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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 それから、四つあると言われたもう一つですね、これは継続雇用奨励金ですね。この制度の仕組みと、それから事業所の数、それから人員、それから累計金額、これがいかほどになっておりましょうか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 長官もそこで聞いていただいて、これが私は十分な施策だとは思っていないのです。しかし、高齢者の雇用促進関係のまだ一部ですけれども、この主な四つの、定年を延長したら奨励金をあげましょうとか、それから六十以上にさらに定年を延ばしたときには補助を出しましょうとか、あるいは先ほども言ったように、四十五歳から五十五歳どころか、五十五歳から六十五歳、ここのところはこういうのを雇ったら四十五歳から五十五歳よりも手厚くしましょうとかと、この…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 六十歳以上の人を引き続き雇用していく場合に、雇用保険料の徴収ですね、これは事業所、本人分を免除する、そういう施策はとっておりませんか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 長官、政府自身は六十歳で定年をしこうと言っている。そして政府の施策では、六十歳以上引き続いて雇ったら、それはいいことだから、事業所に対しても本人に対しても保険料の徴収は免除しましょうと、これだけの施策を出しているわけですよ。私は、この政府の施策、それから先ほど申し上げましたけれども、千二百三十八億円、それも高齢者になるほど厚くしている。こういうやり方を一方でとっていらっしゃる。また引き続き雇う事業所はいいことだということで…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 長官、私は二つ大きな問題があると思います、いまの御答弁で。 公務員は年をとれば良質のサービスができないという御認識、能率が下がるという御認識、これは後に私は論議させていただきます。それはそうじゃありませんということで申し上げとうございます。 それから民間は、これは利潤を追求していくわけですね。こういう利潤追求のところに、いやがるからお金をつけているんだと、こうおっしゃいますけれども、民間こそ本当に利潤追求ですから、うんと若…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 ちょっとにわかには暗算ができませんけれども、しかしこれだけ——長官、よろしいか。いま人員、お聞きのように千八百——二千人足らずですね。それだけの人員、非常に定員で削減されてほんとに苦しい中でこういう人員を配置している。この人数は非常に私は不足だと思いますけれどもね。そういうことも、人的にもお金の面でも、組織もつくっているというふうなことなんです。 そして、総理府自身が何とおっしゃっているかということは、この高齢者問題につい…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 働きたい人を働けなくするという、そういう制度を持ち込まれていることを私は問題にしているんです。だから働きたいときは働きなさいと、それが生きがいですよということを御自身で高齢者の問題の中でおっしゃっている。ところが、それはいろいろの生きがいもありましょうけれども、働きたいと本人が思っている、それなのにそういう働きたいと、意思も能力もあるのにそういう人たちを職場から追い出してしまうという定年のやり方というのは、私は全く生きがい…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 本人の円満に退職していかれるというふうなことで本人の自発性に待つならこれは一番自然な形で、いままでの退職勧奨、これが一番ふさわしいのではないんですか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 六十年三月三十一日までにいまの勧奨制度でなだらかにうまくやっていこうと、確認しますけれどもこういうことなんですか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 そういうことでこの問題が解決できる問題でしょうか。あなたたちは、私は申し上げたのは、いま非常に年齢がかたまっているのは五十歳の初めであるということを申し上げました。そうすると、これはいまから五年たちますとまだ六十歳にならないわけですよね。こういうところに大きなこぶがあります。 一つそして例を挙げてみたいと思うんです。気象庁の例を挙げます。これは気象庁では職員の総数というのが六千五百四十一名です。そのうち五十歳から五十九歳が…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 一体、八割の人がやはり五十歳以上だということになると、本当に気象庁の人見てみると新しい人ばかりになってしまうというふうな状況が生まれてくるわけですよね。研修をなさるというふうなことをおっしゃっておりますけれども、予報官などの仕事というのはずいぶんと経験が要請されるんじゃありませんか。いろんな機械が入っていることは私も知っております、アメダスとかいろんなものが。 しかし、気象なんというのは、いまのところでもやはり長年の、地形…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 定員がどんどんどんどん削減されていく、それからこれはけさほども問題になっておりましたけれども、国家公務員五%削減と臨調の部会が方針を出したと、待命休職制度も導入しようかというふうなことが言われているわけで、いま職場の現状を私よく知っておりますけれども、十分に研修に時間をかけて一人一人を養成をしていくというなかなかそういう人員の余裕はないはずです。そして私は、やっぱり長年の経験と、豊かな経験というものがどんなに大切かというこ…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 優秀な人材をいかに雇用しようと、私は若い人の能力というのを否定するわけではありません。そういうことは別として、監督官の場合は一定の権限を持って企業の中に立ち入るわけでしょう、大企業に行くと。本当に学校を卒業してきたばかりの人たちが大企業を相手に権限を持っていろいろ指導したり告発したり、そんなことが対等にできるとまじめにお考えなんでしょうか。そういうことは本当にできないじゃありませんか。ある一定の社会経験を経た人で初めてそう…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 四割の人が五十歳以上、そういう人が四割やっぱりやめていくんでしょう。これから十年の間には四割の人がやめてしまう。そうするとそれに欠員補充ということで雇えば、やっぱり新しい層ができる、こぶみたいなことになってしまうということが一つ。それから私が言ったように、いかに能力があろうと、若い人が大企業相手に本当に一定の権限を持って告発なんかできるのかということ。 それから、これは監督官ではありませんけれども、やっぱり実情に会った私は…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 余り御答弁になっていないんですよね。もうそれで私次に移りますけれども、次の質問の中でよく考えておいていただきたい。 行管庁、いらしてくださっていますか。——一問だけ聞くだけですから。行政改革に当たってはむだのない効率的な行政を目指すとともに国民サービスを低下させないと、これが目的であると、こういうことを国会答弁の中でも言われておりますけれども、それは間違いございませんか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 再三、国会論議で国民に対するサービスは低下させないと中曽根長官がお答えでございましたが、それがいま納得がいくというふうに言い変わりましたけれども、国民のサービスは低下をさせるんですか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 国民へのサービスを低下させないという御答弁を確認しておきます。 そこで、国家公務員法の第一条、ここのところに「この法律の目的及び効力」というのがございます。ここのところで「公務の民主的且つ能率的な運営を保障することを目的とする。」と、こういうことなんです。それで私の先ほどからの質問に対して、年をとれば能率が落ちると、だから定年制をしくんだと、そして行政を能率あるものにするんだという再々の御答弁ございました。 そこで申し上げ…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 論議をすりかえていただいたら困るんです。私はこの国家公務員法、わが国のことで申し上げております。この法律の目的及び効力なんです。それで、人事院の初代総裁の淺井さんが、公務の民主的かつ能率的な運営、これで物を言っていらっしゃる。人事院総裁はどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 多少私が先ほど引用さしていただいた初代の淺井総裁のお考えと違いますけれども、しかしどちらにしてもこの第一条には、行政というのは民主的かつ能率的な運営というふうにうたってあるわけです。ですから私は、やはり国民へのサービスも低下させないと、民主的で安定的でそして効率的でというふうに行うのが基本だと思うんです。ということになりますと、先ほど支障ありません、支障ありませんと気象庁も労働省もお答えになった。しかしだれが考えたって、一…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 とてもそんなことで私は解決できる問題でないということを先ほどからるる申し上げているわけです。 私は時間が大変迫ってきていますので次に進んでいきますけれども、定年制導入の理由ということでポストの問題、ポストがないから、ポストがつかえているから、だから若い人が士気を阻喪するんだとか、こういう論議をよく御答弁の中で出していらっしゃいます——うなずいてなさるからそうなんでしょうけれども。私調べてみましたら、民間企業ではいまや定年が…