安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 中東有事を想定した訓練は今後やると、そういう計画はあるということですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では、将来やるかもわからないと、いまお答えになった。将来やるかもわからないんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では将来のことを聞きますけれども、そういう中東有事を想定した訓練というのは今後やりますかやりませんか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 やるべきではありません。だから、おやりにならないでということを私は先ほど申し上げたわけです。 極東有事の事態における米軍に対する便宜供与、これについて伺いますけれども、こういう研究作業を行うというふうに言っておられます。この内容について塩田防衛局長は、自衛隊基地の共同使用のことがいま考えられると、こういう答弁をなさっていらっしゃいます。自衛隊基地を米軍が使用するようになれば、当然私は給油とか、修理とか、こういうことで役務の…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 自衛隊の基地使用に際して役務の提供というのは、安保条約の六条、それから自衛隊法上これはできないわけでしょう。この点ははっきりしておりますね。ですから、こういうことは提供しませんね。この点を確認します。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 「日本の防衛戦略」という本の中ですけれども、元北部航空方面隊司令官植村英一氏、この方は、後方支援における役務の提供をはっきりさせておく必要がある。アメリカの艦船を海上自衛隊の造修所で整備する場合は、施設は貸せても、役務は提供できないようになっていると、こう述べております。そして元自衛艦隊の司令官北村謙一氏、この方は、安保条約第六条を役務の提供ができるように改めるとともに、自衛隊の関係法令を改める必要があると、こう述べており…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では、政府としては役務の提供をこの基地内でやるということなんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 では、それに基づいて役務を提供するということなんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 ということは、先ほど言いました安保条約の六条、それから自衛隊法、この改定も検討をするということになるんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 しかし、いまのこの元自衛艦隊司令官の北村氏、この方が安保条約第六条、これは役務の提供ができるように改めるとともに自衛隊の関係法令を改める必要があると。それでなければ役務の提供はできないのだというふうなことを述べておられるわけですよ。いまの現行法ではそういうことはできませんでしょう。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 塩田防衛局長とそれから外務省の淺尾北米局長ば、七月の十五日の衆議院の安保特、ここで、極東有事の場合自衛隊が米軍のために輸送であるとか、それから探査であるとか、偵察、補給などは考えられない、こういうふうに答弁されておりますね。このようなことが考えられないということは、これは集団的自衛権を禁止した憲法上できないということなんですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 そうでしょう。極東での米軍の戦争に自衛隊がかかわっていくというふうなことは、これは集団的自衛権の行使に含まれるわけですからね。憲法上できないというふうにやはりちゃんと私は押えておいていただかなければいけないと思うんです。 しかし「日本の防衛戦略」、この村木杉太郎元統幕事務局長さん、この方が書いておられるんですけれども、たとえば西日本方面に紛争が起きると、わが自衛隊はある程度の支授をせざるを得ないだろうと、そして米軍展開のた…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 了承するとかしないとかでなくて、極東で米軍が紛争を起こすと、戦争すると、それに自衛隊がかかわっていくなんということは、これは集団的自衛権の発動ですからね、行使ですからね。私はこんなことは明々白々で、こういう検討はやはりしないと、将来もやはりできないというふうに御答弁になるのが至当じゃありませんか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 そんなことは聞かなくてもわかっているわけだから、現行法の枠をはみ出さないように、はみ出しますからね、こういう検討はしないようにということを申し入れております。 それから次に、時間がないので移りますけれども、P3CとF15の購入について伺いますけれども、アメリカはP3Cは百機、それからF15を二百機購入せよと要求していると言われております。防衛庁は五十七年度にはP3C十七機、それからF15四十三機を発注することを内定したと、…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 P3CそれからF15、これは五十二年度の閣議了解でP3Cは四十五機、それからF15は百機と決められております。そのうち、残された数というのはそれぞれ二十七機、四十三機ですね。これまでの防衛庁の購入予定は、P3Cは五十七年度は十二機、それから五十九年度は十五機、F15は五十七年度三十二機、五十九年度は十一機、こういう数であったと思いますけれども、これはいかがですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 年度別に振り分けをしないでも、一つの目安としてこういう数字を検討なさったと、こういうことはありますね。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 アメリカは中業の早期達成を要求しております。それで五十九年度を待たずにP3C、F15、これは閣議了解の数を消化しようとしているのではないかというふうに私は思うわけですけれども、いずれにしましても防衛庁はF15、それからP3Cにつきまして、次期の中業作成前にP3C四十五機、それからF15百機、この目標を引き上げる閣議了解、これがなされなければ私は追加計画は立てられないというふうに思うわけです。だから、国防会議の開催を要求する…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 具体案はないけれども、そういうことで国防会議を開催要求をする可能性もあるというふうに承っていいわけですね。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 今後の軍事力増強計画とそれから見通しをお伺いいたしますけれども、先ほど同僚議員の質問に対しての御答弁で、五六中業の中で大綱の達成を目指すと、こういうふうに御答弁なさっておられます。それなら、五六中業というのは六十二年度までですね、ですけれども実際には六十一年度から五九中業が始まります。だから、五十九年度には現在の大綱にかわるものを作成しなければならなくなるはずです。そうすれば、五十九年度には大綱の見直しをせざるを得ないとい…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○安武洋子君 そうはならないじゃありませんか。先ほどの御答弁で、五六中業の中で大綱の達成を目指すと、こう言われた。だから、繰り返すまでもなく、五六中業というのは六十二年度までと。しかし、実際には六十一年度からは五九中業が始まると、こういうことになるわけですね。ですから五十九年度には、現在の大綱にかわるそういう大綱を作成しなければならない。それなら、検討は再来年ぐらいからしなければならない。論理的にこうなるじゃありませんか。いまの御答弁は…