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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1990/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私は、今深谷郵政大臣が言われたことについて大変な疑問を持ちます。私どもが新聞で知り得たり調査を進めておる中では、昭和五十五年から、あなたが労働省の政務次官であった時代からリクルート社とのつき合いが深まり、一昨年の十二月までに、つまりリクルート事件が大問題になった後も政治団体で定期的に献金を受け取っていた、こういうことがマスコミにも大きく指摘される。そして、続いてパーティー券や中元、お歳暮の名義で年間約四百万、合計二千万円以…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 委員長、あなたも私が指名した人を指名してくださいよ。私は総理に聞いているのに、あなたが言うから出てくるじゃないですか。公正な運営をやってください。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 総理、私が言っているのは、本人が言われたのは結構ですけれども、私は、その事実関係が違うから、あなたとしては任命権者であるからこれを調査してくれますかと、こういうことを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 調査をしてほしいと言ったのは、今も言われたように、断っておったけれども先方の手違いで入っておったとか戻したとか、そんなことをたびたび言いながら大臣の座を去っていった人は何人もいるじゃないですか、私との論争なりいろんな同僚議員との論争で。 そこで、総理に言っているのは、調査をしてほしい。そしてそれは、きょう聞かれたそうですから、いつごろまでに御返事をいただけるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私は早急にと言いたいんですが、四月の初めということですから、既に与野党で暫定予算の審議日が合意をされています、参議院は四月四日ということですから、これはこの暫定予算審議には間に合わせていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それでは、それの審議に間に合うようにひとつあれをしていただきたいと思います。 次に、今度はあなた自身のことを聞かなきゃならぬことは大変残念でありますが、週刊文春に、あなた自身は、政治献金をあなたが証明されました以上に、あなたの言明はうそで、献金は二倍以上の二千数百万と報じられています。真相はどうなんでしょうか。 というのは、リクルートのみそぎ論は認められないと、あなたのとられた今日までの姿勢は非常に国民受けの姿勢をとられて…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私の質問にあなたは、そうすると週刊文春に報道されている事実は明確に否定をされたと今の答弁で私は受け取りますが、私は、それならば名誉棄損で謝罪広告を載せさせるとか告訴するとか、そういう措置をおとりになった方があなたの身の潔白を証明するためにいいんじゃないでしょうかということを提起していますが、お答えになりません。 それから、ここでお聞きしておきたいんですが、あなたは今明確に否定されました。もしも今後リクルート社からの新しい政…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 今の答弁では理解できませんが、私は、新しい事実が出てまいった場合には、今までの方が処置をされたように、自分みずから身を処置するということになるということだけをひとつ申し上げておきたいと思います。 次に、金のかからない政治で伺いたい。 これも総理が盛んに施政演説の中で、金のかからない政治活動や政策中心の選挙をやる、こう言われていますが、具体的に何を考え、何を推し進めようとするのか、お考えを聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 どうも総理、あなたが国会で言われることと現実に自民党でやっていることには大きな乖離があるんじゃないでしょうか。 例えば、今回の衆議院選挙で、自民党幹事長は三百億を財界や産業界から集められたと報じられています。また、各新聞が、企業ぐるみの選挙が目に余るものだということもしばしばこの選挙中に指摘をしています。 総理は、選挙中ないし総選挙に当たって、自民党や幹事長にどんな指示をされたのでしょうか。選挙が終わってから施政方針演説に…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 これまた私の言うことに全然的を外れた答弁で、大変不満です。どうもあなたはきれいごとだけを言われるということで、やや言行不一致というふうに私は今の答弁を聞いていると思わざるを得ません。これ以上この問題はあれですが、いま少し具体的に中身を聞かせてください、選挙中にあなたがどういうことをしたかという、それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 施政方針演説では言うが、具体的の選挙の前とか選挙中には、あなたは自民党に対しても候補者に対しても、そういうことは何もしなかったということをここで言われたというふうに私は思います。 そこで、補正予算について今度は入っていきたいと思います。 平成元年度の補正は、歳出の追加、既定経費の減額分を差し引きますと、純追加額五兆八千九百七十七億で、補正の規模としては前代未聞の大きさです。そして、こういうふうに規模が大きくなった最大の原因…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 一体どうしてこんなに税収見積もりが狂うのですか。しかも、今数字を読み上げてもらいますと、過小見積もりの一方方向に振れる理由を伺いたいのです。どうも私は、財政当局は過大見積もりの事後処理は厄介だが過小見積もりは問題がない、こういった考えがあるのではないかと心配するのです。私は、どちらも困ると言いたいのです。財政運営や適正な財源配分を乱す原因になると思いますから、この点について大蔵大臣のお考えをお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 税収の誤差率について、六十一年度から元年度まで、補正段階、決算段階の数字を明らかにしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 質問に答えていない。税収の誤差率について、六十一年から元年度まで、補正段階、決算段階について明らかにしてもらいたいと僕は言ったんですよ。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 今、税の誤差率について言われましたが、国会でかつて竹下元大蔵大臣が一%の範囲はお許しをいただきたい、こう述べました。今の説明ではどの年度も一%をクリアしていませんが、この点はどう考えられますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 一%をクリアしていないだけではないんですね。六十二年、六十三年度は一三%前後の狂いですよ。今回の補正でも既に六・三%の誤差が出ていますね。私はこんな大きい狂いは許されないと思うんです。 さらに問題は、今度は補正で税収の増額を行ったにもかかわらず、決算段階でまたその補正を大きく超えた税収がある。その誤差率は六十一年度六・二%、六十二年度八・六%、六十三年度は五・七%となる。通常、次年度本予算編成と同時進行で補正が組まれていま…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それじゃ、近くのことを。今度、元年度の補正増収三兆二千百七十億というふうにこの委員会に出されていますが、これは自信がありますか。一部にはさらに一兆円前後の上乗せ税収が出るのではないかという見方がありますが、今我々は補正予算を審議しています、この補正と決算の誤差率を一%の範囲内におさめる自信がおありでしょうか。お答えください。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 自信がないということですが、何%ぐらいになるんですか、それは。間違いないと言えますか。どちらですか。これはすぐ結果はわかることですから、本予算審議のときにあなたがまた頭を下げなきゃならぬことになる。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それじゃ、この点は間もなく結果がわかることですから、私はもう何回もこのことを指摘しているんですから、そのたび頭だけ下げればいいということじゃないんですよね。やはり中身を変えていかなきゃだめだ。 そこで、その中身の問題の一つとして、私は、適正見積もりを困難にしている原因は、法人税収の年度所属区分を早急にもとに戻すべきではないか。すなわち、三月決算の法人の税収をいわば前年度の税収に取り込んだことが非常に税収の見通しを困難にし、…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 次に、補正予算の歳出についてただしたいんですが、今回の補正予算は、災害復旧、給与改善費、厚生年金給付の実施繰り上げ等、財政法二十九条に定める補正予算条件に沿った費目が計上されていますが、どうも費目の中にはこれではどうかなと首をかしげる費目もあります。補正予算編成の姿勢に大蔵大臣としては厳しさが欠けておったのではないでしょうか。その点はどうですか。