安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 先ほど総務長官がこの問題について研究したいというふうなことをおっしゃってくださったんですけれども、私はこの国際電気通信の人たちにつきましても、旧外国政府や特殊法人の職員と同様のやはり措置を考えていただけないかと思うわけです。私の方で郵政省に照会したんです。そうすると、二月に照会なさってそういう人はいないという返事だったとおっしゃいましたけれども、私は先ほど申し上げたこれに該当する人がわずかですけれどもいるという回答をいただ…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 私はもう一度よく調査をしていただきたいと思うんです。三十五年で頭打ちだから云々とおっしゃいますけれども、やっぱりわずかな額でも不利になるということを放置しているというのはいいことじゃないと思います。ですから、政令事項でできますし、しかも物すごくたくさんの人でもなくてごくわずかということですので、これはやろうと思えばすぐできることですね。人事局の元参事官の山口健治氏、この方が「逐条退職手当法」を書いておられますけれども、退職…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では次に、扶助料関係で圧倒的に受給者が最低保障額を受給しているというふうなことなんですけれども、最低保障額の適用者は各種類別にどれぐらいいるか、どれぐらいの比率になるかということをお答えいただけますでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 最低保障額の金額というのはどれぐらいになるでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 この恩給法が通ればということで、上がった額でお答えいただいてもきわめて低い額と言わざるを得ないと思うんです。受給者の中には、私のところにも意見を寄せてくださっている方がありますけれども、これなら生活保護を受けた方がましだというふうなことをおっしゃる方もあるわけです。私は、この最低保障額というのは、恩給全体の支給額を引き上げる上でも一つのかなめになると思うんですね。当委員会でも昨年の四月の附帯決議で改善を求めているわけです。…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 それ率で見るとそういうふうにおっしゃるかもわかりませんけれども、金額的に非常に私はやっぱり最低保障額というのは低いと思うんです。ですから、これは昨年も附帯決議が出ておりますから、やっぱりこの附帯決議を尊重していただいて、もう少し最低保障額を引き上げるように御検討いただきたいと思います。 私は、その次にやはり問題と思いますのは、上に厚くて下に薄いというふうな、上厚下薄の問題だろうと思うんですけれども、金額的に下級兵士にはやは…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 上と下と開きがあるというのは、それは当然でしょう。しかし、この上と下の開きが余りにも大き過ぎると。そして上に手厚くなると、下が薄いというふうなことで、いままで一定の是正措置を講じてこられておりますでしょう。やはりそれをお認めになったからこそ是正措置を講じてこの間を詰めようというふうになさってこられていると思うんです。こういうことを今後もやはりおやりになるのかどうかということを基本方針としてお持ちかどうかということを私はお伺…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 だから、そういうことを勘案しながらこういう間隔というんですか差ですか、それを詰めていって、やはり是正措置を講じていこうというこの基本方針はお持ちなわけでしょう。ないんですか。いままでそういうふうに是正措置を講じて、十六倍というふうなのを六・何倍かにやっぱり縮めてこられた。そういうことで、今後もそういう上の、金額的にとっても上の方は多いですね、いまでも六倍というふうなのがありますから、こういう差をやはり縮めていこうという、そ…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 それで今度の改正ですけれども、高齢者の優遇措置として長期在職の旧軍人とか、またその遺族で七十歳以上の者、この人たちの仮定俸給年額、ことしの十月から一律に二号俸アップするということになっております。これは概算要求では四号俸を引き上げるというふうに要求をなさっていたようですけれども、二号俸アップにとどまった理由というのは一体何なんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 大蔵省いらしていますか。——大蔵省にいまと同じことをお伺いしますが、この概算要求で四号俸の引き上げなんですね。それが二号俸アップにとどまってしまっておりますけれども、この理由は大蔵省としてはどういうことなんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 いろいろとおっしゃいましたけれども、御答弁の中にもあったように、高齢者の優遇措置というのはこれは文官でも軍人でも私はやはり同じだろうと思います。ということは、四十八年に文官は四号俸アップしているわけですから、当然軍人も四号俸アップとして措置をする、ずれてしまっていますからね。それで私はなかなか平等とはいかないと思いますけれども、やはり軍人も四号俸アップということで高齢者優遇という観点から見るなら措置をするのが当然だと思うん…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 それじゃ大蔵省、四号俸アップをことしは二号俸カットしてしまっているわけです。ですから、来年度につきましては二号俸アップを当然認めるべきだ、もう時期もずいぶんずれていますしね、私はそう思いますけれども、いかがお考えですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 こんなところにいかに財政が苦しかろうとしわ寄せを持ってくるべきではありませんよ。やはり若いときに苦労されてこられた方たち、そして老齢者の優遇措置なんですからね。私は、そういう大蔵省の姿勢というのはおかしいと思います。だから、やはりこういう要求が出れば大蔵省としては当然認めるべきだというふうなことを申し添えておきます。 こういうふうに高齢者の号俸アップですね、これ自体私はもっと促進すべきが当然だと思いますけれども、しかしこれ…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 私はやっぱり一つの矛盾があらわれていると思います。最低保障額、これを引き上げるとか号俸の一律引き上げというふうなことではなくて、下に厚く上に薄くとか、こういう引き上げ方をしないと、やっぱり上が厚くなって下が薄くなるというふうに、いろいろ是正をされてこられてもせっかくの是正が後戻りしてしまうというふうなことを考えるわけです。そういうことも考慮に含めて私は高齢者の優遇措置というのを講じていかなければならないんではなかろうかとい…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ただ一律にアップ、アップというふうなことだけで考えていくと、やはり金額が高いところに一律アップですと厚くなっていくわけで、薄いところは薄いというふうになるので、高齢者の優遇という措置を考える場合には、ただ一律アップというふうなやり方だけでなくて、やはりそういう上厚下薄を生んでしまうというふうな現象も見逃すことなくやはり私は措置を講じられるべきではなかろうかと、そういうことを申し上げているわけです。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ちょっと言いたいんですけれども、時間が迫ってきているので、傷病恩給について伺っておきます。 増加恩給というのは、公務員が公務のためにけがをして、また病気にかかったりして重度障害を負ったとき、それからまた退職後に重度障害になったときに支給されるわけですけれども、改正案で、たとえば受給者が六十五歳以上で第二項症を適用されていて、扶養家族に妻と二人の子供がおりまして、普通恩給の最低保障額を受給している兵で、受給金額というのは年に…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 それでは、いまと同じ例なんですけれども、その受給者が死亡した場合、増加非公死扶助料、これが扶養家族に幾ら支給されますでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 これね、先ほどの御答弁で三百八十八万六千五百円、それが死亡しますと百六万五千円なんです。非常に受給額が大幅にダウンするわけですね。三百八十八万ですか、それから百六万というふうに。私は、ダウンするのはそれば仕方がないとは思います。しかし、それにしても余りにも大きなダウンの仕方だろうと思うんです。ですから、受給される方から見ますと、これは生活に大きな変化を来すということになり、大変な事態になるのではなかろうかというふうに思いま…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 制度自体になじむかなじまないかというそれは問題はあると思いますよ。しかし、私はやはり現実問題として、こういう遺族の人たちが大変な状態になるというふうなことで、こういう検討もやはりしてみてくださいということを申し上げでいるわけです。残念ながら質問時間が短くなりましたので、大変質問を残してやめざるを得ないわけですので、ひとつその点を御研究もいただきたいということを申し添えまして、私の質問を終わります。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○安武洋子君 私どもの党の調査でございますけれども、ある防衛庁関係者の非常に米海軍のことに詳しい人ですが、この人の証言で、自衛隊はこれまで年に二回ポラリス原潜、これをソ連の原潜に見立てまして、標的にいたしまして日米共同対潜攻撃訓練、ハンターキラーをしていたと言っています。これは軍レベルで日常的訓練としてやっているもので、防衛庁長官にも報告をされていない、こう言っておりますけれども、防衛庁長官にまず最初にお伺いいたしますが、このことを御存…