安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 それでは一挙にはね上がっておりますでしょう、五十四年から五十五年ね。そのことを本当はお尋ねしているわけです。後で一緒に御答弁いただいたらいいですけれども。 次の御質問は、白色の控除が最初に設けられましたのは昭和三十六年ですね。そのときは青色は十二万円、白色は七万円です。だから約一・七倍の差です。ここに表をわかりやすいので持ってきましたけれども、これが最初の出発ですね、昭和三十六年。それから以後、青色が完全給与制に四十二年に…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 先ほどもちょっと出ておりましたけれども、青と白の格差があるというふうなことで、私は類推いたしますけれども、青色申告の完全給与制の盲点を利用しまして、家族従業者の給与が三千万というふうなことが新聞に報道されているわけですよね。ですから、こういう本当に法外な申告というものは、まじめに申告をしている人たちにやっぱり申告全体があいまいなものではないかというふうな印象を与えてしまうのではなかろうかというふうに私は思うわけなんです。で…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私は青色の方が良識的になさっていらっしゃるということを否定するものではないし、そのとおりだと思います。ただ、三千万なんというのはやはり法外なものではなかろうかと、これはごく一部の人だろうと思うわけです。いまもこういうものについては、十分に調査をしてというふうにおっしゃいましたけれども、じゃ具体的にどのようになさろうとしていらっしゃるのか、もう少し具体的に聞かせていただけないでしょうか。そして、先ほどの私の質問の中に、こうい…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私は青色の移り方をお伺いしているわけじゃございません。白色を認めてなければそれはいまおっしゃるようなこともありましょう。しかし、白色を選択している人の問題でお伺いをしているわけです。ですから、白色を選択するということになれば、それは帳面をつけがたい。本当に町の八百屋さん、お魚屋さんが帳面をつけがたいという、いろんな理由があるからこそ白色を選択されているんでしょうから、白色の選択を認めている以上は、その問題についてお伺いをし…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 大臣、そんなことを言ってもらったら困るんです。私は、これは予算委員会の中で、当時の坊大蔵大臣に対して御質問したことがございます。これは業者夫人の問題を例に引いていろいろ申し上げました。いかに業者夫人たちが朝から晩まで身を粉にして働いて、帳面をつける間もないかというふうなことで、坊大蔵大臣は、なるほど帳面つける間もないというところはたくさんありましょう、そういう方が白色で申告されているということは、これはわが国は白色を認めて…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 論議はかみ合いませんが、結局、青色に全部が移れるようなら、青色でどんどん完全賃金で認められる、そして、それをしたいというふうなことにもなりましょうけれども、そうならない実情というのが中小零細企業にいっぱいあるというふうな点も私は認識していただかなければいけない。底辺にやっぱりそういう温かい配慮というのが要るんじゃなかろうかというふうに思います。それで、やっぱり家族労働の報酬というのが家業の中に埋没してしまう、こういう矛盾を…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私の話がわかると、こうおっしゃっていただくのは大変ありがたいことで、それはそのとおりで、筋は通っていると思うんですよね。私は、一番最初のこの専従者控除がつくられたその基本の問題とか、あるいは指標にしてきた問題とかと、そういうものとのバランスが崩れてしまっているということで申し上げているわけですから、いろいろなことをおっしゃいますけれ声もね、私はやはりこれを是正するのはどうすればいいかという検討だけはやっぱりお始めいただきた…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 官房長官のお時間のかげんで、防衛庁長官からお伺いをしてまいります。 防衛庁長官は七月の二十二日に硫黄島を視察されております。そこで記者会見をされておりますけれども、その中で、硫黄島はわが国の最南端でもあり、防衛を考える上ではどうしても欠かせない位置にある。救難基地、海上自衛隊基地のほか、将来は航空自衛隊の訓練基地として使用する計画であるのでよく見ておきたかった、こういうふうに言っておられると報道されております。硫黄島が防衛…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 ちょっと御答弁になってないんですよ。防衛を考える上でどうしても欠かせない位置だとおっしゃっているから、どうしてですかということをお伺いいたしております。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 またちょっと後でその問題についてはお伺いいたします。 それでは聞きます。六月のハワイの安保事務レベル協議で、F15の追加購入と関連いたしまして、F15を硫黄島に配備してほしいという話ですが、こういう話がアメリカから出ましたでしょうか。お伺いいたします。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 では、ここに一つの報道がございます。これは防衛関係の高位筋の話として出ているわけでございますが、アメリカからハワイ会談でF15を四個隊追加購入して、それを北海道に二個隊五十機、硫黄島に二個隊置いてほしいという話があったと報道されております。さらに、バックファイアの南進を北海道を第一線、最前線のことですね、それから硫黄島を第二線として阻止しようというものだ、こういうふうに言われておりますけれども、こういうような話は全く出なか…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 でも、全然そういう話が出ないのに、防衛庁の信頼ある高位筋からこういう話が出たということが報道されているということは、そういうふうに否定はなさいますけれども、やはり硫黄島にF15を配備してほしいというアメリカからの話があったと私は思わざるを得ないわけなんですよね。 長官は硫黄島を視察をなさって、記者会見で、防衛を考える上で硫黄島はどうしても欠かせない位置だと、こういうふうにおっしゃっているわけです。なぜかといまお伺いいたしま…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 長官、行かれた理由とか、そういうようなのは結構なんですよね。長官が言われた、防衛を考える上ではどうしても欠かせない位置なんだと、いまおっしゃったように、そんなに条件が悪いのに防衛上欠かせない位置なんだと、だから将来、海上自衛隊とか救難基地のほかに航空自衛隊の訓練基地とでもしたいんだというふうなことをおっしゃっている。ということは、私がさっき申し上げた――そういうハワイ会談では出なかったとおっしゃいますけれども、アメリカの高…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 それにしては長官が、日本の防衛を考える上で欠かせない位置だと、いや日本の衛とはおっしゃっていないんです。防衛を考える上ではどうしても欠かせない位置だ、こうおっしゃっているんですね。 それで、この高官筋はさらにこうも言っているんです。硫黄島というのは日本の最南端、これは長官と御一緒ですけれども、そこでバックファイアの南進を食いとめるというのは日本の防衛とは全く関係がない、素人の私が考えましても全くそのとおりで、長官のおっしゃ…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 確認いたします。 では、いまの長官の御答弁は、硫黄島は将来本格的な実戦基地としないと、そしてF15も配備しないと、こう確認させていただいてよろしゅうございますね。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 それでは、この高位筋から漏れているようなF15の配備ということもないということになれば、私は、F15を硫黄島にも配備していこうというふうな計画でもあるというふうにも言われているわけですから、こういうむだなF15の購入を削減すべきだと、こういうこともお考え願いたい、こう思いますが、いかがですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 私は重ねて要求しておきますけれども、F15そのもの、北海道とか硫黄島とか、こういう配備は何も日本の防衛のためでない、こういうむだは削減すべきだということを強調しておきます。 それから次に、時間のかげんで、極東有事の問題についてお伺いいたします。 九月の二十八日に、アメリカの国防副長官カールッチ、この方が来られて外務省、防衛庁と協議を行っておられます。極東有事の研究について話し合いが行われて、極東有事の研究はできるだけ早く研…
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 では、どういう点が合意したんですか、合意した事項を挙げてみてください。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 できるだけ早く研究に着手しようと、こういうことじゃないのですか。大体の期日ぐらいは限っていないんですか。わざわざ来て防衛庁と外務省と協議したと、まあ研究しようと、たったそれだけのことですか。
第95回 参議院 内閣委員会 第2号
○安武洋子君 では防衛庁として、この研究の責任省庁を一体どこにしようと考えておられるのか。もしそういうことになれば、構成人員は何人ぐらいにしようと考えておられるのか、そして制服自衛官の人も入れるように考えておられるのか、そして、どういうこととどういうことを研究しようとされているのか、そういうことをお伺いいたします。