安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 あの新聞報道は事実じゃなくて迷惑しているというならそれはそれとして受けとめておきましょう。 そこで、私は少し中身をまだ進めてみたいと思いますが、JRの平成二年度の決算、これはJR三社は二千五百十九億の経常利益が出ております。私は事業経営が順調に推移しておることはいいことだと思いますし、またきちんとした減価償却を行って財務体質を強化していくことも、これはひいてはそのことは安全輸送につながりますし、また安易な運賃値上げ防止とい…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 これ身内の財産じゃないんだよ、これ国民の財産だからね、そこのところを間違えぬようにやらないと。運輸省とJR各社では困るわけだ。中にはまた運輸省から次天下り行くからねということで身内に考えてはいけませんよ、あなたたち身内の考えがあるから。あの財産というのは国民の財産ですから、そこを間違えぬようにあなたたちの頭の中できちっとしておかないと大きな過ちを犯す。それはなぜかというと、国鉄改革の当時、当時の再建監理委員会と運輸省の試算…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 そこで、これは償却の観点からちょっと考えますと、現在保有機構で毎年四百億に近い償却が実施されていますね。これを一括譲渡した場合、JR三社のこれは償却分になるのか。さらに、これまで新幹線施設分として償却してきた九千七百二十七億はどうなっているのかということをお聞きしたいのです。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 いずれにしましても、今この問題について株式を上場する前に結論を出す必要があるということについても私は異論がございません。しかし、現在までのあなたたちの進め方を見ていると、国鉄改革時にはJR三社に新幹線の償却をやらせると経営が成り立たない。そこで保有機構をつくってやっておきながら、ふたをあげてみたら今度は利益が出過ぎる。そこで今度は償却をふやして内部保留させる。こういうふうに会社の都合ばかり考えてあなたたちはやっているんじゃ…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 次に、今回の営団地下鉄出資持ち分の評価方法について、これは穐山さんも聞かれたらしいですからダブってはいけませんので僕も簡単に聞いていきますが、今回の営団地下鉄出資持ち分の再評価の考え方について説明してもらいたいんです。 というのは、再評価額は九千三百七十二億円で、総資産から総負債を差し引いて、そして純資産を基本ベースに算出したと言われるが、総資産、総負債、純資産、それぞれ幾らになっているかということ。それからいま一つは、営…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 それ、長かったら後で資料下さい。資料でいいです。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ、正しいということですから、具体的な資料を後でいただくということで時間を省略したいと思います。 それで、一つだけ聞いておきたいのですが、営団地下鉄の出資持ち分の譲渡を受けた一般会計は、営団の民営化というのが今後進んでいくんですが、そのときはこれをどう処理するつもりですか。それから、民間にもしもこれを売却した場合、営団が民間会社になっていきますから、その売却益はどういうふうにされる考えですか。これは大蔵当局になります…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 大蔵省、今答えられますか。まだ将来のことだから検討しますか、どうしますか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 これはまたそのときになったら議論しましょう、一般会計に入れた方がいいのか、借金返済に充てた方がいいのか。 それじゃ、東日本の社長の住田さんと常務の松田さんに参考人で来ていただいていますので、こ の問題について質問をしたいと思います。 実は松田さんが、五月十六日、JR総連地方議員団会議第二回全国会議が目黒のさつき会館において行われております。そのときにあなたが記念講演をされているんですが、それの抜粋があります。それからなお、…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 安恒はけしからぬと言ったことはないなんと言っても、テープがあるんだからね。もしも出てきたら大臣、やめてもらいますよ。 私が住田さんと話したときには住田さんは、い ろんな話の中に何かあったかもわからぬと言うから、いろんな話じゃわからぬと言ったんだ。いろんな話じゃわからぬからいろんな話を聞いた。松田君は全く否定しているんです。あなたは、もしもそういうことが出てきたときは、ここでこれだけ言ったんだから責任をとりますね。あなたは今…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 責任逃れだよ。何を言っておるか、君のところの代理人じゃないか。答弁になっていない。 いいですか。代理人は、弁護士は君のところから頼まれてやっているんでしょう、あなたの名前が入っているんだよ、これ。そういうことを責任逃れと言うんだ。やはりこれは十分でありませんでしたとか、書き足りませんでしたとか、素直に言うべきじゃないの。あなたのは責任逃れだよ。いや、あれはおれのところの頼んだ弁護士が書いたんだからおれは知らぬ、そういう君の…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 大臣、今、以上のやりとりを聞いて、この結末はどうつけますか。私は、あそこまで言い切るならテープを持ってきてこれ白黒をつけざるを得ないと思う、白黒を。しかし、その前に、あなたは今JR各社全体を監督するその責任者なんですから、私が申し上げたようなことについて、私はこれではいけないと思う。運輸大臣としてこの点については十分調査をして白黒つけてくれますね。これは引き続きずっとこれからやりますよ。引き続きやりますよ、この問題がはっき…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 これ時間がありませんから、大臣は大臣として調査をして処断を、やはりきちっとした処置をしてもらいたい。と同時に、私はそのテープの提出等も求め、さらにこの問題については引き続き、きょうは私の時間は十二時二分までしかありませんから引き続きこのことは議論をしていきたいと思います。そして、こういう問題は白里をつけておかなきゃいけません、おれは全く言わないのだと、そんなこと。安恒けしからぬという言葉が全く出ないでけしからぬと、こういう…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 終わります。
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 労働省も来ていただいていますから、まず両省にまたがっているやつをちょっとひとつ先にお願いしておきたいと思います。 私は、常々佐川急便グループの問題の改正についてずっと取り上げてきました。その中で前大臣それから現大臣にも、一つは清和商事に対する支払い金の比率が非常に高い、このことが労働強化や事故やその他いろいろ起こっているということで、これの是正について指導するように適正な比率に改めるようにという報告をいただきましたら、これ…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 いろいろ御努力をしていただいた中で、まず事態が変わっているのは、今度はもう清和商事というのはなくなりまして、これは京都佐川と合併をしたわけですね。そして佐川急便株式会社の代表取締役会長に佐川清さんがなったわけですから、今まで清和商事というのは、運輸省が取り締まるのには監督官庁として一段階あったわけです。しかし、今回はもう佐川清氏自身が佐川急便株式会社の代表取締役になっていますから、これは運輸行政としては的確な指導ができるよ…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 田渕委員からも、トラック業界の今日の労働力不足の中で公正競争という問題が取り上げられましたね。私は佐川というのは日通に次ぐ大きな運送業者ですから、これが公正競争をするためには、今言ったところのシステムをそのままにしたら、これはまた新しいトラック二法が施行されるんですが、その施行自体にも問題が出てくると思います。六月末までということですから、ぜひ回答を見られた上で、だめならだめでやはり厳重に直させるようにしてもらいたいし、私…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 質問通告しておきましたから先取りで先の方までお答えになったようですが、私は何も今たまたま名前を琵琶湖と出したけれども、琵琶湖の空港がいい悪いと言ったわけではありません。これは誤解がないように、超党派で来ていますからね、超党派で。ただ、考え方として四十七都道府県に全部空港をつくることがいいのかどうかというようなことを考えないと、最寄りに立派な空港があるのにまたつくる。というのは、空港をつくったって、これはお客が少なければ航空…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、大臣あした混雑するところに乗っていただくそうですが、問題は、今もう首都圏では地価が高騰しまして都心部に住宅を労働者が持つということは極めて難しいです。しかし、鉄道技術がこれだけ発達していますから、住宅と職場、これの接近は物理的な距離だけで考えるのじゃなくて時間的な距離で考えるところに今日来ていると思う。ですから、この時間的距離を鉄道によって埋めていくということが私はこの住宅、土地問題解決の一つのかぎだ、こういうふう…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 大臣と私の考え方は一致したんですが、ところが今まで政府がやってきたことはそれを本当にやっておったかどうか、一全総から現在四全総と言われますね。そして口では一貫して地方への人口、産業の分散、こういうことを言うわけですね。そしてそれをやることによってゆとりのある社会を建設する。こう言ったんですが、現実を見ていただきますと三大都市圏への集中、特にその中でも東京一極集中が今加速化していますね、これ。その結果何を引き起こしたかという…