をなさいまして、レーガン大統領とか、ヘイグ国務長官などと会談をなさっていらっしゃいます。当然私はいろんなやりとりがあったと思いますけれども、自動車問題につきましては、一部外部発表を控えるというふうなことで、合意をされたというふうに聞いておりますけれども、それ以外に、明らかにできない、こういうことで伏せておられる問題がおありでございましょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 では、中東のペルシャ湾の防衛の問題、それから石油送路の防衛の問題、いずれも防衛に限っておりますけれども、その問題についての話は出なかったのでしょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 済みません、大臣、私の時間とっても短いので、済みませんが、お聞きしたことだけにお願いいたします。 ペルシャ湾岸の防衛のために、米、英、仏で国際部隊をつくり、常駐さそうという、こういう構想がございますけれども、その構想に必要な費用を西側諸国で基金をつくって賄おうという基金構想がございますけれども、日本がその基金の一部を負担してほしいという、こういう話はございませんでしたか。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 では、今後話があれば、それは拒否なさいますでしょうか。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 私は、そういう話がもしあれば拒否をされるというふうな態度をとっていただくということを強く申しておきます。 次に移りますけれども、外務大臣はワシントンでスピーチをなさっておられます。防衛努力に言及されておられますけれども、その中で、西太平洋地域という言葉を使っておられますが、この西太平洋地域というのは一体どの地域を指すんでしょうか。その範囲はどこなんでしょうか、お教えいただきます。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 アメリカに行かれて会談をなさった後でスピーチをなさっているわけです。ですから、アメリカが思っている西太平洋というのと、外務大臣が話されている西太平洋との概念が合わないとこれはとんでもないことになります。私は、いまの一般的な常識的に使ったというのは、これは通らないと思います、私は、きわめてこれは軍事的な概念だと思います、と申しますのは、アメリカがちゃんとこれは海軍の管区として西太平洋、東太平洋と分けている。ハワイのところで地…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 スピーチは、防衛努力に触れて言及したいということで話されている中ですから、明らかに防衛問題について西太平洋の問題を問題にされているわけです。それが防衛問題なのに、アメリカの海軍の管区の分け方と違うということであれば、これはとんでもないスピーチになります、まずこのことを指摘しておきます。 そこで私は、これは明らかにいろいろおっしゃいますけれども、アメリカのこの管区の分け方、西太平洋第七艦隊の配備されているこの地域であるという…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 たとえ常識的に使われたとしても、アメリカと防衛の問題で話されて、その後に、いま、前の方抜かしておられますが、「次に」と段落ですね。「わが国の防衛努力に言及したいと思います。」ということで話されているんです。ですから、いま大臣がお読みになったところをちゃんと整理をいたしますと、こういうふうにして防衛努力について言うけれどもと、一つは、「わが国は、日米安保体制の枠組の中で所要の自衛力を整備し、自国の防衛を図る政策をとっている」…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 防衛庁長官、所信表明であなたは「西太平洋地域」という言葉をお使いです。防衛庁の場合も、そういう一般的、常識的なことで漠然と使われるわけですか。