安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 仕方は聞いてないんですよ、国防会議の議題の仕方については私は聞いてない。五六中業から国防会議の議題にするとおっしゃるから、だから私は、中業というのはおたくの説明によればこういうふうになっておりますので、こういう中業を国防会議におかけになるんですねと、五六中業からおかけになるんですねと確認しているだけなんですが、いかがなんですか。やり方なんて聞いていませんよ。基本的なことだけ。民社党とも約束をなさった。
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 では、五六中業から付議しないこともあり得るわけですか、国防会議に。
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 念のために聞きますけれども、繰り返しますが、何らかの形で付議できるように努力なさるわけでしょう、国防会議に、五六中業から。違うんですか。
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 では、具体的に私、事例を挙げてお伺いいたします。 先ほど、中期業務見積もりというのは五年の目標を立てると、そして年度ごとの見直しをすると、そして三年になれば新しくつくるんだといま御答弁なさった。 そこで、五三中業で五年間に七四戦車の購入計画というのは三百一両になっております。この七四戦車は五三中業が始まった五十五年度から五十九年度までの五年間の各年度ごとに一体何両ずつ購入する計画になっているのか、年次割りを示してください。
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 年度割りはありませんね。いま御答弁なさった。そうすると、五十五年度には六十両購入されている。そして五十六年度には八十両の概算要求をお出しでございますね。これは概算要求だから認められるか認められないかはわからないと。しかし、一応この八十両が認められるとするというふうになりますと、六十両プラス八十両で百四十両、三百二両から引けば百六十一両になりますね。仮に——これも仮ですが、五十七年度でも今年概算要求なさったのと同じような八十…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 いまのお答えで……。 私ここにちょっとわかりにくかったらいけないので図を持って来ました。これをごらんになっていただきたいんです。長官もよくごらんくださいませ。(図表掲示) これは五年の目標を五三中業で立てているわけです。先ほど私が申し上げたように、ここで六十両購入している。概算要求は八十両出されている。来年も同じかどうかは知りませんけれども、一応八十両としたということになれば、残りはここで四十一両買って、ここで四十両買えば…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 長官、御答弁になっていないんです。私は、中業というのは、あなたたちの防衛庁の中業についてという文書で、こういうことですねということを確認いたしました。五年の目標を立てる。そして、年度ごとに見直しをする。固定的なものじゃないと。そして、三年になったら新しく、新しい中業が発足するんだと。ということは、私は、中業というのはいやおうなくこういう仕組みになると。こういう仕組みなんですよ、中業というものはと。中業である限りこの仕組みに…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 私は、仕組みを問題にしているんです。これは戦車であろうと飛行機であろうと何を当てはめても、中業の中の購入数量目標数である限りはこういうことになりますでしょう、仕組みなんだから。こういうシステムなんでしょう、中業というのは。あなたたちがそれを明らかにしているわけ。だから最初に私は、しぶといようですけれども確認をしました、固定的な数字じゃないわけですから。だから、いまいろいろおっしゃったけれども、戦車だけではないとかなんとかお…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 御答弁にやっぱりなってないんです。部内限りの資料だというふうにおっしゃいました。その資料がこういう性格を持っている。これは防衛庁の増強計画、もう級数的に推し進める仕組みであるということは御説明申し上げましたけれども、これを国防会議の議題とする、国防会議に付議するというふうなことは、防衛庁の本当に級数的なこういう仕組みに対して政府がお墨つきを与える、こういうことになるわけなんですよね。こういうことを公認するということは実に重…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 国防会議に付議せよという声があったにしろ、こういう大問題、五年は見せかけ、三年ごとにどんどんどんどん新しい中業をつくって軍備大増強ができる、雪だるま式に軍事費をふやしていける、軍備を増大させていける、こういう問題点が明らかになった限り国防会議にかけるべきではないというふうにお思いにならないんですか。
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 では、国防会議に付議なさる。お伺いいたしますけれども、国防会議の議題に付議していくというふうなことは、政府決定をするわけですね。——うなずいてなさるからね、政府決定をする。ということになれば、何を決定なさるんですか。政府決定というものは何を、どれだけ、いつまでにと、こういうことを決定していくものだというふうに私は思います。ところが、毎年くるくるくるくる数字が変わる。五年という数字を出すけれども、これは架空の数字であって、三…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 ローリングシステムを認めながら私が申し上げた戦車がなぜこういうふうになるかわからないとおっしゃる。数字的に五百両とか、仮定の数字は申し上げました。しかし、だれが考えたってこのシステムに乗れば、この私が申し上げた五三中業の数字に、これをそのまま五六中業で踏襲してもふえるじゃありませんか。これがなぜ軍備増強計画でないと言うんですか。雪だるま式にふえていく、そのことにつながらないとおっしゃるんですか。私はこんなこと、いまの御答弁…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 この御答弁は、五六中業はこれからつくるが、それをもってしても大綱の水準を達成できるかどうか疑問だと、こうおっしゃっているわけです。 長官にお伺いいたします。それで、五六中業はこれからつくるんだけど、それをもってしても大綱の水準を達成できるかどうか疑問だとおっしゃるなら、五六中業というのは、これは六十三年度までですね。そうすると——ちょっとまだ私質問中……
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 五十六——ちょっと待ってください。五六中業は六十二年度までですから六十二年度から違いますわね。六十三年度からは違いますでしょう。だから五六中業というのは五十八、五十九、六十、六十一、六十二年度まで、六十三年度から違うから六十二年度の末まで、だから六十三年度の初め、ここまでは五六中業なんでしょう。だから、五六中業がもってしても達成できないかもわからないとおっしゃっているなら、五六中業の終わる六十二年度末、言うなら六十三年度の…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 だから、シビリアンコントロールにも何にもこういう大綱はならないということを言っているんですよ。やってみなければわからないと、はっきりしないというものがなぜ歯どめになります。私は、この防衛計画の大綱の範囲内でこれが歯どめになるんだとおっしゃるなら、総理の答弁で五六中業でもってしても大綱の水準を達成できるかどうか疑問なんだとおっしゃる。そうすると、五六中業の終わるのは六十二年度だから、六十二年度末まで、大綱をこの前後までは変え…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 だから、大綱の限度内でやるんだから、私が先ほど申し上げましたようなローリングシステムでもそうはならないんだと、ふくれ上がっていかない、こうおっしゃったけれども、その矛盾がはっきり出てきたじゃありませんか。大綱を五六中業終わるまでは変えないと断言なさるなら別です。やってみぬとわからぬとおっしゃる。だから私はおかしいと。こんなものでどうしてシビリアンコントロールがやれるということになるんですか。私はいまの長官の御答弁というのは…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 あなたはいま、中業ができたら国防会議にかけるんだと、こうおっしゃった。なぜ違うんですか。中業が出たら国防会議で見てもらうんだと、こうおっしゃった。そうすると、この中業自体が五年でしょう、一番最初は。五年の数字を出したところでそれはまやかしじゃありませんか。五年の数字は三年で変わるじゃありませんか。そんなものを国防会議で出して、了解が得たから、お墨つきがついたからと言って、こういう、なぜ動く数字を国防会議でお墨つきを出すんで…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 私は、手続についてなどお伺いはいたしておりません。中業の基本的な性格そのものが軍備大増強の仕組みであると、だからこういうものはおやめになるべきだと、このことを強く要求いたします。 御答弁が私納得いきませんので、この問題保留したまま次の質問に移ります。 次の質問で、塩田局長にこれをちょっとごらんいただきたいです。(安武洋子君資料を手渡す)私は、海域分担の問題についてお伺いをいたします。 これは十一月の四日でございます。衆議院…
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 それでは、私ここに「日米防衛協力のための指針」——ガイドラインです。これを持ってきております。 そこで、「海上作戦」についてでございますが、「海上自衛隊及び米海軍は、周辺海域の防衛のための海上作戦及び海上交通の保護のための海上作戦を共同して実施する。」、こうなっております。御答弁と食い違うのはどういうことなんでしょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第10号
○安武洋子君 そんな日本語の解釈ありません。私はごまかしてもらったら困ると思います。こういうあなたのような御答弁は、これは過去国会で大問題になっております。これは五十年六月十一日ですね。参議院の予算委員会です。ここの中で、過去に当時の坂田防衛庁長官があなたと同じようなお答えをなさったというふうなことで、いろいろのいきさつが議事録を拝見したらあったようです。そして最後には、「いずれにいたしましても、海域分担というようなことは考えていないの…