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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1990/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 いつまでも模索やチャンスを探ってもだめなんですよね。 そこで、じゃ私から具体的に提案しましょう。例えば元年度税収、政府の補正後見積もりにさらに五千億程度ここで出てきたと。あなたも上回ることを望んでいるとおっしゃる。そうすると、その余剰金の使途についてはこれは元年度補正のように財政法違反を犯すようなことに使うのではなくて、今後はこの余剰金はすべて年度所属区分変更のための積立金として残しておく。それはなぜかというと、これをやる…

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 次は、やはり税収の見込み違い及びその原因ともなっている見積書ですね、いわゆる税制改正要綱、租税及び印紙収入予算の説明、これが非常にずさんだということを私は宮澤元大蔵大臣にも言っている。宮澤さんは改善を約束されました。橋本さんもこれについては検討するとこう言ったんですが、説明書のどこをどのように、私が当時注文したように国会議員が見てわかるように検討し改善をされたんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 それじゃお聞きしましょう。 私は、この四表を追加されたからといってこれで税収の見積もりが正しいのかどうか、なぜこのような見積もりになるのかわかりません。私は頭が悪いのかどうか知りませんが、これを見てわかりません。ひとつ大蔵大臣、あなたはよくわかっておるそうですから、この四表を使ってこちら側の中身についてこのようになるんだという説明をしてみてください。私ではこれではわかりません。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 時間がありませんから、簡単に一言だけ聞いて。 大蔵大臣、利子所得に対する源泉徴収が三兆二千七百七十億というのが七ページに書いある。その説明が書いてあるんですね。それと「銀行預金金利の推移」というこの表を見て、あなたは三兆二千七百七十億になるということが国民にまた私ども議員にわかるように説明できますか。 それから海部総理、あなたはこの予算を決定されたんですが、この表とこれだけで私の疑問に説明できますか。できるなら答えてみてく…

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 大蔵大臣ができないようなのが我我国会議員が見てわかるはずなんかないじゃないの、そうでしょう。私が何回も言っているのは、国会議員が審議するときに十分に審議ができるように、わかるようにつくってくれとこう言っているんです。大蔵大臣自身がこれとこれを見て説明できないと言うのをどうして議員が審議するんですか。 私は、少なくとも歳入というのは非常に重要だから、我々議員がこれを議論するときにこれを見ればなるほどこういう収入になるんだと十…

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 それでは審議にならないんですね。あなたは判を押されても私たちは中身を審議する方ですから、審議する方がわからぬようなのは困るんですよ。これだけではわからないです。 ここに議員がおられるが、私が言ったことについて答えられる人は恐らく一人もいないんじゃないか、この表で見る限りですよ。中には詳しい方がおいでになる、財政は。しかし、これでわかるのかと聞いている。これでわかる人がおったら私は説明してもらいたい。わからぬということでそれ…

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 何を不見識なことを言っているんだ。全部書けとは言ってないじゃないか。これは我々が審議をするときに審議ができる、少なくとも大臣や我々が見てわかる程度のことを書かなきゃわからぬのじゃないかと言っている。大蔵大臣もわからぬと言っているじゃないか。何を不見識な……。 自分たちだけ知っておけばいいということか、収入は。そんなばかなことはないじゃないか。予算審議というのは国会議員が審議するんだぞ。原案をつくるのは君たちだけど、それがわ…

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 少なくとも、国会議員の審議に値するように中身はさらに詳しく説明をつけましょうと、これがとるべき態度ではないですか。どこ まで書いたらいいかわからぬ、書けば膨大になる、何という言い方だ。謝れ、おまえは。謝れ。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 この問題はまた改めてやります。時間がありません。私が指摘したことをきちっとしていないんですよ。そこで私は言っているんですから。これだけで時間をとるのも――いずれこれは税の集中審議のときに私が指摘したことをこれとこれとこれもやっていないということを私が証明しますから、この問題はこれでよしましょう。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 それでは次の問題といたしまして、今非常な大きな話題になっています生活重視の公共投資についてお聞きしたいんですが、日米構造協議の最終報告との関連で公共投資十カ年計画を策定中だと聞きました。新聞の報道によりますと四百兆とか五百兆と言われていますが、この総投資額の使い方についてまず総理の見解を伺いたいと思うのであります。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 これまで総理が言ったとおりになっているかどうか後でおいおい立証しますが、公共投資の拡大ということの総論では皆さん一致をされていると思いますが、一歩踏み込みますと、大蔵省はやはり財政再建の第一歩を実現したところだからということで財政状態はやはり厳しいんだ、再建途上だと、いわば緊縮型のお考えがある。建設大臣、農水大臣、運輸大臣等の諸官庁は構造協議をてこにこのときとばかりに拡大を主張されている。新聞ではパイの奪い合いなどという報…

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 厚生大臣。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 経企庁長官、あなたは取りまとめ役ですから、取りまとめ役としての方針を私は聞かせてくれと言ったんです。ヒアリングをされているということの現状を聞いているんじゃない。あなたの方針はどういう方針ですかということです。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 アメリカの指摘を待つまでもなく、生活関連資本の投資がおくれているということは日本国民が一番よく知っていますし、そのことは端的に言うならば、住宅がウサギ小屋と批判をされたり、経企庁長官も言われたように下水道がまだ日本は四割、先進主要諸国は八、九割の普及率であります。したがって、これを解消するためには、従来の生産と産業重視の公共投資の転換だと私は思いますが、この点について総理、経企庁長官のお考えを聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 総理のお考えははっきりしているようですが、企画庁長官に私が言っていることは、従来の生産とか産業重視の公共投資から今総理が言われたように国民生活を重視する公共投資のあり方を私はあなたの口から聞きたかったわけです。 そこで、少し実証的に、まず昭和五十六年から今年までの政府一般公共事業費の省庁別配分比率について説明をしてください。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 全部読まぬでいいから。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 最初と最後の二年ぐらい。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 私は、総理がおっしゃる生活重視の公共投資ということになれば、財源配分にメスを入れなきゃなりませんね。総理、今五十六年から二年までこれを見ていただくと、建設省は大体六八、農水省が二二、運輸省六、残り四、ほとんど変わっていない、全然変わっていないです、これ。ですから、総理、大蔵大臣、経企庁長官、ここを改める、この辺にメスを入れる考えをお持ちかどうか聞かせてください。お三人から答弁してください。

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 今皆さんのお手元に配付しております参考資料を見ながら答弁していただきたいんですが、省庁別のほかに、今度は一般会計の公共事業費の使用対象別配分比率というものを私は改めなきゃいかぬと思う。関係大臣、これをよく見てください。昭和五十年から元年度まで公共事業費の構成比率は全く固定化しているんです。全く固定化している。部門別の比率は一%動かないといった、こんな状態です。 これで、総理は指示しておる指示しておると言われていますが、国民…

日本社会党・護憲共同1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 四人の大臣が同じ方向で言ったんじゃないんです、よくお聞きくださいよ。私のところはやりたいやりたいと言う人が多いわけですから、バランスのことなんか考えていないんです。 そこで、なぜこうなったか、どうしなきゃいけないかというのは、公共事業費を一律に伸ばしてきた、この方式を改めなきゃならぬということが一つありますね。 それから、それは省庁別、さらに各局別に配分比率というのがほとんど固定化しているんです。これを大蔵省は突破したいと…