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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1980/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 この点も時間がありませんからあれですが、やはり野呂厚生大臣、もうお考えになるときに来ているのじゃないか。というのは、これがあるからやりやすいわけじゃないのですよ。たとえば大阪の川合病院なら川合病院についてまだ依然としてできないでしょう。それはやはりこういう問題があるからですから、これはひとつ、正しいことは正しい、妨げになっていることは妨げになっているということで、医師会こわいこわいじゃ困るんですよ。どうですか。こういう点に…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 たとえば、あなたが答えられました指導官とか専門官を設置する、そのことすらボイコットされているじゃないですか。それで本当にこういうとこで聞くと、監査指導をやりますと言いながら実際はやられてないんじゃないでしょうか。そういう単純なことでもボイコットされている。そういう現状の中で、言葉だけで言ったんでは私はいけないと思いますので、その点についてもう時間がありませんから、ひとつ私は日本の医療というものを考えると、こういういわゆるむ…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 私は、まず最初に、老人医療制度について御質問したいと思いますが、本格的な論議はいずれ関係法案の中でやるといたしまして、御承知のように、老人医療制度は急速に高齢化社会を迎えるわが国において、高齢者の医療保障問題として私はきわめて重要だと思うんです。しかるに一方、政府自民党内では、健康保険の赤字の要因として財政面から現行の七十歳以上の無料化の見直しを検討している。厚生大臣とそれから大蔵大臣と自民党三役立ち会いで、メモであるとか…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 制度審にお示しされるのは結構ですけど、この問題は制度審じゃなくて、本委員会における約束なんです。ですから私は、きょうは細かいところまで聞こうと思いませんが、こういうことについてはこういう問題点があるとか、ここをこうしたいとか、こういうふうに考えているということについてぐらいのことは言ってもらわないと、これは話を進められぬわけです。 というのは、きのうきょう言い出したわけじゃないわけです。すでに御承知のように、七七年の健康保…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 時間がありませんので、この問題だけやっているわけにはいきません。 私は、いま厚生大臣に、あなた自体として、たとえば一番大きい問題として制度は別個建てを考えられているのかどうか。新聞によりますと、あなたは別個建てが望ましいというようなことを言っておられるそうですが、そのことを一つお聞きをしておきたいと思います。 それから、問題点については、制度審の方によりより出していくということ、これも私は遺憾なんです。 私が聞いているのは…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 これは時間がありませんから、いずれ健康保険法の議論を始めなきゃならぬ、そのときに譲っておきましょう。いまのお考えは全く別個建てにしたいということだけはわかった。あとはいままでのこの委員会で議論をされておったことから全く後退をしています。そういう意味ですから、これはこれだけでやりとりしても一時間かかります。きょうは一般ということですからこの程度にとどめておきますが、次回までにはきちっと中身をよく議論をして、答弁ができるように…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 私の方の調査で言いますと、大臣、これはよく聞いてほしいんですが、すでに調査も完了し内申が済んでいる、それが四組合あります。それから設立を希望しているが、県の方でまだ手続はちょっとやるなと、こういうことでとめられているのが七組合、それから設立を希望している組合は六十五あるんです。合計で七十六。人員にいたしますと、二十二万二千四百二十三人がとめられております。 そこで、設立を希望しているところの問題は後にしまして、現実に手続等…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 全く理由になりませんね。健康保険法をよく読んでください、法律を。いまあなたが言われたように、政管からいい組合が抜けるから困るなんということは全く問題になりません。もしもこれらが行政訴訟を起こして、あなたたちは法律的に勝てると思っているのですか、こんなことをして。いま申し上げたように健康保険組合を設立するには認可基準というものがありまして、その中で一定の人員、財政の運営等々数カ項目あります。しかし、全くこれらは合致をしている…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 そこで、大臣にお聞きをしたいんですが、いま言われたように行政上の裁量の余地というのはおのずから限度があるんです、法理論的に言って。私はもう無理があると思うんです。というのは、まず行政上の裁量の余地というのは、第一は、この健康保険組合が設立をされて、本当に健康保険法にうたっている目的どおりに運営できるのかどうか、これが一番大きいことなんです。それ以外の行政上の裁量の余地ということは私はないと思うんです。政府は健康保険法の改正…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 大臣から、条件の整っているところはきわめて早い時期に認可をすると、きょうははっきり言明をされましたのでその点を受けとめますから、どうかいま申し上げたように条件が整って、しかももう二年も三年も待っている組合があるわけですから、早急に認可をしていただきたいということを申し上げて、次の問題に移ります。 次の問題は、まずスモンの問題についてお聞きをしたいんでありますが、二つございまして、一つは重症者の介護手当であります。 これは、…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 少なくとも私は前厚生大臣との間にお約束があるわけです。どんな約束があるかというのは皆さん担当者は十分に御承知だと思いますし、それから厚生大臣も引き継ぎをされていると思います。いわゆるこの九・一五の妥結のときの協定書、それに基づく覚書等々があるわけですから、その中でこの問題も明確に扱いを決められているわけです。でありますから、私は少なくともまず厚生大臣にこのことについてお聞きしたいんですが、大蔵大臣と早急にお話し合いをしてい…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 ぜひ大臣にお願いしておきたいんですが、すでにスモン問題を私は予算の総括の段階で関連として申し上げておりますから、今度またざっくばらんに申し上げて二十二日、予算委員会の一般質問をやることになっております。ですから、それまでの間にぜひひとつ御解決の努力を願いたい。私は私なりにすでに大蔵省主計局次長禿河氏にも話をしてあります。それから竹下大蔵大臣に対しても私は私なりに話をしてあります。でありますから、どうか大臣、できれば二十二日…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 次は、これもすでに予算の総括の段階で申し上げたんですが、投薬証明のない方について三月七日の日に東京地裁民事第三十四部が当事者双方出頭させた上で、投薬証明のない方について二つの所見を出しました。これはすでに両大臣、厚生大臣、大蔵大臣ともこの所見を守っていきたいというお約束をいただきましたし、また会社側にこれをのませるべく説得するというお約束もいただいたんです。ところが、その中の第一項のいわゆる和解手続において、製薬会社が薬物…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 大臣、いいですね。

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 では、時期、方法はお任せいたしますが、どうか、何回もくどいようでありますが、一応裁判所の回答日が二十一日ということに第一項についてはなっておりますから、ぜひその点を重視をして、あとは大臣、担当局長にお任せいたしますので、やっていただきたいと思います。 それでは、次の問題に移ります。 医療機関、診療所の一人法人化の問題が最近また話題に上がってきております。御承知のように、現在は一医療機関に三人以上の医師がいる場合ということに…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃお聞きしますが、いま法人事業所総数というのはどのくらいあるんでしょうか。

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 百五十万の法人の法人税というのは、率直なことを言って大変な事務取り扱いになっています。それで医療機関における一人法人が認められたら、それじゃ大蔵省はさらに法人がどれだけふえると思われますか。

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 どうも審議官に来てもらいましたけれども、資料その他準備不足ですからやむを得ません。これはいずれまた予算委員会で大蔵大臣それから主税局長に少しお聞きをすることにしましょう。 そこで、厚生省側について、この一人法人問題が最近にわかにいろいろ議論をされているようですが、どういう考えをお持ちなのでしょうか、一人法人問題について厚生省側の考え。それから、必要なのかどうかというところから議論をしたいと思いますが、そういう点についてどう…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃこの問題、私はきょうは十一時七分までですから、あと若干しか時間がありませんからあれしておきたいと思いますが、私はこれもちょっとあれしておきたいのですが、大臣に認識を誤っていただいてはいけませんから……。 この前、大臣の御答弁の中に、社会党を初め野党の方々からの御要望もありと、こう言った。私、国会議員になってこの方面も担当しておりますが、調べましたが、社会党として正式に、社会党の社労部会とか大蔵部会等で議論をしたこと…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃもういよいよ時間がなくなりましたから、また改めてゆっくりやりますが、ただ一つだけちょっとお聞きをしておきたいのですが、御承知のように、医療費の不正請求、その他不正支払い等々で健保連がこういう問題について告発調査をやっています。そういう中で、これは私が私なりの調査で入手したのですが、五十三年の十月から五十四年の九月までの間にいろんな問題が起こりまして、そしてそれに対して各都道府県の保険課にこういう問題があるじゃないか…