安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 どうも私は納得ができません。 第二国立劇場の敷地の取得費用三百五十億は、現在政府が行っている予算編成時の概算要求基準の縛りの関係で文化庁予算に組めない、こういうところが本音じゃありませんか。文部大臣、大蔵大臣、答弁を求めます。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 それでは、文化庁の方から六十年度以降の予算額と投資的経費を言ってみてください。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 金額、金額を。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 平成二年の予算は。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 予算額総額で、総理、大蔵大臣、お聞きのとおり毎年三百六十億から四百三十億ですよ。投資的経費も、今全部言ってもらったが、百億から百三十億でしょう。ですから、うまいことを言っておられますが、この文化庁予算では現在の概算要求基準で三百五十億を計上する手がない、はみ出してしまう。だから補正に回したことは明らかではありませんか。 文部大臣、どうですか。今ずらっと数字をそのために読んでもらったんだ。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 委員長の注意を聞いてください。 私が聞いているのは、こんな少ない予算の中で、本当に年度予算の中で組めるのですか組めないのですかと聞いているんですよ、あなた。何をあなた答えているんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 正直に答えられましたね。シーリングでは組めないから補正予算ならいいだろうということでした。 これでは、これは完全にシーリングというのはしり抜けじゃありませんか。こういう財政運営があっていいんでしょうか。政府決定のシーリングというのはそんないいかげんなものですか。閣議決定がしり抜けになることについて総理、大蔵大臣、お認めですか。シーリングとの関係で答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 総理も全然私の言っている——シーリングがしり抜けになっていいのでしょうか、どうでしょうかと。総理、あなたは責任者でしょう。それを聞いているんですよ。もう一遍言ってください。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 平成二年度投資的経費が実は三百五十一億今度は組まれているわけですね、今予算として。これは前年度削られた国立劇場用地費の補正の見合いの計上じゃないかと思う。というのは、ずっと各年度読んでいただいたんですが、ここに来て平成二年度に急に大きく膨れ上がっています。これは偶然の一致なんですか。私は偶然の一致ではないと思うんですが。財政法十一条会計年度の規定に抵触すると思いますが、文部大臣どうですか。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 答弁になっていない。答弁してくれよ。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 私の聞いていることとは全然かみ合わない、全然かみ合わないんです。もうちょっと官房長と二人で整理して答えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 私の聞いていることを逆さまに答えているの。私は、文部省の当初予算では、投資的経費の減額を調べてみたら、この三年間で、平成二年度が今私が挙げたように三百五十一億と大きいんですよ。六十三年度は二百九十七億、元年度は百六十八億なんです。ですから、こんなに、三百五十一億も削っているのは、いわゆる前年度投資的経費というのを、国立劇場用地を補正で組んだから、その見合いでたくさん今回は削られているんじゃないでしょうかと聞いているんですよ…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 どうも、文部省全体で調整するとしか言いようがないと思いますがね。私はもう少し正直に話した方がいいと思うんですよね。 大蔵省としては、国立第二劇場の用地三百五十億を、補正だからと、こういうことでこれを認めた。ところが、これはやっぱりしり抜けと言われたら困る。また、ほかの省からも文句を言われる。そこで今度は、文部省の投資的経費を今年度は三百五十億削って、そしてつじつまを合わせている。すなわち、閣議決定のシーリングを、しり抜けを…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 それじゃこの問題を終わりまして、私は経済政策全体でお聞きをしたいんです。 時間の関係もありますから、日銀総裁、大分長く待っていただきました、日銀総裁に私は聞きたいと思いますが、日銀が二十日公定歩合を一%引き上げたにもかかわりませず円安に歯どめがかからないため、例えば二十二日の午前、東京金融資本市場等では、株式、円、債券がそろって急落しています。再びトリプル安に見舞われていますが、この利上げの効果と市場安定のための追加措置に…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 私は経済問題それから土地の問題等々たくさん質問をしたいことがありますが、同僚の山本君が関連質疑をしたいと、こういうことでありますから、まず関連をひとつよろしくお願いします。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 まず、貨物運送取扱事業法の法案の中身に入る前に、関係がございます一般質問の中で、佐川急便グループの各種の違反、問題点等を指摘いたしまして、大臣以下関係省庁にその善処方をお願いしておきました。それがその後の経過としてどのようにされたかということを、簡単にひとつ答弁してもらいたい。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 この前の一般質問を受けて、早速、大臣が佐川商事の会長を呼んでじきじきにお話をされた。さらに、局長名でいわゆる会長あてに改善すべき諸点について文書が出された。また、労働省からもそういうことをされているということでありまして、十二月いっぱいにそれらについての回答が来るということでありますから、私はその回答を見たいと思いますし、さらに皆さん方の御努力が実れば非常にいいと思います。 しかし、以上のようなことをやっていただきましても…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それでは、貨物運送取扱事業法の問題について少し質問をしたいと思います。 まず、本法の目的が第一条に書いてございまして、その中に「貨物の運送サービスの円滑な提供」、「利用者の利益の保護及びその利便の増進」、こういうふうにうたってありますが、私、この法律の最大の着目点というのは、どうも物流全体を再編成する、そして利用運送事業を登場させる、すなわち利用運送事業というものを法的に認知させる、こういうことに一つの大きな主眼が置かれて…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 たくさん質問しますから、簡潔に歯切れよく答えてください。 この法案といわゆる複合一貫輸送の関係をどう理解すればいいんですか。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 複合一貫輸送そのものが法律の中身に入っていると私は言っているわけじゃないんですが、この法案のねらいは複合一貫輸送の環境の整備を行う、こういうところに私はねらいがあると思うんです。すなわち、複合一貫輸送を整備して物流全体のコストを総合的に圧縮させる、こういう点にねらいがあるということを私は否定できないと思いますが、この点どうですか。