安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 それでは私は、それを閣議決定にまで持ち込むように努力を本当にしてほしいということをつけ加えて、次の問題に移らせていただきますが、これはきのうの経団連のフォーラムでの大臣の御発言です。 私は、これ行革の問題とか、そういうことについては日を改めて追及をさせていただきたい。しかし、大臣の御発言の中で、わが党の名を挙げて演説をなさっていらっしゃるというのは、これは見過ごせません。この中で大臣は、「補助金減らしのもう一つの目玉、農業…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 私はけしからぬことだと思います。御自分の主義主張で農林行政を進めてなさるんですか。ここのコラムにも書いてありますけれども、「保守党政権を存続させるため、農業に補助金を出し続けるという論理が、いつまでも通用しないことは明らか。」となっておりますけれども、大臣は、一体農村の農業振興ということをどうお考えなのでしょうか。まさに、先ほどの御答弁なら、党利党略のために農村は自民党の基盤であると、票田であると、そこに補助金を出して、自…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 一自民党員として公報にそれはどうお書きになろうと、私はそのことは問題にいたしません。しかし、あなたは農水大臣です。農水大臣として、日本の農林水産業をどう発展させるかという立場にお立ちにならなければいけない。この補助金を出すのは、基盤整備事業をするのは共産党の侵入を防ぐ目張りと、共産党対策に補助金を使うんだとはっきりおっしゃっている。それから、こういう第二臨調の云々で、農村の環境整備というのはこれもまた十分やらなければ共産党…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 私は、共産党と相入れようと相入れまいと、そういうことを問題にしておりません。私が言っているのは、あなたがこういう国の補助金そのものを農水大臣として共産党対策に使われると、こういうやり方についてあなたは正しいと思っていらっしゃるんでしょうか。そういうことも確認しておきますが、主権者の判断にゆだねられて正しいと思っていらっしゃるんでしょうか。そこをお答えいただきます。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 譲れません、そういうことは。あなたは農水大臣、日本の国の農業振興をどう考えておられるのかということが問われる問題です。しかも、この行革の中で補助金行政が問われているときに、共産党対策で補助金を使うんだ、そういうことが自分の主義主張上許されるんだと、そういうお考えを私はもう絶対に問題にいたします。しかし、私はこれ時間がありませんので、こういう大臣は不適格であるということを申し上げて、私はこの問題は留保いたします。改めて追及を…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 このセンターのプロジェクト研究チームですね、これは総合研究の結局中心になるわけですわね。そうしたら、ここのプロジェクトのこの研究チームに、最初から予算がそのプロジェクトの研究に相応してそこにぽんとつくというものではございませんでしょう。私は、そこがやっぱりまとまった形で予算を持つというふうにならないと、非常に都合の悪いことが出てくるんじゃなかろうかというふうに思うんです。いまの御説明、大変ややこしいわけですけれども、一つ例…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 センターの総合研究といいますのは、組織的それから総合的試験研究の部分であるということは、これは間違いないと思います。しかし、同時にそれ自体は一つのこれはまとまった研究なんでしょう。ですから、私はその研究のテーマごとの、そしてまたチームごとですね、これでやはりまとまった研究費、まとまった形でこの研究費というのを予算化し、要求すべきではないかというふうに思って御質問しているんですが、こういう点はいかがなんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 それでは、センターの定員の問題に関連してお伺いをしたいわけです。 センターの設立に伴いまして、定員というのは、これは前身の農事試験場とか、それから農業技術研究所または草地試験場とか、蚕糸試験場とか、こういうところから基本的には内部の振りかえという形で編成されるというふうに聞いております。一方、お仕事の面ですけれども、専門別研究、それから地域研究、こういうことに加えまして総合研究を行っていくというふうなことでふえるわけですね…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 私は、大蔵省に対する査定の段階でセンター構想というのは通っておりますけれども、しかし、定員では二十一名増というこの要求が削減されておりましょう。だから、こういう経過があるだけに心配をしているわけです。 具体的に聞きますけれども、センター全体の運営に当たる運営委員会というのはどのような構成になるんでしょうか。それからさらに運営委員会の事務局、これは一体どこで受け持たれるんでしょうか。さらに聞きますけれども、五つのプロジェクト…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 開かれた研究所ということで、名称も研究所としないで研究センターとしたということを聞いておりますけれども、研究成果の普及とか広報とかあるいは農業相談というふうなことがあるわけですけれども、一体この農業相談というのはどこが当たるんでしょうか。担当の部署をこれ置かれるんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 企画連絡室、ここ定数七十二名ですけれども、七十二名の中で、水田とか畑とかということの圏場関係の現場の仕事に当たられる方、この方が六十一名おられますね。ですから残りは十一名と。先ほどから私いろいろ聞きましたけれども、いま検討中ということですけれども、これだけのことをやはりこなしていこうと思うと、私は大変なことになるんではなかろうかというふうに思います。人員が大変窮屈だというふうなことはこれからもわかるわけですけれども、このこ…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 大臣、不適格と申し上げましたが、でもまだ農水大臣ですから、努力をしていただかないといけない。いかがですか、こういう点で努力なさいますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 補助金を共産党対策に使うなんてとんでもないことを言わないで、やはり人員、予算を確保するということでがんばっていただきたいと思います。 そこで今度、農業技術の資料というのがたくさんあるわけですね。いままで多くの研究所とかそれから試験場などが筑波に移転してきております。その際に、各研究所はいろんな資料を持っているわけですから、こういう貴重なもの、これは農水省でもあると思うんですね。で、私はいままでの農事試験場の中でも機械とか道…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 大臣、いまのりっぱな興農閣、本当に誇るべき建物だと思います。それから農業資料、やはりいま集めておられるといいますから、そういうものをそこの中に展示するということは非常に有意義だと思います。しかし、費用の点、経費の点おっしゃいましたけれども、いますぐ移転するというんではなくて、新センターが発足したとき、それぐらいを目当てにして移転をすればどうだろうと。それに一つは、八五年に筑波で国際科学技術博覧会、これが開催されるわけですね…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 努力という声が小さいでしたけれども、ぜひ十分に努力をしていただきたいと思います。 それで、時間がないので、大変せきますので次にちょっと移りますが、農業気象の重要性についてはもう私は申し上げるまでもないと思いますけれども、気象庁、現在の第五次の定員削減計画遂行の中で、この四月の一日から全国百カ所の測候所のうち十四の測候所で夜七時から翌朝八時までの夜間業務を廃止されて、無人にして、所員も五人から四人に減らして、計十四名定員の削…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 そのことについては後で反論します。サービスの低下がないなんてとんでもないことで、そして確かに機械はありますけれども、夜中に雨降ってたななんて後でわかったってしようがないでしょう、朝出てみてね。私はいまお伺いしますけれども、もっと簡潔に答えていただきたい、時間がない。 台風とか大雨とか、それから大雪など、異常気象のときには夜間閉鎖の測候所についてどういう体制をとるのか、注意報のときには臨時体制をとるのか、このことをお伺いいた…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 だから、注意報の段階では臨時体制をとらないわけでしょう。だから、私はそのことがやはり問題だと思うんですよ。 気象官署予報業務規則の十条二項、これはもう時間がありませんから、私平たく言いますけれども、ここでは各県の地方気象台が天気予報を出すときには、管内の測候所に常に密接な連絡をとって、そこの天気の特性を予報に加味しなければならないと。また測候所もそのための協力をしなければならない。夜間やってなかったら、なかなかこういうこと…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 夜間を無人にするというのは、この規則に照らし合わせても全くあるべき姿ではありませんですよ。これでは農業とか漁業関係者へのサービス低下、それから気象庁のみずからの天気予報とか、そういうようなところに支障が出てきてあたりまえなんです。 一つ例を挙げますと、組合の方では、これではいけないということで自主観測をされているところがありますね。むつとか宿毛とか都城。こういうことで、私は自主観測をされて不都合なことが出たという例はないと…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 私、時間がないので、非常にいろいろ申し上げましたけれども、夜、無人になって、朝出勤してみて、ああ、ゆうべたくさん雨が降ったなとか、ああ、ゆうべの間に霜がおりてしまったなとか、そういうことでは追いつかない。すごい風が出て、そしてその風で漁船が転覆してしまった、ああ、しまったなということでは済まないというふうな問題を、具体的な例を申し上げながら、私は言ったわけです。集中豪雨があったとか、夜に非常に温度が、測候所がなければ温度の…
第94回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 最後にします。 測候所の解説業務のための資料の充実について伺っておきたいと思います。 昨年の十月に、行管庁の気象行政の勧告の中で、金をかけて近代化しているが、その観測資料が十分有効に活用されていない、こういう点が指摘をされております。気象衛星が飛んでおりますしアメダスやレーダーというふうな近代的な観測が行われておりますけれども、一方、測候所の側にはこれを受信する装置がない、こういう本当にアンバランスなことがあります。これで…