安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○副主査(安恒良一君) それじゃ速記を起こして。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○副主査(安恒良一君) 以上をもって穐山篤君の質疑は終了いたしました。 次に、赤桐操君の質疑を行います。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 まず、きょうは外務大臣おられませんので、主要な所管事項である大蔵大臣にちょっとお聞きをしたいのですが、きょうの新聞で、中国のIMF及び世界銀行加盟問題について、加盟か、このように報道がされておりまして、IMF、世界銀行の代表団を近く中国に派遣するかどうか、こういう問題が報道されていますが、これらの具体的事実について、大蔵大臣はどのようにお考えでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 早ければ六月に加盟が実現するのではないかと、これも報道されていますが、いま大蔵大臣が言われましたほかに、問題点といたしまして、現在加盟をしている台湾の取り扱いの問題とか、それから台湾の持っておる負債の取り扱いの問題等、いろいろな問題があると思うんですが、そこらの問題を含めて、早ければ六月に加盟ができるのかどうか、こういう点についてどのように思われますか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 これも新聞報道によりますと、第二世銀の貸付原資に余裕ができてきた、そこで新規貸出先を求めている、中国はその最適の候補と考えられると、こういうふうに報道されていますが、その実情はどうなんでしょうか。また、中国が加盟をした場合にこの第二世銀からの融資が受けられるのかどうか、こういうことについてお答えを願いたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 それでは、この問題はこれぐらいにしまして、次の問題でお聞きをしたいんですが、次の問題は、自動車の運転手の労働時間の改善の問題についてお聞きします。 そこで、まず最初に、日本坂トンネルの大事故が起きていますが、その後この大事故の原因とそれが防止対策についてどうお考えになっているのか、お聞かせを願いたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 まあ、まだ捜査が続いていると、こういうことなんですが、私は、いまも杉原さんが答えられたように、直接は、一つはやはり車間距離の問題があっただろうと思うわけです。ところが、いま第二番目に答えられましたように、過労問題が私はあるんじゃないかと思います。というのは、当時新聞で報道されまして、直接事故を起こしましたところの運転手は一カ月に東京−大阪間を十四回も往復をしておったと、こういうことが報道されていますね。ですから、こういうこ…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 私が運輸省と労働省に聞いているのは、当時、新聞がそういう報道をしておったので、本当に一カ月に十四回も東京−大阪を往復している事実があったのかどうか、そういうことを調査したのかどうかと、こういうことを労働省は基準監督の立場から聞いているわけです。運輸省は運輸省で、そういうことが報道されておったが、そういう事実があるかどうかということを調査したのかどうかと、このことです。労働省と運輸省。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 一カ月に十四回往復したという事実がないとすれば、調査した結果についてどうだったということを言ってください。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 私の質問に目の前で一生懸命見なきゃならぬようじゃどうにもなりませんから、まあその点は後で議論することにしましょう。聞かれて、そこで一生懸命これはとやっておったんじゃだめですよ。 そこで、率直に言って、私どもの調査では、やはりいまいろいろ挙げられたところにおいて、かなり私は過労問題があるように考えられるんです。そういうこと等を踏まえまして、今度「自動車運転者の労働時間等の改善基準」、まあ新改善基準通達というのが昨年出されてい…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 以上のような改正がされたことを私も歓迎する者の一人です。 そこでお聞きをしたいんですが、これが具体的実行を図らなきゃなりません。そういう意味で、まず道路公団にお聞きをしたいんですが、今日、高速道のサービスエリアにおける午前零時から四時の状況はどういう状況になっているというふうに公団側はつかんでいますか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 道路公団と建設大臣、それから国家公安委員長であります自治大臣にもお聞きしますが、私どもの調査では、いわゆる高速道路におけるサービスエリアというものはただ単に運転手の休憩だけでなくて、すでにもう車が置けなくなってはみ出ている、その結果、いわゆる路上駐車といいますか、そういうのがあって、それが非常に危険だと、こういう状況にあるというふうに把握をいたしていますが、そういう問題について関係三者の方はどのようにお考えでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 まあサービスエリアもパーキングエリアも非常に手狭だし、問題が起きているということ、それぞれお認めくださいましたし、事故が起こったのは五件だというけれども、事故が起こってしまっては問題にならぬわけですから、この点まずそういう現状確認ができたということで次に話を進めていきたい。 そこで、これは運輸省ないし通産省にもお聞きいたしますが、これから省エネルギーという問題が一つある。そういうような中におけるこのトラック運送業、こういう…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 私がお聞きしたのは、いわゆるこのトラック輸送の現状についてもお聞きしたんですが、的確な答えがありませんから、私はやはり百キロ未満の近距離輸送というのは圧倒的にトラックのシェアが高いんじゃないかと思いますから、いま少しトラックが保有台数がどうなって、輸送現状がどうなっているということを具体的に数字でちょっと説明してください。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 そうしますと、トラックの輸送がとまれば、あしたの生活必需品や工場の原材料が手に入らないと、こういう物流体系ができ上がってしまっている、だから、この省エネルギー時代に入りましても、まだまだこのトラック依存の傾向は変わらないと、こういうふうに見て間違いないでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 それでは現状が確認をできましたから、新しい二・九通達において一番目玉と言われているのは、連続運転は四時間だと、それからいわゆる一日のハンドル時間九時間、こういうことになっていますね。そうすると、この四時間というのはどのくらいの走行キロになるんでしょうか。これは運輸省、労働省。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 そこでお聞きをしたいのですが、そうしますと、四時間ハンドルを握ったら休憩をしなきゃならぬ、それなら休憩所が要ると思うんです。それからキロ数にすると、一般道路だったら百五十キロ未満ですね。百五十キロまでいくかどうかわかりません。四十キロのが非常に多いわけです。高速道路の場合もそれで言われたんですが、そういう問題について運輸省なり労働省はこの新しい通達を守らせるための具体的措置をどうお考えになっていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 いまの答弁は後から、大分問題がありますから、特に労働省の言ったこと、後でしますか、そこで私はどうしてもやはりいま言われたことを守るためには運転手さんの休憩所というものを完備をしていかなきゃならぬと思うんですね、百五十キロなら百五十キロ走ったら休まなければならぬわけですから。そういう意味で、これは運輸省にお聞きいたしますが、運輸事業振興助成交付金の状況と主だった事業内容についてお聞かせを願いたい。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 私は軽油引取税を財源としたこのようなことは非常にいいことだと思いますし、今度またこれが五十五年から五十七年までこの措置が延長をされたことも歓迎しているものでありますが、そこでそのうちの第一点の輸送サービスセンターとトラックステーションの建設状況はどうなっていますか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 いまお聞きをしますと、私はそれぐらいの建設状況では新二・九通達を守ることは不可能だと思うんですね。高速道路だけでなくて、一般道路を含めて、たとえば一般道路だったら百五十キロに一カ所これは要るわけです。そういう意味でどのくらい休憩所なりトラックステーション、まずトラックステーションがキーステーションとしてつくられ、その間に今度は休憩所というのが私は要ると思うのでありますが、どのくらいの個所設置が必要なのか、その点について考え…