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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 目指すと言われておりますけれども、目指して、これをあらかた達成すればこうなりますでしょう。それでなかったら、目指すなんて言うのはおかしいわけですからね。だから私は、五六中業の中で大綱の達成を目指すと言われるなら論理的にこうなりますよと、こうならざるを得ませんよと、こう言っているわけなんです。もう一度御答弁ください。

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 いかに作業中であっても、目指すと、大体そこで完成しようというわけですからね。あなたがそうおっしゃろうと、やはり私がいま申し上げたようにならざるを得ないわけなんです。押し問答している時間がありませんので、こんなことをどんどんどんどんやっておられると、この秋には日米安保協議委員会も開かれる。アメリカは、ここでもやはり私は、ソ連の脅威論をあおり立てて、日本に対してレーガン政権の、レーガン戦略の一翼を担えというふうなことで大軍拡の…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 私、産業用ロボットの雇用への影響についてお伺いをいたしたいと思います。 五十六年の六月十二日付で労働省がマイクロ・エレクトロニクスの雇用への影響に関する調査研究を発表なさっていらっしゃいますけれども、これは拝見いたしますと、「NC・MC工作機械、トランスファーマシンの導入は、かなり進んでいるものの、現在までのところ雇用に厳しい影響を及ぼすまでには至っていないと考えられる。」こういうふうに述べておられます。しかし、この中にも…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 いままでは雇用に直接的な影響がないというふうにとらえておられます。しかし、この報告を拝見いたしますと、常用労働者の増減状況の調査ですね、ここで昭和五十二年以降三カ年の雇用量の増減率、これは製造部門の常用労働者というのは、他の部門に比べまして、減少率、それから減少寄与率とも大きくなっております。そして規模別では千人以上の事業所で五・一%減、大変大きな減少となっております。これはNC等の導入事業所の減少が大きいというふうになっ…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 その点は十分にお願いしておきます。やはり量的な変化だけでなく、労働条件の大きな変化を来すわけです。 次にお伺いいたしますけれども、兵庫県の川崎重工業明石工場、ここで七月四日の午前五時十分ごろに、発動機事業部第二製造部工作課第一係、ここの浦田憲二さんという方、三十七歳の方ですけれども、休日に夜勤出勤を命ぜられて作業中に、作業用の機械とユニメートロボットの先端部分にはさまれて圧死されると、こういう痛ましい事故が起こっております…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 私の調査で承知しておりますところでは、この事故に遭ったときに気づいた人はだれもいないわけですね。たまたま通りかかった労働者が発見をしたというふうなことです。ここではこのロボット導入で、六名いた労働者が一人で十四台の機械を持って、一人ラインというふうなことで、操作は本人にしかわからないというふうになっております。この事故が発見されたときに、ほかの人では操作がわからないから、ほかの人ではどうにもならなかったというふうなことで、…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 ということは、いままではそういう事故を全然把握していないからないという、そういうことですか。

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 まず、私いま申し上げました川崎重工業のこの明石工場の事故について十分調査浄していただいて、原因がどこら辺にあったのかということを把握していただきとうございます。その結果をお知らせくださいますでしょうか。

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 ロボットの生産とか、それから導入とかと、これは大変著しく増加をしていると思うんです。八〇年では産業用ロボット工業の調査によりますと、約五万七千台稼働いたしております。労働省が御調査なさっておりますのでも、一般機械機具製造業だけ、これだけでも半数の事業所でNC工作機械等を導入して、保有台数というのは一万四千八百一台というふうになっているというふうに調査されております。これは今後私はますます増加していくだろうというふうに思うわ…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 私は、いまの新しいロボットなどというものが、どんどんどんどん導入されるわけですね。そしてそれに対する安全の基準としては、一般の回転軸等による危険防止ですか、百一条、おおむねこの中に含まれるんだろうというふうに思うわけなんです。ですけれども、神戸製鋼所の脇浜工場、ここで二年前にオートメ化に伴う事故がございました。ここでは、この安全規則にはうたわれておりませんけれども、人がロボットに近づいていくと光線などでキャッチをして自動的…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 これは労働安全衛生法の第三条にも、やはり「労働災害の防止のための最低基準を守るだけでなく、快適な作業環境の実現と労働条件の改善を通じて職場における労働者の安全と健康を確保するようにしなければならない。」ともうたってございますし、いまの大臣の御決意で、ぜひロボットに対する安全対策を十分立てていただきたい、このように希望いたします。 次に、一般的な意味でお伺いいたしますけれども、労働災害であろうとなかろうと、患者が医者にかかる…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 いま多くの大企業では、直接病院を経営いたしております。労災などの患者が発生しましたときに、自分のところの病院以外で治療することを制限している例が大変多うございます。たとえば三菱電機では三菱病院とか、住友金属では住友病院とか、川崎製鐵では神鋼病院というふうに指定をしているわけですね。ここに私持ってきておりますけれども、川崎製鐵阪神製造所の場合、これ川崎製鐵阪神製造所の安全衛生課発行で、「負傷者の取扱いおよび処理要領」、これを…

日本共産党1981/07/22

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○安武洋子君 やはり患者が医者を選ぶ、これは自由であるということは明々白々なわけです。ですから、ここに規則がうたわれておりますのは、それに私は明らかに違反していると思うわけですね。無断診療の禁止というふうなことで、それから転院を必要とするときも、これはやはり指示を受けなければならないとかというふうなことになっておりまして、これは本人の申告も出ていることですから、早急にこの実態を調べていただきまして、私が申し上げたとおりであれば、そういう…

日本共産党1981/07/21

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 けさから同僚議員の質疑も行われておりますけれども、私も臨時行政調査会の第一次答申に関連して、幾つかの点でお伺いをいたしたいと思います。 答申は各論の中で随所に地方自治体に関する改革方向、これを提起しておりますけれども、最初に答申の示している地方自治の基本認識について私はお伺いいたしたいと思います。 臨調の第一次答申を見てみますと、行政改革の一つといたしまして、行政民主化を掲げて、その第一の部分で「行政は、国民が便利なように…

日本共産党1981/07/21

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 なるほど五十七年度の予算編成に合わせての答申であってみても、私はやはり基本的な考え方の土台に立って、五十七年度の緊急的な答申も成り立つものだというふうに思っております。 この総論の中にやはり目指すべき方向として現時点においては、「国内的には「活力ある福祉社会の実現」」というふうにうたってありますし、そしてこの中では、「同時に、家庭、地域、企業等が大きな役割を果たしてきた我が国社会の特性は、今後もこれを発展させていくことが望…

日本共産党1981/07/21

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 私は、やはり総論部分でこの基本的な考え方が欠落をしている。このままでいきますと、自治省というのはあくまでも地方自治を発展させる省でなければならないと思うわけですけれども、これではまるで自治体を監督するような省であるというふうな位置づけになってしまわないかと思います。やはり国民の要望にこたえて、地方公共団体がその役割りを適切に果たしていくために云々というふうなことで、国民の要請にこたえ得る地方公共団体であらねばならないという…

日本共産党1981/07/21

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 いまお伺いいたしましたように、地域特例、こういう補助率のかさ上げとか、これが廃止、引き下げ、こういうふうになりますと、非常に国民生活に密着した部門でございますから、そういう公共事業ですから、こういう公共事業が減少していくということはこれは必至です。この代替の財源措置、こういうふうなものがとられますとこれは別ですけれども、こういう代替の財源措置がとられない限り、国民生活に密着した公共事業が減少していくというふうなことで、関係…

日本共産党1981/07/21

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では少し具体的に、自治省の所管の地域特例、これは首都圏、近畿圏、中部圏と後進地域、それから公害防止地域、新産工特地域、こういうふうな特例があると思いますけれども、これらの多くはさきの国会にかかったものがほとんどでございます。これらについては答申との関係で、自治省としてはどのように対応されるおつもりでございましょうか、お伺いをいたします。

日本共産党1981/07/21

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 大臣ね、いま基本的な考え方は変わっていない。自治省が、やはり自治省所管の地域特例に対して、どういう態度をおとりになるかということで、私はやはり各省庁にいろいろお願いをされるわけですし、各省庁の態度も変わってくると思うのです。やはり地域経済に、そして住民生活に大きな影響を与えるわけですから、この地域特例による補助率のかさ上げ、これが廃止、引き下げというふうなことで、非常に国民生活に大きな影響を与えることのないように、慎重な私…

日本共産党1981/07/21

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 次に、答申では医療保険とか、各種の公的年金に対する事務費国庫負担の保険料財源への切りかえ、これを求めておりますね。これは、地方自治体にとってみれば、国民健康保険とか、それから国民年金等の事務費の国庫負担という原則が崩されることになるわけですね。特に国保などでは一部で一般財源をつぎ込まざるを得ないというふうなところもあるような実態です。ですからこういうふうな実態から見てみましても、この答申の医療保険や、それから各種の公的年金…