安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○安恒良一君 私は、今日貨物輸送、宅配が非常にふえて国民生活、経済に大きな貢献をしていることは認めますが、その自動車が不法駐車をしているのは目に余る。こういう点についてはあなたたちはどうするつもりですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○安恒良一君 私は、やはり今の道路運送法の体系の中で、今申し上げたいわゆる宅配が道を大きく占有して交通障害になっていることはこれは間違いがないんですから、ひとつ運輸省としては早急にこの点について――この法律が通ったら今度は自家用車がのいちゃってそこに貨物自動車がいくからうまくいくだろうなんて、そんな子供だましのような答弁をしたってだめだよ、君がここで。だからそういうものはもう一遍総体的にこの法律が成立するに当たって今の営業車のあり方につ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○安恒良一君 私の時間は二時一分までですから、もう時間ありませんから建設省にお聞きをしたいんですが、現在公営、民営を含め駐車場のスペースはどのくらい不足していますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○安恒良一君 あなたたちのお出しになっているポケットブックの中から道路整備五カ年計画の駐車場の整備率を見ると、六十二年は一七%しか整備されていない、平成四年度、一生懸命やっても三〇%と、これがあなたたちがお出しになっている数字ですよ。いいですね。 そこで、今月の十一日付で建設省は標準駐車条例の一部を改正して地方公共団体に通知されましたね。それによると、東京都の場合を見てみます と附置義務対象となる建築物の駐車施設一台当たりの床面積はどの…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○安恒良一君 東京都では一戸の平均延べ面積は六十・二七平米でありますね。それで自動車統計で見ますと自家用車が東京都の保有率一世帯当たり〇・七五台、営業車を入れますと一世帯当たり一・三五台になります、これは統計で。そうしますと、いかに東京都が駐車場のスペースが全く立ちおくれているかということ、これがあるわけです。 そこで、私は結論を申し上げたいんですが、実はきょうは三省の大臣に出てきてほしかったんですが、この委員会ということで自治大臣だけ…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 まず、清算事業団の要債務処理問題を、私ちょっときょうは三重野君が登院をしたものですから、御案内をしておって聞いておりませんでしたが、恐らく同僚の穐山委員からいろいろあったと思います。そこで私は後で資料だけ持ってきてもらいたいということで言っておきますが、長期債務の金額は合計で三十七兆一千億だったと思います。これが債務残高の推移がどうなっているかということについて、ここでもう恐らく穐山委員に説明されたことを繰り返してやってい…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 時間がないから、できるだけ簡潔に答えてくださいね。長い答弁は頭の悪い証拠になるから。 そこで、補正予算の段階で今おっしゃったように六十三年度と平成元年度、二回補正していますね。補正予算で増額するぐらいなら、今おっしゃったように借金の返済に充てていくんですから、なぜもっと当初予算から必要な予算をあなたたちは計上しなかったのですか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 土地の処分がどのくらい進むかというのは、これは概算で決めるときにわかるわけですから、そんなのは私は詭弁だと思う。 そこで、大臣にお聞きしたいのですが、清算事業団の補助金が当初ベースにおいて、今言われたように毎年減少していますね。私はやっぱりこれはマイナスシーリングの弊害であるんじゃないか、マイナスシーリングの弊害というふうに私は思うんですが、大臣この点はどう理解されますか。今のような土地を売る予定だったのが売れなくなったか…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 見込みが多少違ったというのじゃないのですよ。補正、元年度四千五百億組んだのですよ、四千五百億。私は組んだことを悪いと言っているんじゃないのですよ。それから借金を早く返すこともいいことだと言っているんですよ。そこは誤解がないように、組んだことを文句言っているわけじゃないですから。 そこで、ちょっと、大蔵省に来てもらっていますから。我が国は予算編成をいつもやって、八月末に概算要求、シーリングが設定されます。そしてシーリングとい…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ、特に国債費がシーリングの対象から今外されていると言われていますが、その理由は大蔵省、どういう説明になりますか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 そうしますと、国鉄清算事業団の補助金の性格も、これは今大塚総括審議官から言われたように、国鉄の債務の償還にこれは充ててあるわけですよね。そうすると、今あなたが言われた国債の扱いと、これはやはり債務の償還ですから同様に扱われてしかるべきだと思うんですが、運輸大臣、あなたは思い切って清算事業団の補助金についてはシーリングの別枠にするように大蔵大臣と話し合う気はありませんか。この点どうですか。 今おっしゃったように、国債はこれは…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 その際、有力な手がかりになることをこの際はっきり言っておきましょう。これは平成元年の十二月二十一日に財政政度審議会の「歳出の節減合理化の方策に関する報告」という中に次のようなコメントがあります。「清算事業団の巨額の長期債務等は、財政運営の観点からは隠れた赤字というべきものであり、この問題にどのように取り組むかは、平成二年度以降の財政運営における非常に重要な課題である。」、こういうふうにこれはきちっとされています。この意味か…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 いや、国が借金していることは国債も清算事業団も同じですよ。ただ、国債の場合、累積残高が非常に金額は大きいというのはわかりますよ。しかし、財政制度審議会でも言っているのは、これは国の借金、国の借金だよと。だからこれを今後十分留意しなさいと、こう言っているんだから、その意味からいうと金額の違いがあっても、国債費とそれから清算事業団の償還というのは当然同じ性格であります。これ以上主計官とこんなことを議論したって始まらぬから、いず…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ、また清算事業団の借金返済と非常に関係のある新幹線の施設譲渡問題について少し質問をしたいと思います。 新幹線の施設をJR各社に譲渡するということが、どうも運輸省は平成三年度にJR各社、もちろんこれは九州その他を除いてですが、株式を上場する、そこで譲渡問題については来年度概算要求までに運輸省の方針を決めておく必要があるということで一部新聞等にも報道されましたが、まずこれの現在の検討状況について話してみてください。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 国鉄改革法、私どもも審議したんですが、そのときに新幹線保有機構を設置して、新幹線についてはJR各社に渡さない、保有機構で一括保有しリース料金を徴収する、こういう仕組みをつくったんですね、これはね。ところが、私から言わせると、なぜあのときに渡さない、そして一括保有してリース料金をJR各社から取る、こういうふうにしたんでしょうか。あのときのことを思い起こして一遍、こういう理由で各社に渡さなかったんだ、この制度がいいとあのときあ…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 全く朝令暮改になっているんじゃないですか。なぜかというと、保有機構のリース料の仕組みというのはJR各社の収益調整のために私から言うとかなり無理してつくった制度であったと思う、既にその矛盾が顕在化していますね。 例えば一つの例を挙げますと、輸送量の変化に応じてリース料の配分率を調整するという仕組みだったのですね。ところが、去年になったらもう保有機構法の改正によって配分率を固定してしまいましたね、わずか二、三年足らずで。それか…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 なぜかというと、四年前には三十年たったら検討すると言ったんだよ。三十年たったら検討すると言ったのが、もう四年目には今あなたは一生懸命検討していると言っているんだよね。だからあのときとこの四年間でなぜそんなに変わるのか。あのときは三十年たったら国民感情を十分勘案して有償か無償で譲ります、何回聞いても言うたんだ。ところが、もう四年目になったら今言ったように抜本的に検討。なぜそんなことになったんだろうか、どこに問題があったと思い…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 今あなたが言ったようなことは、 その当時考えられなかったことじゃないんですよ。株式の上場というのはできるだけ早くやりたいと、それぞれ年次のめどまであわせて議論したんじゃないですか、あわせて。それを何か今あなたの話を聞いていると急にそんな条件が、あなたたちのやっぱり悪い癖は、自分たちの方針の間違いがあったら間違いがあったように認めないと、いかにももっともらしい説明をすればするほど墓穴を掘るんだよ、これ。今あなたが言われたこと…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 そうしますと、保有機構法第二十一条の四項では貸付期間が終了したときしか譲渡できないことになっていますが、あなたたちのお考えで貸付期間終了前に譲渡するということになればこれの法改正が必要ですね。どうですか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ、今度は具体的に譲渡の仕方について少し議論をしてみたいと思いますが、報道では運輸省は売却価格八兆一千億、二十六年分割払い。これは私は国民の立場からいうと余りにも会社にとって都合のよい案と言わざるを得ません。また余りにも安過ぎると思います。ですから、新聞で見る限り大蔵省がクレームをつけているということですが、運輸省のこれがもしもこのとおりの案であるとするならば、現在のリース料の負担と全く同じで二十六年後にはこの膨大な…