安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 けしからぬじゃないですか、年金財政の合理化をこういうふうなところにしわ寄せする。遺族になって、たださえ生計が困難になっていこうかというのに、こういう限度額を据え置いたままで、これで、二百四十万円で十分な暮らしができるというふうにお考えなんでしょうか。私は、本当にこういうところをもっと真剣に考えていただかなくちゃいけないと思います。そして、さっきの理由の中に、こういうのは夫が妻の遺族となる要件の緩和にもつながって年金財政云々…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 わずか一・三%でしょう。それはそうですわね。国家公務員の女性比率というのが一七%ですから、私は当然だと思います。ですから、妻の方が圧倒的に遺族となるケースが多いわけです。配偶者の場合、所得が高いという場合、今日の賃金、これは男女の格差がありますから、それから結婚年齢なんか見てみましても、男性の方が所得が高いというケースが圧倒的に多いと思います。配偶者が遺族年金を受ける圧倒的ケースがこれは妻であるということですからね。私は一…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 厚生年金ですけれども、厚生年金に加入していた者が共済組合員になって通算遺族年金を受け取る場合、これは十年以上勤務した場合であっても厚生年金保険法の第五十九条の規定によりましてこの厚生年金保険法の遺族年金を受けることができます。すなわち、社会通念上一緒に生活をしておればよいということになるわけですね。そうすると、共済年金だけのものですね。これは今回の法改正によって第二条の遺族の条件、先ほどから問題にしております、すなわち生計…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 部分、部分とおっしゃいますけれども、今度わざわざ改正をなさると、厚生年金と寡婦加算は、それによってしかし十年以上の者にも生計維持関係を求められるというふうなことで、今度は厚生年金に加入していた、それが通算された者と、共済だけの者とが遺族になった場合に、片方は遺族になれるけれども片方は遺族になれないと、こんな大きな差が出てくるんですよ。これだけの横並びだと言いながらこの差はどうされるんですかと、こういうことを私は早急に是正し…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 大臣にお尋ねをいたしております。私はやっぱりさっきから何度も同じことを御答弁いただいている。だから、余り硬直的なので、ここはひとつ政治家としての大臣にお伺いしているわけです。 いまのところ、配偶者が優遇されているとおっしゃいますけれども、御自分の方からの御答弁で、やっぱり一体性があるからと。なぜ優遇的になっているんだというと、一体性があるからというふうなことで、それはそうだと思いますから、私は何も二百四十万円が優遇というふ…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 部分的な改正によって非常に不利に陥り、そしてひずみができているということだけは今回の改正によってできた分ですよ。それを指摘しているわけですから、この分については不利にならないように配慮をしていただき、そして検討をしていただくということは当然ではなかろうかと思うんです。その点、もう一度大臣にお伺いいたします。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 いや、大臣、不利になっているのを検討も今後していかないということでございますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 もうこの法案の審議も私でおしまいになっているから、これでいまこれを改正してください、そういうことは言っておりません。しかし、指摘をした問題については、今後の検討課題の中で必ずこれを検討していただいて善処をしていただきたい。うなずいてくださっておりますので、了解してくださったものとして、じゃ次に私はもう時間がないのでいきますけれども。 次の問題に移りますが、当面最も財政が窮迫に陥っておりますのは、これは先ほどからも出ておりま…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 いまの御答弁にもちょっとありましたけれども、財政調整の方法といたしまして、各組合の支払い準備金とそれから不足金の補てん積立金のおのおのの二分の一を連合会に預託すると、そして、その運用益を財源として一定掛金率を超えざるを得ない財政窮迫の組合に対して助成を行うというふうな方法を考えておられるわけですけれども、この基準となる掛金率、これはどういう根拠でお決めになったんでしょうか。また、当面どれぐらいになると見通していらっしゃるん…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 最大の問題といいますのは、国公共済における独自の掛金率の許容範囲ができてしまうと、そしてそれが今後の医療費の引き上げとか、あるいは傷病人の増加に伴ってストレートに最高掛金率が引き上げられるという点ではなかろうかと思うんです。近ごろの医療費の引き上げ状況、これを見てみますと、これが際限なく上がっていくんではないかというふうな心配があるわけなんですけれども、こういう点、どういうふうに思っていらっしゃるんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 いろいろ努力をなさるのは私は当然だと思いますけれども、なお全体の医療給付の増加というものが基準掛金率にリンクされるというふうなことですから、際限なく上がるということに対して、私は、たとえば基準掛金率を法制化するとか、しかるべき何らかの歯どめというふうな措置を講じる必要があるのではなかろうかと思っておりますが、こういう点はいかがお考えでございましょう。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 ぜひそういう努力をやっていただかないと私はやっぱりこれは大変なことになるんじゃなかろうか。私としては、やはりこういうのはもっとしっかり歯どめができるような指導、これは講じる必要があるのではなかろうかと思うんです。財政調整のすべてを私は否定するわけではございません。しかし、こういう形でやっていきますと、助成をしてもらう組合、これはもちろんのことですけれども、連合会全体の組合が掛金率の上昇への連帯責任を負わなければならないとい…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 従来財政の窮迫組合に行われていた予算措置なんですけれども、今回こういう財政調整という形に変えられてしまうわけです。事業主は、これは国です。ですから、財政窮迫状態にふさわしい助成をするというふうなことは必要ですし、それからまた費用の負担割合、これは変更しまして、国の負担を私は引き上げていくべきではなかろうかという考えを持っております。これについてはいかがですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 いかに税金で賄われていると言っても、やっぱり国は事業主であることには変わりないし、その責任は持つべきではなかろうか。これはやっぱり検討していただかなければならない課題として今後課題に入れておいていただきたい。やはり国としては、この費用の負担割合を変更して国の負担を引き上げるとか、あるいは財政窮迫組合にいままで予算措置をとっていたわけですから、こういう財政窮迫状態にふさわしいような助成を考えるとかというふうなことは検討してい…
第94回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 私は、運輸大臣には大変申しわけないんですが、運輸関係の質問これだけ準備していたんですが、時間が限られてしまっております。それで何も物を言っていただかなくて……。最後に大蔵大臣に御質問申し上げて質問を終わりたいと思うんです、大変残念なんですけれども。 いま御質問申し上げましたように、財政調整の事業というのを進めていきますのは、これはやはり組合員のお金が使われるわけですから、いま御答弁いただいたように、組合員の合意と納得、それ…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 旧陸海軍と日赤の従軍看護婦さんたちの処遇についてまず最初にお伺いいたします。 一昨年の旧日赤看護婦さんの慰労金給付、これに続きまして五十六年度からやっと旧陸海軍従軍看護婦さんたちにも慰労金の支給が行われるようになりましたけれども、この慰労金の支給の概要について、どのようなものか御説明いただけますでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 給付金の支給要件として、恩給と同様に恩給法上の加算年も加えまして十二年の在職年が必要というふうなことなんですが、この十二年の根拠というのはどういうことなんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 恩給にならったものというふうに御答弁くださいましたが、そのほかにもこの恩給に準じた措置というのがあるんでしょうか。あればどのようなものなんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ところで、旧日赤それから旧陸海軍の従軍看護婦さんたちの総人数というのはそれぞれ何万人ぐらいいたのでしょうか。それからまた、給付金の支給要件を満たしている人たち、これは何人ぐらいいて、比率ではどのぐらいになるんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 それぞれ一〇%とか一七%ということで、圧倒的に多くの人たちが資格要件を満たしていないという状態がわかるわけですけれども、恩給に準じて資格基準をつくったということなのですから、資格要件を満たさない人たち、圧倒的多くの人たちですけれども、この人たちには恩給の一時恩給的なもの、これを私は考える必要があるのではなかろうかと思うわけです。当委員会の附帯決議にも、救護看護婦の処遇について、旧軍人軍属に比し不利となっているものがあるので…