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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 それと違うから聞いているわけです。いまあなたがお読みになったことと矛盾するから聞いているのです。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 いえいえ、いまあなたがお読みになったことと全く違うじゃありませんか。いまのは機能分担。あなたがここで御答弁なさっているのは、そんな機能分担のことは書いてありませんよ。「周辺の海域を守る作戦をやり、それに対して、それを越えるものについてはアメリカ」だと。はっきりとこれは海域の分担じゃありませんか。機能の分担じゃない。このガイドラインにうたってあるように、重要な港湾、海峡の防備、それから周辺海域における対潜作戦、船舶の保護のた…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 確認しますが、わからないのでもう一度聞きますけれども、海上自衛隊の能力さえ及ばなかったらそれはアメリカ軍が分担する、海域であってもと、こういうことですか。いままで国会の中でもう何度も御答弁なさっている数百海里、それから航路帯については千海里、それは置いておいて、あなたのいまの御答弁は、海上自衛隊の能力さえ及ばなかったらそこからはアメリカ軍が持つと、海域においてもとおっしゃったけれども、そういう海域分担をするんですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 では、能力の及ばない範囲というのを、基準をはっきりしてください。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 では、どうなりと自衛隊の能力が及ばないんだとこう解釈すれば、解釈次第で幾らでも海域でも広がっていけば狭まりもする、そういうものなんですね、あなたの御答弁は。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 能力によって海域分担もできるんだと、こういう大変な御答弁です。 では、私お伺いいたしますけれども、このガイドラインと相違するのをどういうふうに処理なさるのか。それから、坂田長官のはそういうことにはなっておりませんよ。「いずれにいたしましても、海域分担というようなことは考えていないのでございます。」と、自衛隊の能力が及ぶ範囲とかそんなことをおっしゃっていない。こういう政府の答弁、食い違うじゃありませんか。長官、お聞きになって…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 とんでもないことです。基準もなく、自衛隊の能力さえ及ばなかったら海域を分担していく、こういう御答弁です。これは憲法でも認められておりません。私どもは安保条約を認めるわけではありませんけれども、安保条約上だってこんなことはできません。それから、いままでの政府答弁、一番近いのなら原防衛局長が七九年五月八日衆議院の内閣委員会で答弁なさっております。これは、「重要な港湾、海峡の防備あるいは周辺海域におきます対潜作戦あるいは船舶の保…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 肝心のところを抜かしておられる。「周辺海域の防衛のための海上作戦及び海上交通の保護のための海上作戦を共同して実施する。」こうなっているんですよ。あなたは、自衛隊の能力が及ばない、そこからはアメリカが分担するんだ、こういう御答弁です。一貫して違います。ですから御答弁がないんですよ。私の聞いていること以外のことでお答えになっている。だから、ガイドラインの研究内容をここで出していただきたい、公表していただきたい。資料提出願えます…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 私の聞いていることに答えてください。私の聞いていることに——ちょっと委員長、ちゃんとしてください。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 質問者が質問していることに御答弁くださいね。 私は、幾らあなたがそうおっしゃっても、本音を出されたという以外の何物でもないと思いますよ。いま、資料も出さないと、こうおっしゃる。私は依然として疑問解けません。この問題については、ですから私は保留いたします。そして次に進みます。 次は、米軍用の山王ホテル問題です。 これは、米軍用の山王ホテルというのが裁判で和解になって、五十五年の十二月二十六日までに港区の南麻布の住宅のど真中に…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 賃貸料は幾らですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 作原防衛施設庁取得第一課長さんですか、五十四年五月二十九日の参議院の建設委員会で、新しい代替設備は現在の山王ホテルと同じ機能を充足するよう米軍から注文があるので、米側からの調整を私どもがやっておりますと、こう御答弁なさっておられます。設計自体は安立電気がやっているけれども、米軍の注文については新しい建物については防衛庁がいろいろと調整をやっておられる、これは間違いございませんね。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 では、防衛庁と安立電気の間にどのような契約が交わされているわけですか。それは文書ですか、口頭ですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 話し合いをしているということは、契約は口頭であるということですね。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 大体五十四年度で五十億ちょっとかかろうというふうなことですから、五十億から六十億もかかるような建築物だろうと思います。これを民間会社に建築させると、こういう行為が、国会の予算も経ていないわけです。予算書にもありません。一防衛施設庁長官の口約束です。こういうことで行われるということは、こういう行政行為は私は国会を無視したものだと思います。財政法上にも問題があろうかと思います。こういうふうな行政行為を行う法的根拠はどこにあるか…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 私が聞いておりますのは、いま確認したように、山王ホテルと同じ機能を充足するように米軍から注文があると、だから米側からの調整をやっている、だから建築しているのは安立電気です。しかし、これは民間会社にこういう建築をした暁には私どもはそれを借り受けましょうということでいろいろ注文をつけている。そういうことが一防衛施設庁長官の口約束で行われると。じゃ、これが不履行になったときの責任はだれが負うんですか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 不履行になったらどうしますか。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 だから、なったらどうするかということを聞いております。そういう努力で物事言ってもらったら困ります。厳密に言ってください。というのは、こういう五十億も六十億も安立電気にかけさして建てさしているわけでしょう、いろいろ注文をつけて。その予算が国会に、なるほど賃貸料だけだとおっしゃるけれども、建った暁にはその予算を計上して、ちゃんとやらないといけないわけです。それが口約束で行われていて、約束が不履行になった場合、だれがこの責任をと…

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 これほど無責任な答弁があるでしょうか。不履行になったときに考えると、不履行にならないように努力するけれどもと、私はこんな答弁許されないと思います。委員長、よろしくお取り計らい願います。これでは質問できません。

日本共産党1980/11/25

第93回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 同じことですよ、いま御答弁になったのは。少し長いだけじゃないですか。私、この答弁もう絶対に許せません。いまの御答弁納得できませんから、これも保留しますよ。こういう賠償責任もとれないような建築のやり方というのは、私は白紙撤回すべきだと思います。長官、いかがですか、こんな答弁許せますか。