安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 記憶にないということではいけないんじゃないでしょうか。というのは、検事調書の中では、あなたと同席をした役人の名前、リクルートの会社の接待者、すべて明らかにされていますが、関係者が多いことですから、あなたはそれを調べられればその事実関係がはっきりするんじゃないですか。どうして調べられないんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 同席をしたと書かれている人の氏名が明らかになっていますから、どうしてあなたはそれを調べて答える気はないんですか。そんな接待を受けたりいろいろ飲んだり食ったりしたことがたくさんあるから一々覚えていないということで、この場であなたの疑惑を晴らすことができないじゃないですか。関係者が何月何日、どこでだれがというのまで出ているんですよ、検事調書の中に。どうしてあなたは自分の疑いを晴らすために調べて答えないんですか、そんな無責任な答…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 これは調べて答えてもらいたいと思いますが、どうですか。明確に検事調書の中で明らかにされて、氏名まで出されていますから、あなたが調べる気になればすぐ調べられるんじゃないですか。調べて答える意思がありますか、ないですか、はっきりしてください。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 わかればということじゃない。検事調書には、何月何日、だれとだれと、あなたの名前まで書いてあるんですからね、調べてくださいよ。 それじゃ、結論的なことをこの際申し上げておきます。 深谷氏は、三月二日の記者会見で、スタッフを動員して調べたが、御心配なくと。あの時点で調べたが全然ないと言った。同じく三月十四日、リクルート事件の公判の直後にも、記憶にはない、六十三年以降パーティー券、陣中見舞いなど受けたことはない、それ以前も私には…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 そこで、総理にお聞きしたいんですが、彼が政務次官になったのは五十五年なんです。それ以来のこの一連の関係を僕は明らかにしてきました。本人はやめる気がないようであります。やむを得ません。いろいろこれから資料が出てきたら追及しますが、総理、あなたは任命権者として、もうこれだけ大問題になり、しかもあなたが組閣のときにとったいわゆるリクルート関係やその他、いわゆる政治的な汚職関係のある方については遠慮してもらうということであなたは組…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 総理もやめさせる気がなさそうですし、本人もやめる気がありませんから、やむを得ません。私の方としては罷免要求を、やめるべきだということを正式にここに出しまして、改めていろいろな調査資料を後から提出していただくことになっていますから、引き続いて予算委員会の中で本人がおやめになるまで事の真相を明らかにしたいと思います。 以上で終わります。
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○安恒良一君 参議院側が平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件を賛成少数で否決した議決の趣旨を申し上げたいと存じます。 初めに、参議院における審査の経過を申し上げます。 参議院予算委員会においては、平成元年度補正予算三案につきまして、三月七日に大蔵大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院側からの送付を待って、二十三日及び二十六日の二日間、熱心な質疑を行ってまいりました。 質疑を終局後討論に入り、採決の結果、平成元年度補正予算三案は賛成少数で…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 私は、補正予算の本論の審議に入る前に、今度の補正予算の審議が約十日間ぐらいおくれましたその理由と責任について総理にただしたいと思います。 自民党によります衆議院でのこの予算審議の空転に、総理はこの間何を指示され、補正の早期成立のためにどんな努力をし、どんな汗を流されましたか。総理の御見解をお聞きしたいのであります。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 今の総理の答弁は、予算提出責任者は総理なんです。ですから、黙って聞いておりますと何かニュース解説のような総理の御答弁を大変私は遺憾に思います。 それはなぜか。政府は賃金の分割払いという失政を犯しているではないですか。また、災害復旧の補正やゼロ国債の利用等、地方自治体に与えた悪影響も重大であります。私は補正予算提出者としてのこの失政、失態の責任は総理にあると思いますが、総理はどのようにお考えになりますか。少なくとも総理として…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 次に、私は小沢幹事長の新しい枠組み論は議会政治を破壊する危険があると思うのですが、総理はどうお考えになりますか。 それはなぜかというと、法律案と予算を一括処理し賛否を拘束するというのは、私は議院の審議権と議決権に対する不当な干渉で許すことはできません。実際はこの裏に隠された理由があったのではないでしょうか。それは、参議院では与野党が逆転をしている、予算は両院協議会の議を経て成立いたしますが、予算関連法案は憲法五十九条によっ…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 私の質問に総理は全然答弁をされませんでした。 小沢さんがおとりになった措置というものが参議院軽視になるのではないか、議決権の軽視になるのではないかということを聞きましたが、重ねて私の質問にお答えください。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 小沢幹事長に支えられております総理ですから、この問題をこれ以上追及しても御無理なことだと思いますから、私は理解できないということだけを明確に申し上げておきます。 そこで総理は、施政方針演説の中で国民合意の政治を目指して全力を傾ける、こう言われました。あなたの考えは、今私が申しましたように衆参ではねじれ現象になっている、そこで仕方なく合意の政治をと言っておられるのですか。それとも議会制民主主義政治の基盤づくりのために言ってお…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 十分お話し合いをしながらと、こう言われますが、私は消費税法案の審議がその典型だったと思いますね。政府・与党は数の力に物を言わせて強行に次ぐ強行をやる、私はこのことが合意の政治ができない根本の原因であると思います。もちろん私は、野党にも反省すべき点が全くないとは申し上げません。しかし、どうも議会で議論と討論によってよりよい政策をつくる、よりよい予算をつくる、よりよい法律をつくる、こういう意識があなたたちには薄いのではないでし…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 今私もねじれという言葉をわかりやすく使いましたが、国民には理解できないと思いますし、また国民の選択が参議院で多数を野党に与え、衆議院で与党に与えたということですから、お互いにそこの言葉を注意しながら話をしたいと思います。 そこで、私は合意の政治の前提条件について伺いたいんですが、今まで政府は国会に法案を出しますと、これはもう最善のものだ、こういうことの一点張りですね。私はやっぱりこの考え方をやめていただきたいと思うんです。…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 お出しになるときに最善のものを出されるのは当たり前です。提出された後の扱い方の姿勢の問題として与野党で話し合いをするということでないと、そこでも最善のものだと言い切ると修正の話もできないでしょう。だから、それはマイナーということのお考えの中で国会の中で話し合いをしたらどうか、こう言っているんですが、どうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 次に、リクルート問題に係る政治改革について聞きますが、信頼の政治ということを総理は盛んに言われます。 そこで、総選挙を通じてリクルートに関与した中曽根元総理以下派閥の代表格の方々が当選を果たされました。海部総理は世に言うみそぎ、それから洗礼をどのように理解されますか。なりふり構わず当選さえすれば政治倫理規定に反する疑惑が持たれてもすべて帳消しという考えを正しい考えと思いますか。それとも、政治的道義的責任は当選のいかんにかか…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 海部総理が、ロッキード事件に関与されたと言われる佐藤孝行代議士の入閣を最後まで拒まれました。リクルートの森元文部大臣の入閣拒否の点で、議員が選挙で何回当選を果たしてもそのことと政治倫理は別で、この倫理は非常に高い価値を持ち崇高な位置づけをしているというふうに私は見ておったのですが、間違いないでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 まあ総理としては答えにくいのかもわかりませんけれども、あなたの組閣が非常に長引いた原因に、当時新聞がどのような報道をしたかというのはあなたは御承知のことだと思います。 そこで、私はこれに関連して聞きたいんですが、加藤六月氏は党の政調会長に起用されました。これはある派閥の後押しがあったことは事実でありますが、党の責任者なら構わないというふうに見えて、国民は何か割り切れないものを強く持ちました。そこで、この点についても総理の考…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 これも答弁になっていませんが、時間の関係がありますから次に進めますが、あなたが任命した大臣の中に塚原労働大臣の名前や坂本官房長官の名前等が挙がっておりますが、特に深谷郵政相に対するリクルート社からの献金の事実が大きく報道されていることは総理、御承知だと思います。 そこで、総理にまず聞きたいんです。深谷氏を郵政大臣に任命する際にこの事実についてあなたは報告を受けられましたか。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 総理に私は聞いています。総理、あなたは郵政大臣を任命する際、この事実について報告を受けていましたかと聞いている。