安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 終わります。
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○安恒良一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております平成二年度総予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 世界は今戦後四十年間続いてきた東西の冷戦構造に終止符を打ち、本格的な緊張緩和と軍縮の時代に入っております。一九八七年末のINF全廃条約を初め、東西間の相次ぐ軍縮提案、そして昨年十二月のマルタ島での米ソ首脳会談、さらに今年六日の米ソ首脳会談による大幅な核軍縮への着手など、デタントは急速なスピードで進…
第118回 参議院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○安恒良一君 ただいまから平成二年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
第118回 参議院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○安恒良一君 ただいまの白浜君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○安恒良一君 御異議ないと認めます。 それでは、議長に矢田部理君、副議長に太田淳夫君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後三時二十六分散会
第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○安恒良一君 参議院側が平成二年度一般会計予算外二件を賛成少数で否決した議決の趣旨を申し上げます。 参議院側が平成二年度予算に反対する第一の理由は、国民が撤廃ないし凍結を求めている消費税は、一たん撤廃ないし凍結すべきであるにもかかわらず、これを歳入歳出に組み込んで予算を編成していることであります。 政府が国民の強い反対を無視して導入実施した消費税は、国民生活や経済活動の面でさまざまな不公平や不信を呼んでおります。政府は、国民の批判を前に…
第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○安恒良一君 拘束するという意味じゃなくて、こういうことがありましたということを紹介したわけです。
第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○安恒良一君 まあこれぐらいの議論にしておきましょう。
第118回 両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○安恒良一君 わかっております。だから、こちら側はこういう状況でしたということを御報告した、こういうことにとどめておきましょう。それでいいじゃないですか、この問題は。
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 昨日終わりました米ソ首脳会談の評価は、今外務大臣からあったのでありますが、私は歴史の流れは大きくかつ急速に変わりつつあると思います。これを単によい方向だとか期待している、こういうふうに漠然とした態度で表明するならば、余りにも傍観者的であるし他人事にすぎない。このままでは私は日本の外交、政治は歴史の流れに大きく立ちおくれることになるだろうと思います。 そこで、私は総理に伺いたいのでありますが、日本としては何をやるのか、特に対…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 私は具体的なことを聞いているんですが、例えば困難だと言われていました海の核軍縮に手がつけられることになりました。これは、オホーツク海、日本海や太平洋などの日本周辺でも軍縮が始まるということだと私は思います。また、通常戦力でも米ソとも海を含めて軍縮を進めようとしているのであります。これにつれて、日本周辺の緊張と脅威というものも著しく私は減少することになると思います。 そこで総理は、アジア・太平洋地域での軍縮をどうするつもりで…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 総理は私がお聞きしたことに具体的にお答えになりませんが、きょうは財政・税制ですから、この点についてはあした私どもの矢田部委員から詳しく聞かれると思って、具体的な中身に入っていこうと思います。 そこで、税制改正の目標の実現と検証についてということで大蔵大臣に伺いたいんですが、今回の税制改正の、消費税設置の一つの目的で、直間比率の是正ということはしばしば政府が述べてきたことであります。そこで、私は大蔵省提出の資料でこれを調べて…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 消費税導入の直間比率の是正の成果は景気変動にも非常に左右されるわけですから、私はこの程度の比率で税理論的に直間比率の是正に大蔵大臣が満足されているというのは非常におかしいなと思うのであります。私は少なくともこの税制議論のときに、初めに直間比率の是正ありきというのは誤りだと。直間比率というのはあくまでも結果論であって、今見ます限りにおいて政府の政策目標が実現をしたとは私は思わないのであります。ですから、今大蔵大臣が二%程度の…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 直間比率の是正の背景としては、直接税は税負担を高めるので所得税を減税して消費税を導入する、こういう説明をされて、直間比率問題が大きい議論になったんです。ところが、サラリーマンの大多数の人々は今日において減税の実感を持っていないんですよ。加えて、今あなたは短絡的に一、二年を比べられましたが、私はこういうものの比較を五十年以降のことで比較をしているんです。そういう中で間接税の比率が二%程度上がった、こういうことで消費税導入のね…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 もうこれから答弁、事務当局の解説は要りません。大臣とやりとりします。長くなるだけ。 結局、私は今見ましたけれども、やはり直間比率の是正ということをここ四、五年で見ますと、私は具体的にそういう成功したというふうにこの点では思いません。 そこで、次の問題でお伺いをしたいんですが、やはり今回の改正の一つの目的として所得、資産、消費のバランスのとれた税制をつくる、こういうことを盛んに言われたんですが、まず私の意見を申し上げておきま…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 今言われた比率の中で、資産課税は六十三年が一一・四、平成元年は八・九、そして二年は八・七。これは逆に下がっていますね、ここは。そういうことで、そこでちょっと私はあなたの数字のそこのところを補足しまして、消費税導入の前後、この一年にどの程度資産課税を強化されましたか。
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 要らぬ、要らぬ。
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 長くなるから要らない。
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 大蔵省が出している提出資料を見ますと、よくしばしば非課税だった株式売買を原則課税にしたとこのほかに何回もこの委員会で答弁されましたが、一般サラリーマンは決して株式課税でバランスがよくなったとは思っていないんです。 そこで、株式配当優遇で大蔵省が提出した資料を私は検討しましたら、配当だけの所得者の課税最低限を給与所得者と比較してサラリーマンは改善をされたと思っていますかどうか。大臣、そこを思っているか思っていないか、聞かせて…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○安恒良一君 それじゃ、具体的な数字を挙げてお聞きしましょう。 消費税導入の平成元年度の配当所得者の課税最低限、限度額は五百九十二万二千円です。それから、それが七百四十二万七千円に百五十万五千円アップされました。一方、給与所得者は二百六十一万九千円で、それが三百十九万八千円に五十七万九千円アップされています。そこで、両者の倍率を見ますと、六十三年度の二・二六倍から二・三二倍に両者の間は拡大しています。すなわち大きく資産を持っている人の優…