安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 そういうことと言われましたけれども、私が構成人員、それから制服自衛官の人も入れるか入れないかというふうなことを挙げたわけです。そのほかに、では内容として何と何と何とというふうなことを大まかに、どんなことを考えていらっしゃるんですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 ことしの七月の二十八日に、当委員会で私が質問いたしましたのに対しまして、塩田局長は「ガイドラインは現行法に基づいての研究でございまして、現行法上できないことはいたしません。」と御答弁なさっていらっしゃいますが、これは変わっておりませんですね。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 そうすると、新聞報道でございますが、これは訪米なさった民社党の佐々木委員長に対しましてアメリカ側は、アメリカは極東有事の際、日本がアメリカに対する便宜供与として輸送力の提供、艦船の修理などについて検討してほしいと、こういうことを述べたというふうになっておりますが、極東有事の際、こうしたことはできませんでしょうね。これは外務省と防衛庁、両方にお伺いいたします。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 防衛庁。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 これは、いまの現行法上ではこういうことは当然できないということでしょう。アメリカの極東有事の際に、日本がアメリカに対する便宜供与として、輸送力の提供とか艦船の修理とかと、具体的に挙がっているわけです。これについて検討をしてほしいと言っているので、この検討はできませんでしょうと、ガイドラインは現行法に基づいてと、これは変えていないとおっしゃるから、そのことを確認しております。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 法的に根拠もないものの私は検討をしていただいたら困ると思いますので、現行法に基づいての研究であると、ガイドラインは、ということを、変わっていないねということで私は御答弁をいただいたわけです。ですから、こういう法的根拠のないものの研究を進めないということを確認いたしとうございますが、よろしゅうございますか、防衛庁。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 では、さっき私が申し上げたような輸送力、こういうものを提供したり修理をするというのを日本政府がやる場合の法的根拠は何なんですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 それはすりかえ答弁で、私がこういうふうにはっきり申し上げて、こういうことをもし政府がするならどういう法的根拠に基づくのかということまでお伺いしているわけですから、いまの中ではできないということになるわけでしょう。そういう点、かっちり御答弁をいただきたいと思います。 時間の関係で次に進みますけれども、五六続演についてお伺いいたします。 五六続演の図上研究は七月の二十日に始まっておりますけれども、防衛出動待機命令ですね、これは…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 では、防衛出動不令は何月何日の何時なんでしょうか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 在日米軍関係者はこの演習を見学ないし視察をしていたのでしょうか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 それと、この問題についてもっとお伺いしたいんですが、私の与えられた時間が限りがありますので、大変中途半端ですが、ここで人事院勧告の問題に移らしていただきます。 人事院勧告、仲裁裁定、この早期の実施については強い公務員労働者からの要求があるわけですけれども、政府はいまだにこれを実施しようとはしておりません。新聞報道によりますと、行革一括法などと取引の材料にしようとしているというふうなことも言われているわけですが、私はそういう…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 イエスかノーかでいいんですよ、明文化しているかどうか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 官房長官ね、九月の二十五日の記者会見で、この全農林の最高裁判決の解釈に関連して、人事院勧告は完全実施しなくても違憲問題は生じないとの見解を示されたと、新聞報道はこのようになっておりますけれども、これは政府としての正式の御見解なんでしょうか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 それでは、それが政府の正式見解なのかどうかということと、いままで政府がどこかで正式見解をお出しになったことがあるんでしょうか、お伺いいたします。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 法制局長官のけさの御答弁ですね、最高裁の考え方が行政府の基本的な態度であるというふうな意味のことをおっしゃっておりますが、私は、官房長官もそれから法制局長官も、いままでの新聞報道を拝見いたします限り、この全農林の判決、これに推論を加えておっしゃっているにすぎないと思います。 今後、最高裁がこういう問題に言及しまして違憲であるという、こういう判決を出した場合ですね、政府の態度が変更するということもあり得るわけですね。その点お…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 では確認として、最高裁がこの問題で違憲であるという判決を出した場合は、政府もそういう態度をとるということだということで確認させていただきます。 公務員のスト権の制約の理由といたしまして、最高裁は公共の福祉とか全体の奉仕者とかといろいろ挙げているわけです。この中の一つに代償措置の問題も挙げております。私は、この代償措置の問題は、他のいろいろ挙げております全体の奉仕者とか云々とかということとは根本的に違うと思うんです。代償措置…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 読み方しかないって、私の申し上げた続み方しかないと思わないとおっしゃいますけれども、しかし歴史的に考えたって、いろいろと公務員からスト権を奪った理由としては、全体の奉仕者であるとか公共の福祉とかそういうものがうんとあるから奪ったと、そのかわりにこういうものを代償措置として与えましょうと。その機能が完全に発揮されなかったら、スト権を与えないといけないわけでしょう。だからこそ、あなた方がいろいろ公共の福祉とは何だと、ほかにも理…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 では、一体政府は代償措置の機能が発揮され、そして果たされた状態、こういう状態はどのような状態だと思っていらっしゃるんですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 もう時間ないんだから結構ですよ。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 だれが考えたって代償措置の機能が完全に発揮されたというのは、人事院の勧告、それを値切りなしに実施することであるということは明々白々の私は状態だと思います。 そこで、質問を移しますけれども、ILOでも公務員の争議行為を禁止するについては適切な代償措置が必要であると指摘をしております。これはもう御存じのように結社の自由委員会、七十六次、七十八次の報告です。しかもその代償措置とは「適切にして公正、しかも速やかな調停、仲裁の手続き…