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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1981/06/04

第94回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 それでは豊富な経験はどちらですかという答えにはなっていないわけでしょう、いまのはね。任命権者が勤務評定をいたしておりますとか、引き継ぎを受けておりますとか、これだけのことでしょう。だから、豊富な経験なんて言ったって、どちらが豊富な経験なのかという基準もそんなものありませんでしょう、正直言ってね。そのときそのときの任命権者の判断によるわけでしょう。能力とおっしゃる。能力もいま公務員ばらばらばらばらの仕事していますでしょう。隣…

日本共産党1981/06/04

第94回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 任命権者の信頼の問題でなくて、いろいろいままで職場の中でも勤務評定をめぐって論議があるはずなんですよ。もっと謙虚に耳を傾けられて、私は任命権者の恣意ができるだけ入らないように、民主的に公正にこういうことをやるようにしなければ、こういう運用基準一つでも大変な問題をはらみますよと。豊富な経験と言ったって、先ほども的確なお答えなかったじゃありませんか。だれだってそんなことよくわからないというふうなことになりますでしょう。 私はも…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 定年退職の問題で御質問を申し上げますけれども、その前に、いままで公務員というのは勧奨退職と、こういうことで、いままでの質疑の中でも勧奨退職は有効に機能をしていたというふうに何度も御答弁なさっていらっしゃいます。 そこで、まず退職勧奨の問題についてお伺いをしてみます。 国家公務員法、これを見ますと第百八条の五ですね。それから公共企業体等労働関係法です。これは第八条です。ここに国家公務員法の方は「交渉」です。それから公共企業体…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 確認しますが、退職勧奨というのは労働条件に入ると、こういうことですね。 そうすると退職勧奨、これまで労使交渉してこられたわけです。そして公企体の職員は労働協約で協定をしてきたと、こう思うわけですけれども、これは間違いございませんでしょうね。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 では、公共企業体の職員の件でお伺いいたしますけれども、退職勧奨した場合に労使の主張が一致しなかったというふうなときには、いままではどのように処置をされてこられたんでしょうか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 私は退職勧奨の問題で紛争にまでなると言うんではなくて、退職勧奨にいくまでには労使でいろんな主張があると思いますよ。こういう労使の主張がいろいろと対立しているときに一体どういうふうになさってこられたんでしょうかと、そういうふうなことを聞いております。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 この公共企業体等労働関係法ですね、この第一条なんですよ。この第一条のここのところに、「主張の不一致を友好的に調整するために、最大限の努力を尽さなければならない。」と、こうなっておりますでしょう。お手元にお持ちらしゅうございますから第一条の二の終わりのところの方を見ていただきたいんです。ですから、こういうことがあった場合には何よりも主張の不一致を友好的に調整するために最大限の努力を尽くすべきだと、私はこう思いますけれども、そ…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 それでは、調整に大変努力をすると、そうして両方が合意に達すると、そうするとこの合意に達した事項というのは、これは労使ともどもに責任が出てくるわけですね。ですから、使用者側もこの問題については私は誠実に実行をするという義務が生じると思いますけれども、それはどういうふうにお考えでございましょうか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 ですから、双方を拘束するから、使用者においてもやはり合意した事項は誠意を持って実行するということになるわけですよね。 そうすると、政府が国家公務員については団体交渉権を剥奪いたしております。でも、この百八条の五には「交渉」という項があります。ですから、やはり交渉という限りにおいては誠意を持ってやはり調停に努力をし、そして合意したことは誠実に実行するということはやはり当然だろうというふうに思うわけです。特に国家公務員の場合、…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 もう一度確認しますけれども、こうして合意したことは守っていくのが当然だと、こうおっしゃいましたね。 確認して次に進みますけれども、じゃ、いままで労使が合意をして行ってきたと、これは退職勧奨です。今度仮にこの定年制が導入をされると、こういうことになりますと、退職勧奨と定年制の法制化、この関係は一体どういうふうになるんですか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 私が聞いているのは、いままで労使が合意をされて、そしてそれは誠実に実行しなければならないと、実行するのがあたりまえだとおっしゃったその勧奨退職と、それから今度新しく定年制を導入されようとしている。じゃ、新しくこの定年制を導入されたら、いままでの勧奨退職というのはどういうふうになるんですかと、この関係はどうなるんですかということをお伺いしています。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 いままで労使が合意をしてやってきたこの勧奨退職というのは無効になる、こういうふうに確認していいんですか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 そのことは最初にわかっているわけですよ。法的措置でなくても、あなたは先ほど労使が合意したことは誠意を持って実行していくのが当然であるということをおっしゃった。だから私も確認しました。ですから、労使が合意をして誠実にいままで実行してきた退職勧奨というのは、いま定年制を導入なさろうとしているけれども、言葉をかえて聞きますと、いま六十歳以上の方がいらっしゃると思いますが、あなたたちは六十歳で定年をしこうとなさっていらっしゃる。で…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 それではいままで御答弁なさってこられたことと矛盾するではありませんか。退職勧奨というのは有効に機能してきたというふうにいままで答弁をなさっていらっしゃる。そうして、機能しにくくなるであろうというのは、これは未来形ですよ。いままではこの退職勧奨というのは有効に機能してきたんだということを確認なさっていらっしゃるわけでしょう。ですから先ほどの御答弁、それは法的な何も拘束力はありません。しかし、何度も言いますように、労使が交渉し…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 だから、いままで労使で合意してきたことをあなたたちが一方的にこれを破棄され、そして破られたということだけははっきりしていますね。たとえ六十歳以上でなくても、いままで労使で合意をしてきたと、そしてそれを誠実に実行するということは当然だと言われたと。そのことをこのたびは一方的にあなた方は破られている。六十歳定年というものを持ち出されている。これは明らかに職員に対する、職員団体に対する背信行為じゃありませんか。私は、これは労働者…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 ちっとも御答弁になっていないし、公務員法の精神から逸脱していないとおっしゃいましたけれども、それは後刻どんなに逸脱しているかということで御質問を申し上げたいと思いますが、これは法律で何も私は決まっているなんて一言も申しませんから、最初からそういうふうにして御質問を申し上げているんです。労使が合意をして誠実に進めるというのが当然であるという御答弁があったから、そうして私もそれが当然だと思います。ここまでは同意します。それなの…

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 人事院総裁はいかがお考えですか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 定年制というのは分限の側面と、それから勤務条件の側面と、この二面を持つと両方から御答弁をいただいたわけですけれども、それでしたら、定年制というのはこういう二面があるわけなんです。で、この二面を持つ定年制というのは、これは労使の交渉は要らないというふうにお考えでございましょうか。人事院総裁にお伺いします。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 それでは、総理府と人事院と両方にお伺いいたしますけれども、相当綿密に職員団体と交渉してきたと、こういうふうにおっしゃいましたが、では職員組合と、人事院なり、総理府なりのこの言い分の違いというのはどこにあるんでしょうか。

日本共産党1981/06/02

第94回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 いまの御発言の中に、やっぱり私大変重大な発言があると思います。高齢者がいたらまるでこの法律の精神に反するような、非民主的で非能率的になるようなというふうな、そう言わんばかりの御発言がございましたが、私はこの件については後で改めて追及させていただきます。 職員の団体と先ほどおっしゃったように全く不一致と、こういう場合にどうすべきだというふうに一体お考えなんですか。職員の意見と全く合わないと。そうすると、これはもう政府が一方的…