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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 五年刻みでいいんだよ、五年刻みで。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 大臣、今言っていただいたように、四十年度から五十年度は対GNP比大体三・三%前後の水準でずっと投資が来ておったんです。ところが、五十六年度以降年々鈍化しまして、例えば私の計算で言うと五十九年度なんて二・八%ということで、五十九年度以降はこれは二%台に全部落ちているんですよ。私は交通投資比率が三%を維持しておってもいろいろ問題があったと思うんですが、さらにこれが少なくなっているということでは非常に問題があると思うんです。です…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 難しい言葉で言われましたが、わかりやすく言うと、交通投資の不足というのは五十六年度から行財政改革、それから五十九年度から平成二年度にかけては特例公債依存脱却をかけた厳しいシーリングがあったからでしょう、だからこういうことになった。しかし、国民がこんなに住宅問題や土地問題であえいでいる姿を放てきして、シーリーングだとか行政改革、こういう一律削減方式をとるやり方というのは僕は間違いだと思う。国民はそんなことは求めてない。そうい…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 いや、そういうのを官僚答弁というんだよ、中身何にもない。 例えば、JRの混雑率は全部二〇〇%、これ東京は超えているじゃないですか。それから昭和四十年代と五十年代、五十年から六十三年の間に首都圏の民鉄七社、地下鉄、JRの混雑率は改善をされていますか、具体的に改善されていますか。どんどん混雑率が低くなっていますか。その点について一遍答えてみてください。私から言わせると改善されてない、ないにもかかわらずあなたたちは補助のあり方に…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 大臣、ちょっと覚えておいてもらいたいんですがね、四十年から五十年の十年と五十年から六十三年の改善状況、例えばJRだったら改善状況三三%が、五十年から六十三年は七%しか改善されてないんですね。それから地下鉄の場合は二二%の改善状況が、これ十年間でとりますと、それが五%しか改善されてない。民鉄七社の場合は二三%が二五%でまあ二%上昇しています。私が心配しているのは、五十年度以降改善率が非常に落ちているということなんですね。この…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 中身はわかっているんだ。進捗状況を聞いているの。中身はわかっているの、そんなことは。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 私は、今お聞きをすると、これ一部新聞には常磐新線の整備主体を第三セクターで夏までに設立するということで合意した、でJR東日本はこれに参加する、こういうようなこともあったんですが、きのう問い合わせをしたらどうもそれは事実関係と違うようだということですが、私はこの問題は非常に重視をしているわけです。というのは、法案が成立しましてもう一年たっていますね。しかし整備運営の主体は協議中だと、今のあなたの話では。余りにもスローモーじゃ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 すなわち、一つは土地の値上がりその他で建設費が非常に巨額になる。二つ目には経営のリスクが大き過ぎる。それから三つ目はこれに対応するための開発利益の還元等が明確でない。こんなことでJRが参加を渋っている。しかし、JRを除いて地方自治体だけでこれだけの大事業ができるか、私は無理だと思うんですよ、無理だと思う。 そこで私は、あなたたちにあの法案を審議したときのことを思い起こしてもらいたいんですが、鉄道整備の最大のポイントは開発利…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 昭和六十年度の当時価格で六千億から七千億と言われましたね。その後、もう今日までさらに上がっていますが、そうすると、あなたは今言われたようなことで、地方公共団体が中心になってこの建設費はもう賄い得る、そして鉄道の建設のノーハウとか運営はJRが中心になってやる、こういう方向で目鼻がついた、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 大臣、話だけ聞いておるといかにも順調にいっているようですが、私はそんな簡単にはいかぬと思いますよ。これほっといたらまた来年の委員会で私から同じことを、おまえたちは一年何やっておったかと、今度いよいよ怒られることになりかねない。ですから、成田空港のことで大臣があっちの方に行かれるのもいいですが、これはやっぱり大臣あなたがその気になって進めないと、法律だけは通ったけど、何一つ進まぬで、そうすると進まないことにはだんだん地価が上…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 大臣の答弁ですからやや精神論的ですが、私は具体的に言いますと、鉄道整備の財源対策のあり方について、この際運輸省はやっぱり抜本的に一遍政策局を中心に見直すべきだ、少なくとも私は、大都市における混雑を緩和するためには、大都市地域中心の新線建設のコストが非常に巨額になっていますから、これは民鉄線であろうとJR線であろうと、新しく大都市における新線建設に係る補助制度は今の制度じゃ非常に不十分ですから、少なくとも地下鉄補助制度並みに…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 私は、やっぱり概算要求のときに勇気を持って出さなきゃだめですね。皆さんが出せば私たちは応援しますよ。恐らく与党の方でもこういう問題は異論がないだろうと思うんですよね。与野党で応援するんです。ところが、皆さん自身が今までびびっちゃって出さないものだから、皆さんが出さないのに我々が大蔵省に乗り込んでいって出せ出せと言うわけにはいきませんから、少なくとも今、大都市周辺における今日の混雑緩和というのは非常に国民から厳しく指摘をされ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 私はここに議事録持っていますが、「その二つの補助を実質的に組み合わせたような補助制度に最低したい」と、こう言っておられるわけですね。そこで、具体的に確定した補助率は幾らにするんですか。これからもう今のようなことじゃなくて、具体的にあれから一年たって今度予算要求されるわけですから、具体的な補助率はどの程度の水準にされますか、はっきり言ってください。

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 改めて議論、局長がかわったら前の局長が言ったこと知らぬじゃ困るんだよね。阿部君はこう言っているんだよ。地下鉄補助制度及びニュータウン鉄道補助制度という制度、この二つを組み合わせてそれを最低にしたひとつ補助率を確定をしたい、こう言ってこの法律を通すときに私とのやりとりをしているわけです。それから一年たって、あなたはおれが局長になった、かわったからおれがまたこれから検討するんだと、そんなばかなことを言っておったらこれひとつも進…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 じゃ私の方から申し上げましょう。 整備新幹線の国の負担割合は平均で約三五%ですね。それから地下鉄補助は今さっきから何回も言っているように三五%。ですから常磐新線というのはやはり宅地開発、住宅供給には極めて有効ですし、さらに、これが今問題になっている在来線の混雑緩和にも非常に役立つ鉄道の新線であることは事実ですね。 一方、首都圏における異常な地価の高騰によってもたらされる、当初六千億ないし七千億というものの建設費が上がってき…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃ、それは進めてください。 それではいま一つ、大都市における鉄道整備の拡大という意味の一つ重要な観点は、私は大深度地下鉄方式が有効だと思います。ところが、これも昨年末から大深度地下関連法案は検討中検討中で、これまたこっちへ来ないんですよね。私たちは来れば議論しようと思って関係委員会では待っていますが、なぜ来ぬだろうかといつたら、またこれ各省の縦割の縄張り争いで、もうこれがされて約一年ぐらい検討中。私はもう検討中検討中…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 これまた大臣そうなんですよ。各省と調整をしなからといって、もうあなたこれ今にも法律が出てくるような話になっておったんだから、それから一年たっています。私が言っていることは、そんなことで各省で話がつかなければ、運輸省は前向きに、おれのところは既に地下鉄を走らせているんだから、おれのところ先行さしてもらうよ、こういう意欲を持っていかなければだめだと言っているんです。 あなたの話を聞いておったらまだ進まぬということですよ。あそこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 私も鉄道屋ですから、そんな素人の話をあなたから聞くことないんです。今の東京の地下鉄と同じことで大深度をつくれと言っているんじゃないんです。東京と神奈川と埼玉と千葉で日本の人口の約四分の一がいるじゃないですか、三千万。この間を大深度で輸送するということは今の状態では一番いいことなんですよ。だから、そういう意味の地下鉄をつくれといって、今のような丸ノ内線のようにちょこちょこした駅を大深度でつくれなんてそんなことは言った覚えはな…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 およそ一国の大臣がこの委員会で私に約束して議事録が残っているんですよね。法律を通すときだけのいいかげんな答弁じゃ困るんですよ。少なくとも自治大臣、建設大臣と相談をして前向きに取り組みたいというふうに言っているんですからね。今大臣聞いたら、まだ検討中でございます。そんなばかげたことはないと思うんだよ。だからこれはまたこの次言いますけれども、役人はこう言っていますよ、大臣答弁なんていうのはあれなんだ、本当のことを言っているのは…

日本社会党・護憲共同1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○安恒良一君 私は去年も言ったんですが、私ども計算したら常磐新線の開発利益は大体約二十兆円なんですよね。ですから、これ五%還元しましても鉄道は建設をできるんですよ。その意味からいうと、私は開発利益の還元問題には税制のみならずあらゆる角度から思い切ってメスを入れて制度を導入する。それは私がきょう長々とやりました大量輸送機関の鉄道整備のおくれた例は何といってもやはり投資が少ない。 そこで、私はきょう提起したのは、新たな鉄道整備のために公共投…