安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 それ、ぜひ私のいまの趣旨を含んで、本人に十割も掛けさすと、そんなむごいことはやめてください。 それから私は、時間が限られているので大変急いでやっているわけですけれども、特例定年についてお伺いいたします。 現在、この特例定年について検討しているようですけれども、当局とか職員団体から現在検討をされているこの官職のほかにまたこういう官職もというふうなことで求めてくるというふうなことが十分考えられるわけなんですよ。そういうのは、私…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 現在人事院で検討している官職、これは一般的に例示しているのが七つぐらいありますけれども、それ以外にどのようなものが現在検討に上っているんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 そういう規則は大体いつごろまでに考えようと思っていらっしゃるのですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 これからの行政はいろいろ多様に変化していくわけです。ですから、行政の需要とかあるいは人事行政で今後いろいろ変化するのでそれに対応するようにしなければいけない。固定的に考えてしまって、これをもう固定化して動かさないものだというふうなやり方をするのはまずいと思うわけです。ですから、今後人事院規則を固定的にしないで、やはり柔軟性を持って考えられる余地を残しておくべきだと、こう思いますけれども、人事院総裁はいかがお考えでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 今度は、定年による退職の特例条項八十一条の三、ここの中にいろいろ書いてあるわけですけれども、これの運用基準、これはどのように定めるんですか。ここは定年に達したことにより退職する職員の「職務の特殊性又はその職員の職務の遂行上の特別の事情からみてその退職により公務の運営に著しい支障が生ずると認められる十分な理由があるとき」「一年を超えない範囲内で期限を定め、その職員を当該職務に従事させるため引き続いて勤務させることができる。」…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 結局はこういう判断は任命権者がやられるわけでしょう。そして人事院がそれを承認するわけなんでしょう。それはどうなんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 任命権者は何を基準にして判断をするんですか。どういう基準があるんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 法案にお示しと言って、ちょっと待ってください。この法案は、職務の特殊性それから職務の遂行上の特別の事情、公務の運営に著しい支障、こういうことですね。ですから、これは任命権者が先ほど言われたような職種を判断する、こういうことに受け取ってよろしいんですか。その職種は固定しませんね。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 これは衆議院の附帯決議もあります。この附帯決議の中では、やはりこれについては職員団体の意見を聞くようにと、各省庁に人事院は指示をすべきだと私はこういうふうに思うんですけれどもね。この附帯決議御存じですね。附帯決議の中では「勤務実績および関係職員団体の意見を反映する等運用の公正を確保するものとする。」となっております。ですから、職員団体の意見を十分聞いていただくと。で、やはり人事院、単にそんなことだけ思っているだけでなしに、…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 そうすると、今度は再任用なんですけれども、この運用の基準はどのように定めるんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 それでしたら、一時金とかそれから給与とか、退職金とか年金とか、具体的な労働条件、ちょっと具体的に言ってみてください。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 一時金とかそういうものは全然変わりませんね、ほかの職員と。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 はい。定員内職員だから全然変わらないと、そういうことですね。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 いま年金の問題をおっしゃいました。ですから、これは本人が十分知らないと後で大変不利になるというふうなことも出てくるわけなんでしょう。ですから私、これは職員一人一人についてやはり十分にこのことを知らせるというふうなことが大切なことだと思うんです。それはどういう手だてをとられますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 その再任用の話を持っていくときにしたんじゃ遅いんじゃないですか。総務長官は、六十歳定年というのはずっと将来にわたって生活設計を立てさせてやるためだというふうなことをおっしゃられる。答弁の中でそういうことをおっしゃっておられましたよね。私はそんなのはとんでもないことだと思います。勧奨退職こそ、自分が将来の目標が立ったら、そうすれば自分の方からやめていこうと、目標が立たないうちはやはり職場にとどまってがんばっていようと、こうい…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 私はこの定年制というのは本当にとんでもない法案だと思っております。しかし、あなたたちがこれを強引に導入なさるというふうなことになれば、職場の中は大変ないままでにないことが入るわけですから、混乱が生じるわけなんですよね。そういうときには職員団体を通じ、また当局を通じ、各省庁を通じ、そして人事院としても本当に責任を持って人事院は人事院なりに手だてを尽くして、職員がどういうふうな身分の変化になったのだということを十分周知徹底しな…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 それで、ここのところで法案の中に、定年により退職した者と、定年による退職の特例により勤務した後退職した者も含むと、「その者の能力及び経験を考慮し、公務の能率的運営を確保するため特に必要があると認めるときは、」となっております。この能力及び経験をだれが考慮するのか。公務の能率的運営を確保するため特に必要があるとだれが認めるのか、だれなんでしょう。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 任命権者がそういう判断をする基準というのは、具体的にどんなものがあるんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 この能力、技術、そういうふうな具体的なのが挙がっております。ポストは別個です。しかし、いろいろ豊富な経験というのも、一般公務員の場合です、これは任命権者によっていろんなところに配置されるわけですね。自分はそこにずっとおりたいというふうにはならないわけです。あちらこちらに行くから、豊富な経験というのは一体どういうことなのか。同じところにずっと長くいた人、あるいはそうでなくて任命権者の命によってあちらこちら、ばらばらばらばらと…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 三十年間も同じ任命権者がずっと同じ人見たりしますか。そんなことできっこないわけで、だから私は、同じ仕事ばかりその人の意思でなくてずっとしてきた人とか、あるいはずっといろんなところを渡り歩いてきた人とか、どちらが経験豊富なんですかと。そういう経験豊富だという一つのことについても、基準はどこにあるんですかということを聞いております。