安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 法律を変えてこれをおやりになろうという、そういう姿勢じゃございませんでしょう。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私はやはりそういうことはすべきでないと、そういうことはやってはいけないということを強く申し上げとうございます。大臣それでよろしゅうございましょうか。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 それでは次に、自治省、七月十八日に各省庁の事務次官にあてて「昭和五十七年度の地方財政措置について」という要望を出しておられます。これを拝見しますと、従来要望されておりました国保の事務費の補助金とか、それから国民年金の事務取扱交付金などの超過負担解消の要望がことしは書いてないわけですね、消えてしまっているんですね。これはどのような一体理由なんでしょうか。補助金への非常に攻撃が厳しいから、超過負担まではなかなか言えないんだとい…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 いままではやはり共通項と、それから個別項というふうなことであらわされていたので、私はやはりこの超過負担については、いま地方自治体が非常に重荷に感じているわけですし、いままで国保の事務の補助金についても、それから国民年金の事務取り扱いの交付金についても、いろいろと改善をしてきたけれども、国庫の支出額と、それから実支出ですね、この間にまだ乖離が生じていると、引き続き改善をしてほしいと、こういうことを強く要求をなさっていらっしゃ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私はいま事務費の問題などをお伺いいたしましたのは、やはり地方財政法の第十条の、国が進んで経費を負担する必要があるという、これらの負担の原則、それが崩れていく問題であるからということで、重要視をしてお伺いをしたわけです。こういうことはやはり見直していって、崩してしまいますと、これは国民健康保険の給付費とか、あるいは児童扶養手当の一部負担とか、こういうものが地方に押しつけられてしまうというふうな突破口にもなりかねないわけです。…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 私は、行政改革の問題についてお伺いをいたします。 第二臨調は十日に向けまして、第一次答申のまとめ作業に入っておりますけれども、すでに六月の二十二日に提出されました三部会の報告内容、これを見てみましても、きわめて国民に犠牲を強いる内容になっております。私はこれらの項目の中で、きょうは時間に制約がございますので、とりわけ憲法の理念に照らして、国の社会的使命なり、あるいは教育の権利、あるいは地方自治の基本原則、こういうものを強化…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 老人医療費の軽減、無料化措置については、その地方自治体が政治判断をして、行政効果を考えて慎重にやっているというふうにおっしゃいました。私はそれならやはり地方自治体のそういう判断を尊重するのが、地方自治を尊重していくことではなかろうかというふうに思います。ですから、臨調の言っているように、国の側からそういう措置を一方的に強制して、廃止をさせるというふうな方向を打ち出すというのは、私は地方自治を尊重するという立場に真っ向から反…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 何よりも大事なのは、いま社会的にも大きく問題になっている子供の落ちこぼれをなくして、非行をなくしていくというふうなこと、財政の私はしわ寄せを子供に持っていってはいけないと思います。ですから、いま文部大臣の御答弁、できるだけ私のいまの要望を入れて、この臨調の答申に臨んでいただきたいということを重ねて要望いたします。 そこで、まだ文部大臣にお伺いいたしますけれども、臨調報告、これは同じく国庫負担金の抑制の中で教員の給与に関連い…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 ですから、国の給与水準を基準に算出されているのに、私は臨調は何を削減せよと言っているのかさっぱりわかりません。 臨調報告は、地方自治体の公立小・中学校の教職員の給与が、国立学校の教職員の給与水準を上回っていても、その実支給額の二分の一を国庫が負担しているというふうな誤解をしているのではないかというふうに思います。よしんば、政令の中に百分の百五の限度、これがございますけれども、これは百分の百にせよということであるとすれば、こ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 そんなことを聞いておりません。私は、臨調のこの「国庫負担金の算定に当っては、現行の実支出額基準を改め、国並みの給与水準を基準とする。」ということが全くナンセンスだと、こういうことはあり得ない、実情に合わなさ過ぎるということを申し上げております。こういうことが一体理論として通るんですか。これはやはり誤解であり、また私が先ほど申し上げたように、誤解でないとすれば定昇分とか昇給による五%、これまでも削減してしまえと、地方自治体に…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 臨調の中の論議なんて問題じゃないんですよ。出ていることがおかしいから言っているわけで、大変苦しい御答弁ですから、臨調がいかにずさんな答申を出しているかということだと私は思います。 時間がありませんので、そこをもっと詰めたいんですけれども、次に私はこういうことを文部省にお願いしておきます。こういうずさんなやり方で出してきているものについては、こんな現行制度になじまないものは受け入れないという態度ははっきりしてもらわないと困る…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 私はやはり行革というのは、国民が望んでいるのは、そういう報告ではないわけです。軍備とか、国民弾圧部門、これを聖域扱いにして、子供とか、お年寄りにしわ寄せをすべきでないので、私はそういう点を踏まえて、ちゃんとやっていただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に行政管理庁長官にお伺いをいたします。情報公開の問題についてお伺いをしておきたいわけです。 臨調の第一次答申、これは来年度の予算編成への反映を中心課題としてまとめ…
第94回 参議院 内閣委員会 第14号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、国家公務員法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 まず初めに、本日の委員会は、会期末でもあり、請願など会期末処理だけを行うべきであります。しかも、本法案の審議は議了に至らず、当然廃案とすべきものであります。これに加うるに、私自身についても要求質疑時間が残されたままになっており、質疑終局は国民に負託された議員の審議権への不当な侵害であります。さ…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 私は、この定年制度を、一昨日も申し上げましたように、こういうものは導入すべきでない、こういう主張をいたしております。でも、あなた方は一方的にこういうものを導入されようとなさっていらっしゃる。そのことによって無年金者が出るということを御存じだということは先ほどの質疑の中で出ておりました。 そこで、私はこの無年金者の問題についてお伺いをいたしますけれども、先ほどの御答弁の中で、給与法の適用職員で無年金者というのは百四十五名だと…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 大まかな数字だと、だからこれは全数調査をなさったんでなくて、これは概数によるものだと思いますけれども、しかし大変私はこの数字が大まか過ぎると思うんです。 と申しますのは、私はここに人事院の調査の五十五年四月一日現在の在職者の採用時年齢階層別分布、これを持ってきております。これは人事院の御調査ですから御存じだろうと思いますけれども、これは五十五年に採用したときの年齢階層別の分布ですから。それで、いま定年は、あなたたちによれば…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 申しわけないじゃ済まないでしょう。あなたたちは定年を導入なさろうとしている。そのことによって無年金者が出る。この人たちは生活の上に大変な影響を受けるわけですよ。それを、概数だから、千六百人も行(二)だけで違っていても単なる配慮を検討するので各省から急いで出してもらったんだから申しわけない、そういうことで済ましてもらっては私は困ると思うんです、そういう大ざっぱなやり方。とすると、無年金者はまだふえる、こういうふうにお考えです…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 でも、前歴も調べないで——まだ調べられないんだとおっしゃっている。そして、私がおたくの資料で申し上げて千六百人も違いが出てくる。それは前歴のある人もありましょう。しかし、ふえる可能性があるのでしょう。なぜそういうことを聞くかといいますと、あなたは先ほど配慮を検討しなければならないからとおっしゃった。配慮を検討するんであれば、どれぐらいな数がいるんだということを正確に把握しないと、現状を正確に反映するようにしないと、配慮の仕…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 では、いま検討している、その検討の中身について聞きますけれども、検討の中身、具体的にどういうふうにしようとなさっていらっしゃるんですか。もう少し具体的に答えてください。
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 十五年でつくようにするという期間の点も考えているわけですね。 それから、厚生年金では第四種保険というのがありますでしょう。いろいろ細かいことは抜きにして、その骨組みというのは、厚生年金で十年以上加入していた人で、受給資格がないままで後二十年に達するまではその期間は自分で掛けていくんだと、本人が十割の掛金を納めて二十年に達すると保険が当たるんだ、こういう仕組みがありますけれども、こういう仕組みなんですか。そして、期間も十五年…
第94回 参議院 内閣委員会 第13号
○安武洋子君 期間の短縮というのは、短くても足らなくても、やっぱりこれは資格を与えるということはぜひ検討してください。そして、期間が二十年に満たない場合、その間は本人が掛金を掛けていく、こういう制度につきましては、これはひとつぜひ検討をやっていただかないと、こんなむごいことないです。定年をしくというふうなことはおたくたちが一方的になさるわけです。ですから、こういう制度がなかったら、この人たちは年金がつくまで勤めてそしてやめるというふうな…