安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 以上の報告に基づいて、まず深谷さん自身にお聞きしたいんですが、後援会の会費については今の報告では三年間というふうでありましたが、報道では七年ないし八年というのがありますが、あなたは絶対三年間で間違いございませんか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 私は確認したか確認してないかと聞いているんじゃないんです。あったかなかったかと聞いているんです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 自分の後援会に会費が入っているかいなかったかというのがわからぬというのは非常に残念ですが、まあこれは後でやりましょう。 そこで、六十三年の七月以降入っておったからお返しになったと。それは平成元年の一月ということですが、どんなきっかけから会費受領があったと、会費を受け取ったというのが判明したのか。その報告者はだれで、あなたはだれからそれを受けて、返却自身はあなた自身が返すように指示されたのですか、どうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 委員長、正確に答えるように言ってください。 私が聞いたのは、どんなきっかけで会費受領が判明したのかと。それはいい。その報告はいつ、だれから受けて、返すこと、あなた自身が返せと指示をしたのですかと聞いているのですから、正確に答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 海部総理から郵政大臣の指名があったとき、なぜこのような事実をあなたは報告しなかったんですか。自民党自体のリクルート問題での政治責任の基準にすら抵触しているという自覚をあなたはお持ちではなかったんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 私はあなた自身のことを聞いているんですよ。報告が上がったとか上がらぬとか、そんなことでなく、あなた自身はいわゆるこれについてなぜ報告を総理にしなかったのかと、あなた自身はそういう感覚はなかったのかと聞いているんです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 何ら関係がなかったかあったか、後から証明しましょう、それでは。 それでは、まず、官房長官が今急いで読み上げられましたが、千二百三十六万円の内訳、その年月日、それからそのときの支払い者、受領者、それは現金であったのか小切手であったのか等々の受領方法、それから政治資金上処理されておったと言われていますが、その処理されておった状況について資料としてひとつ提出をしていただきたいと思いますが、どうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 私は、信用してくれと言ってもだめなんです。資料として提出をしていただけますかと聞いているんです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 私は、千二百三十六万円の内訳、そしてその年月日、名目、支払い者、受領者、現金であったか小切手であったとか受領方法、そしてあなたは政治資金規正法上処理していると言うから、それらを一連の資料として出していただきたい、こう言っているんです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 一般論じゃないんですよ。これは重大な問題になって、深谷さんにかかわるいろんな問題があってこれを求めているのでありまして、私は帳簿そのものを出せなんて言っていません。今私の言った項目を資料として深谷さんは提出して身の潔白を明らかにする必要があるから要求しているんです。深谷さんどうですか、あなた。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 委員長、これでは質問が進められません。こんな、官房長官が金額と年月日を言ったから、それに必要な、それを裏づける資料を出せと言うのに、それをたくさんな資料があるから調べられないなんと言ったら、官房長官自身が言っていることがうそになるじゃないですか。ですから、私はたくさんのことを言っているんじゃない。官房長官が言われた年月日のその金額の裏打ちの資料としてちゃんと……。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 あなたが確信を持ったってだめなんですよ、聞く方が疑惑を持っているんだから。だから最小限、今官房長官に出された年月日の金額の裏打ちになる諸資料を提出してもらいたいと、こう言っているんです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 質問できないでしょう、私はこれを出せと言っているんだから。支払い方法、受領者、現金、小切手、受領方法、それを出してもらいたい、こう言っているんです。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 私が言っているのは、資料を全部出せと言っているんじゃないんですよ。支払い者、受領者、現金、小切手等々の個々を言っているんですから、それをやはり出していただかないと信用するわけにいかないんです。あなたが信用できない証拠を後から言います。あなたは一連に、次から次に自分のあれを繰り返してきていますから。ですから、そこのところだけを出せと言っているんですが、何で出せないんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 質問に答えていない。指名したってだめだよ。人の質問に全然答えていないじゃないか、委員長。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 もう一遍申し上げます。 千二百三十六万円の内訳、その年月日、名目、支払い者、受領者、現金、小切手等の別、受領方法をひとつ出していただきたい。それはなぜかというと、百万円で五回もらう。政治資金規正法、規正法といっても、百万円以下は届け出なくても済むわけなんですから。以上です。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 提出をしろと言ったんですから、御趣旨に沿って努力するというのは、提出されるというふうに受け取っておきます。後からこれはまたあれします。 そこで、その次、今問題になっています秘書、嘱託社員の問題について聞きたいんですが、まず現在、石塚猛さんというのはあなたの秘書だそうですが、もう一遍正確に、あなたの秘書にいつからいつまでなったか、このことについて答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 委員長、私はもう質問ができなくなりますから。 もう一遍言いますよ。いいですか。石塚さんというのは、あなたの秘書にいつからいつまでなっていたんですか。現在も秘書なら秘書と――それを聞いているんです。何をあんたは答えているんだね。頭が錯乱しているんじゃないの、少し。さっきから黙っておったら……。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ深谷さんにお聞きしますが、この人がリクルート社で働いていたと言われる。リクルートの社員であるという証明をする資料をあなたは出していただきたい、リクルートの社員であなたのところへ来ておったというんだから。そして、それはいつから来ておったのか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○安恒良一君 私が聞いているのは、リクルートの社員であったような人が自発的に来ておったとあなたは言うんですが、私は、その人がリクルートにいつ入社して、リクルートの社員であったということの証明をあなたはできますか、と。あなたに証明してもらわなきゃ。あなたは自発的に来ておったと言うんだから。これからだんだん聞いていきますが、一般の民間会社の社員が、給料を自分のところで払って、行くはずがないんですよ。 だからそれを聞いているんだ。