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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 都合のいいところだけ恩給に準じるというふうなことで、都合が悪いと慰労金というふうなことで、私はこれはちょっと整合性がないと思うんですよね。やはり恩給に準じるというなら、せめて慰労金の支給額自体、これだけでももっと引き上げるべきではないかというふうに思うわけです。旧日赤とか旧陸海軍の慰労金の支給について、私は、総理府は大蔵省と折衝なさる上でいろいろと研究したり工夫したりなさって、御苦労されてこられている。そのことはよくわかる…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 十分な実態把握がされていないおそれがあって落ちこぼれがあるのかもわからないというふうなことで、ぜひそれは対象者のチェックは私も進めていただきたいと思います。それと同時に、一時救済までいまのところ手が回らないんだとおっしゃっておられますけれども、非常に高齢者の方が多くてすでに亡くなっておられる方もあるわけなんです。ですから、私は事を急いでいただかないと、どんどん亡くなられた後で手を打ってももう取り返しがつかないというふうにも…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 それは先ほども申し上げたように、対象者が落ちこぼれないように精力的にそれをチェックしながら私はその面進めていただくのに異議があろうわけはありません。ですから、それはどんどんやっていただきながらも、先ほど申し上げたように、この慰労金についても非常に目減りをしていくわけですね、放置をしておれば。ですから、これはやはり額の引き上げということも必要だろうと思うんです。去年の四月の二十四日の当委員会でも、この恩給法の附帯決議で増額を…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 ぜひ検討していただいて額の引き上げを実現していただきたい。何といっても老齢の方が多いわけですから、事を急いでいただきたいということをつけ加えさしていただきます。 次に、厚生年金それから国民年金への軍歴通算の問題でお伺いをいたします。厚生省来ておられますでしょうか。——これまで厚生省の方はこの厚生年金、国民年金への軍歴通算の問題をかたくなに、私どもはかたくなにと思いますが、拒否をされておりますけれども、その根拠というのは一体…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 それではお伺いいたしますけれども、厚生年金保険法の附則二十八条の二、それから国民年金法の附則の第九条の三です。この「旧陸軍共済組合等の組合員であった期間を有する者についての特例」ですね。この概要についてちょっとわかりやすく説明していただけますでしょうか。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 これを私読んでみますと、いまの御答弁とかみ合わせてみますと、簡単に言いますと、厚生年金の保険料は掛けていなかったが、昭和十七年の六月から二十年の八月の期間については掛金を掛けていたとみなして旧陸軍等の共済組合、何かこれは八組合あったそうですけれども、この組合員は厚生年金にこの期間、結局昭和十七年六月から二十年八月の期間を通算すると、こういうことで間違いございませんか。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 いろいろおっしゃっておられますけれども、結局昭和十七年六月から二十年の八月まで、こういう母体が解消してしまったとか、あるいはこれがあれば退職年金が当たるはずだったとかというふうなことなんですが、そういうことを含めて特別の制度を設けたと、結局みなし制度を設けたということですね。ですから、こういうことであるとすると、私は特例を設ける、結局みなし規定をつくれば軍人であっても通算は可能だと、こういうことだと思いますけれども、それは…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 どうしてそういうことになるんでしょうか。まあ、いろいろおっしゃっていますけれども、結局、要するに昭和十七年六月から二十年の八月の期間というのは八つのこの組合があったわけですね。違うんですか。八つの組合員たちは厚生年金に入りたくてもはいれなかったというふうなことじゃないんですか。だから、特例を設けてこの期間を厚生年金に通算したと、私はこういうことだと思うんです。ですから、それなら旧陸軍の共済組合令、これはいま廃止をされており…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 では、いまの中国の東北地方ですね、満州の場合だけは、これは特例としているというのはどういうことなんですか。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 ですから、この旧陸軍の共済組合令ね、これで満州だけは継続すると、そのほかの外地はやはり掛金掛けたくてもこういう人たちは資格を喪失すると、こういう矛盾がありますよということを申し上げているわけです。で、こういう人たちが公務員になった場合は、この経歴が通算されるというふうなことですので、私はこういう矛盾がありますから、軍歴通算の場合にもこういうことを考慮してやはり検討しなければ片手落ちになってしまいますよということを申し上げて…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 それでは、旧国際電気通信の職員の問題でお伺いしてみます。 旧国際電気通信株式会社の職員であったこういう人たちが再び公務員になった場合に、これは恩給法上の通算措置としてこれまで何回か改正が行われてきておりますけれども、ちょっとこの内容を知らしてほしいんです、どういうふうになっておりますか。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 もう一度ちょっと重ねて聞きますが、この三回の改正のその理由というのはどういうことなんでしょうか、改正理由は。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 人事局に伺いますけれども、二十二年に恩給法上の通算措置がとられましたときに、退職手当法でも同様の通算措置がとられていると思うんです。これはどのような措置なんでしょうか。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 では、さっきは三回とおっしゃって、四十五年と五十五年の改正とおっしゃいましたけれども、結局この四十五年と五十五年の恩給法の通算措置がとられましたときに、退職手当法はなぜこの通算措置をおとりにならなかったんでしょうか。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 総理府は調査をなさいまして、それでしたら全員が国際電気通信を退職した人ですね、このすべてが退職金をもらっていると、こういうことが明らかになっているんですか。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 それはいつごろ調査なさって、いつごろの回答なんですか。

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 私、ここに旧国際電気通信株式会社の「証明」を持ってきているんです。これは退職した際に退職金をもらっていないという証明なんです。これは「右の者昭和二十一年四月八日内地帰還と同時に休務となつたが、同年五月三十日退職し退職金を受けず、同年五月三十一日附を以て逓信事務官に任命され志布志郵便局在勤を命ぜられたものである。」と、五十二年八月十九日付ですが、こういう証明を持ってきております。ということは、これは退職金をもらっていないとい…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 そういうことではなくて、私がいま申し上げたのは、結局こういうふうに証明があります。これは「退職し退職金を受けず、」と書いてあるように、だから退職金をすべての人が受け取っていないとも、私はそういう確証もありません。しかし、現実に受け取っていないという人もあるわけですから、受け取っている人もあるだろうし、受け取っていない人もあるだろう、これが実態ではないですかと、そういうことをお伺いしているんです。そのことについてどういう御認…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 これは、これぐらいはお認めいただいてもいいんじゃないですか。別に私は、ここにごらんいただいてもいいですよ。これ字がむずかしくて、外国の地名ですから、何と読むのかこれはちょっと読みようがわかりませんのであれですけれども、ここにちゃんとこういうふうな証明が出ているというふうな書類を持ってきているわけです。受け取っていない、こういう人もある。だから、受け取っていない人も受け取っている人もあろう、これが現状じゃないですかという、そ…

日本共産党1981/04/23

第94回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 これはまだそこまで御質問は申し上げていないんですけれども、そういう現状はまずお認めいただきたいということなんですよね。いろんな人がいると。 それで、退職手当法施行令の附則の3の三ですけれども、これは外国政府や外国政府特殊法人の職員であった者が再び国家公務員になった場合ですね、在職期間の三分の二の期間が計算基礎となっているということなんですけれども、これはどういうことで三分の二という措置をおとりなんでしょうか。