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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1981/09/17

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 ですから、将来は。

日本共産党1981/09/17

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 これは私の方で計算をいたしました。そうすると旅客の場合ですね、釧路−札幌間で四千六百円が四千二百円となって四百円安くなります。これで利用者が従来と余り変わらないと、こういう場合ですね、年間十億から十一億ぐらいの赤字になるのではないかと思います。満席になっても黒字にはなりません。 それから貨物は短絡化によって時間が短縮されるので、貨物はふえようかと思いますけれども、しかしトン当たりの運賃が低くなりますから、収益はほとんどふえ…

日本共産党1981/09/17

第94回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 大変納得のできない御答弁で、石勝線も輸送密度云々とおっしゃいましたけれども、四千人ぎりぎりだと聞いております。ですから、私が先ほどこれは地方交通線になるというふうなことはないかとお聞きしたぐらいなんです。そして、丸森線につきましても部分開通なんですよね。全面開通すれば十分機能を発揮するんだということは、これは知事からも陳情が上がっているということで、十分御承知だろうと思います。全線開通させてみないと、部分的なところだけとっ…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 官房長官にお伺いをいたします。 七月二十一日付の新聞でございますが、自民党の櫻内幹事長が、現在、首相ら閣僚が行っている靖国神社参拝は本質的に公式参拝である、こういう見解を明らかにしたと報道いたしております。従来政府は、首相とか閣僚の参拝、これは肩書きを書いたり、それから事実上の閣議の申し合わせをしたりしながら、私人の資格でと、こう言ってこられました。靖国神社の参拝につきましては、三木内閣当時の公式参拝の四条件、これを、いま…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 私は、官房長官が櫻内幹事長の発言を御存じないとしても、いまの総理ないし閣僚の参拝をどういうふうに本質的に見てなさるのかということをお伺いいたしましたので、法制局の御答弁でなくて長官の御答弁を伺いとうございます。

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 では、公式参拝ではないと否定なさって、櫻内発言と異になるというふうなことだと思います。 そこで、靖国の公式参拝につきましては、先ほどの御答弁にもありましたように、政府の統一見解が出ております。その中には、憲法二十条の三項の関係で問題がある、こういう立場で一貫しているとか、このような参拝が違憲ではないかとの疑いをなお否定できないとか、こういうふうに述べておられます。昨年八月十二日、私も当委員会で御質問申し上げましたけれども、…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 では、閣僚の公式参拝というのは鈴木内閣の方針には沿わないものというふうなことだと思いますが、靖国神社の公式参拝、それから戦没者追悼の日の設定、こういう策動がいまの軍備大増強、それから日米軍事同盟の強化、それから非核三原則の空洞化というふうな中であらわれているということは、私は実に重大なことだと思っております。で、五月二十日の靖国神社公式参拝実現全国総決起大会、この中でも靖国神社の国家護持は防衛の精神の支柱、こういうふうなこ…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 それでは、いま私が申し上げました趣旨を十分に踏まえていただいて、そのお考えの中にこれを入れていただき、私の要求をかなえていただきたいということをもう一度強く申し上げます。 そこで、もう一問伺いますが、現在非常に行政改革が大きな問題になっております。こういう時期にもかかわらず、防衛庁が石油ショックで中止をした観艦式、これを八年ぶりに復活をするという方針を決めたと伝えられております。防衛庁は行政改革、防衛費の圧縮にどう協力をし…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 観艦式の例を挙げましたけれども、石油ショックのときに石油が値上がりした、財政を圧迫するということで国民の感情をおもんぱかってやめたものをこの時期になって八年ぶりに復活をするという中に、本当に行革についてどう協力をしようとしているのか、防衛庁の姿勢は疑わしい、そしてこういう防衛のところだけを、いまの御答弁でもわかるように聖域化しようという政府の姿勢というのは私は解せないんです。私は行政改革を本当に推進なさるなら、こういうむだ…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 その御答弁では納得できない。観艦式が何が国の安全かというふうなことで、八年ぶりにこういうものをいまの時期に復活させようという防衛庁の姿勢に対して、私は官房長官がそういう姿勢をおとりになるということを大変不満だということを申し上げさせていただいておきます。 次に、質問を変えますが、七月の十九日付でございますが、ワシントン・ポスト紙、この報道によりますとワインバーガー米国防長官は、このほどまとめました広範な戦略上の指針では、ソ…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 それでしたら、日本にかかわることがこのような形で報道をされているわけです。ですから、私は事実かどうかをアメリカに問い合わせてその結果を報告していただきたいと思いますが、やっていただけますでしょうか。

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 御答弁がすりかわっています。わが国が攻撃を受けた場合とはこれはなっていないわけで、指針では、ソ連との長期間の通常戦争が発生した場合、日本にこういうことを期待するという形で言われているわけですから、私は中身を問い合わせて、そして御報告をいただきたい、こう申し上げております。

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 だから、わが国が攻撃をされてもいないのに、こういうことを期待しているということが表明されているなら、やはり問い合わせる必要があるんじゃありませんか。

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 あなたが考えなくても、相手がそういう期待をしているというふうなことであれば、いまアメリカとの関係ではいろいろアメリカの要求も受けていかなければならないんでしょう。だから、こういうこと一つ問い合わせができないんですか。私は大変不愉快な態度だと思います。ワインバーガー長官の発言というのは、レーガン政権の同時多発戦略の具体化、これが日本に対して日本海海峡の複数の通過を防いでもらいたい、こういうふうな形で私はあらわれてきていると思…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 同じじゃありませんか。

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 ではそういうときに、米ソ戦の際に日本が攻撃も受けていないのにアメリカから三海峡を封鎖してくれと言われた場合には、それは一切そういうことはできないというふうに答弁されますね。

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 では関連して聞きますけれども、七月の二十日から統合幕僚会議指揮の統合演習が行われておりますね。この実動演習というのは、中東の紛争を契機にして朝鮮半島がくすぶり始めた、そうして北海道への侵攻と海峡防護に対処するもの、こういうふうに言われておりまして、アメリカの有事想定にぴったりと一致するというふうに言われているわけです。対馬への着上陸作戦というのは、アメリカの極東有事想定に基づく三海峡封鎖作戦、これを私は想定したものとしか考…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 ただ単に統合的な運用訓練だと、そしてその中の輸送だと、私はそういうことではなく、大きくやはりどこかでどういうふうな有事というふうなことを想定して訓練というものはなされるべきだと思います。そういうことで私は、何らかの仮想敵がどこにどういうふうに侵攻してきたのかと、それにどう対応してどう輸送するのかというふうなことで訓練がなされていると思いますけれども、そういう前提が全然なくて、ただ物をちょんと運んでみろと、そんなことで訓練を…

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 今回の訓練が何がイージーなんですか。あのように大がかりにやっていて、そしていろいろなことから総合しまして、私はこれは何と言われようと、もう明らかにガイドラインに基づく極東有事の研究の先取りだというふうに言わざるを得ないと思います。だから私は、こういうふうな極東有事の先取りをするような演習、研究、こういうものは一切中止をすべきだと、このことを強く申し上げます。いかがでしょうか。

日本共産党1981/07/28

第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○安武洋子君 では、極東有事というふうなことで想定した演習はやらないと、今後もやらないというふうに受け取らしていただきます。 六月二十九日の報道ですけれども、共同作戦計画の研究の内容というのは、これ北海道に武力侵攻があった場合を想定した着上陸侵攻阻止作戦、それから海上交通保護作戦、それから航空侵攻阻止作戦、この三つの作戦研究から構成されている、こういう報道がありますけれども、このとおりなんですか。