安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 私は、法案を提出なさるまでの手続の問題について問題にいましてきているわけですよ。職員団体の方の御意見というのは、総理府の労働組合のお方からも私のところにたくさん、こんなのやめてくれと来ておりますよ。こういう意見の不一致というのがはっきりあるわけでしょう。そういうときに、私は先ほどのこの法令もお出ししました。ここの中で不一致の場合は第一条に書いてありますよ。これは公企体の方だとおっしゃるかもわからないけれども、この精神は国家…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 短兵急に事を急いだわけではないとおっしゃっておりますけれども、ずいぶんと人事院にも総理府にも、職員の方々からの反対であるという、これは私どものところにも来ておりますけれども、いろんな陳情なりはがきなり電報なりと、そんなものが行っておりましょう。ということは、意見が不一致で、その意見、職員団体が最後までこの調整に努力をしたと、どうしてもここの点だけはだめだったというところまで本当にやられたのかどうか。そうじゃありませんでしょ…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 法定主義はわかっておりますよ。でも、そういう定年というのをあなたたちが出してこられる過程を私は問題にしているわけです。この定年の問題についても、雇用の終了というのは、どんな形にしろ、労働者に大きな生活上の影響を与えるわけでしょう。だからこういうものは法制意見として、交渉をやっぱりすべきですよということを書いてあるわけですよ。 さらに言いますけれども、私は一体何のために交渉なさったのだと言ったんですけれども、それに対しては職…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 たてまえ論としてはそのとおりだと合意なさる。たてまえと本音とが違うなんということは私は許されないと思います。たてまえというのは、論理が通っているからですからね、私はたてまえどおりにおやりになるべきだと思いますし、ぎりぎり意見が合わないと言われますが、ぎりぎりまで私は行っているとはとても思えません。何なら職員団体の方にここに参考人として出てきていただいて、意見を述べていただきたいというふうに思います。 それで私は、やはり意見…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 労働基本権、この三法の趣旨に沿うことは大切なことだというふうにおっしゃいました。私は、やはりこの法の精神というのは、これは時代が変わろうと変わるものじゃないと思います。ですから、先ほど申し上げたように、この現行の法というのはやはり交渉をちゃんと労働条件についてはやって、そして不一致のときは調整に努力をしてというふうになっているわけです。そして、そのときに私はまた重ねて申し上げましたように、労働三権を剥奪してしまっている、労…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 私は、人事院はそういうことでは職員の利益を保護するんだと、こういう看板をおろさなくちゃいけないんではなかろうかと思います。 それで、次に続いて聞きますけれども、定年制は分限事項の側面を持っております。そこで、そういう御答弁ですし、分限について御質問を申し上げたいんですけれども、いまの制度の中でも検察官とか、それから国立大学の教官とか、こういう方たちは一部定年制を設けていらっしゃいますけれども、その設けていらっしゃる理由とい…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 なぜ、こういう人たちに定年制を設けているのか、その理由を聞いております。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、一般公務員と、いま言いましたような裁判官とか検察官とか、こういう身分保障は違うんでしょうか違わないんでしょうか。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 私の質問に答えてください。一般公務員といまのような裁判官とか検察官とかの身分保障、違うんでしょうか同じなのでしょうかと、こう聞いております。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 大学の学長とか教員とか、あるいは部局長とかですね、これは教育公務員特例法五条で転任についても身分保障がありますね、間違いありませんね。——わからなかったらいいですわ。 身分保障がやっぱりずいぶんと分厚くなっているんですよ。そのことを悪いと言っているんじゃないですけれども、一般公務員に比べて身分保障はずいぶんと分厚くなっている。だから私は言いたいのは、定年制をあなたたちがどうしても導入なさるとこうおっしゃるなら、いま申し上げ…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 事前協議が長かったわりにえらい御答弁簡単ですね。 私は、一般公務員も民間労働者と違って特殊性とおっしゃるなら、職務上の特殊性というのがたくさんあると思うんです。ひとつこれ、どんな特殊性が民間の労働者と違ってあるのかということを挙げていただけますか。国公法で言っていただいて結構です。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 先ほど二つだけ言われた、労働基本権、これは九十八条ですね。それから全体の奉仕者、九十六条ですね。その他もろもろと言わないでもう少し丁寧にきちっと言ってみてください。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 せっかく調べて言ってくださったけれども、まだ抜けているでしょう。兼業の禁止とか、あるいは「他の事業又は事務の関与制限」と、こういうものもあるはずなんですね。専門のあなたたちでもすっと言えないというほどこれだけたくさんの制約、義務が課せられているんです。とすると、身分保障はどんなに厚くしても厚くし過ぎるということはないはずだと思いますよ。 定年制をいま導入するというのは、これは情勢の変化があったからだと、こういうふうなことを…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 この制度をつくったときに導入する機運でなかったというふうに御答弁なさいましたけれども、藤井人事院総裁、あなたは昔そんなことはおっしゃっていないんです。これは後で私は申し上げます。 それで、この定年制についてですけれども、人事院はいろんなことについてすぐ民間準拠と、この定年制でも民間準拠というふうなことをおっしゃっておられます。そうすると、聞きますけれども、民間では定年制という制度、これはいつから発足しておりますか。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 だから、民間を見て民間が大変高い普及率であるからというふうなことは御答弁の中で再三再四出ているわけですよ。だから民間と比べてやはり公務員の方にもと、こう思われたことだけは間違いないじゃありませんか。ですから私は、民間ではいつごろから一体こういう制度は発足しているんですかと聞いています。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 だから民間にはずいぶん古くからあるわけですよ。それで民間にこういう定年制があるけれども、それが法律、こういう事項になっていないと、こういうことは憲法の十四条、法の下に平等でなければならない。これは年齢差別で、これにぶつかります。それから二十七条の勤労の権利、これは年齢で勤労の権利を奪っていくと、これにぶつかります。だから、こういうものを法律にのせないで労使で話し合ってこういうことをやってきたという歴史があるわけでしょう。そ…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 そういう歴史的なこととか、置かれている条件とかということとは別に、職員団体を雇用条件の決定とか紛争解決に参加をさせていこう、物事を円満に、近代的に、民主的に処理をしていこうと、こういう精神についてはいかがお考えでしょうかという質問です。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 円満を期していただくのは結構なんですけれども、先ほどから論議をしている中で、職員団体の意向というのがやはり一方的に無視をされたと言わざるを得ない経過を私は出してきたわけです。ちょっと中座をなさっていたので、その点をお聞きになっていらっしゃらないかもわかりませんけれども、とてもそういうことを言えるような状態ではないと。ですから、円満におやりになるならこの法案提出の過程についてもおやりをいただきたい、非常に非近代的なやり方では…
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 確認しますけれども、ではこの五現業以外のところについては基本的には全く一致をなさっていらっしゃると、こう受け取ってよろしゅうございますね。
第94回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 人事院は、この定年制度の見解をお出しになるまでは、私は定年制の導入については非常に消極的であったと思うわけです。藤井総裁の国会答弁を拝見いたしますと、退職勧奨は所期の目的を達成している、今後とも効果的運用を期していく、十分これは検討に値する、こういうことで退職勧奨制度の効果、運用に非常に意欲を示して、定年制導入に否定的なこういう答弁をなさっていらっしゃると思うんです。ところが、五十二年の十二月の二十三日の閣議で定年制導入の…