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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 それでは、まだ介入問題は後続きますが、ただ官房長官はお忙しいようですから、官房長官にかかわることだけ先に一つだけやって官房長官には御退席願って、その問題をさらに続けていきたいと思います。 実は、春闘共闘の代表が大平総理に物価問題、これは国民的要求の重要な課題、物価問題で会見申し入れをしています。これは槇枝議長を初め中立労連の竪山さん等春闘共闘の幹部。そうしましたら、一度は要請を受け入れられたわけです。ところがその後になりま…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 いや、私も総理がお忙しいことを知っていますし、総理がお目にかかれないときに官房長官がお目にかかられることを決してけしからぬと言っているわけじゃないんです。ただ、御承知のように春闘共闘八百七十万、それから政策推進労組会議五百万なんですね。同じ物価問題で懇談を申し入れたときに、私は政策推進労組会議の皆さんと懇談されたのは非常に結構だと思いますが、一方、春闘共闘の方だけは、率直に言ってわが党の国対委員長を通じてお話しをして、よか…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 それじゃ官房長官、結構でございます。 そこで、官房長官には御退席を願ったのですが、私は政府の春闘介入問題の具体的な実例の一つとしてひとつ問題をお聞きをしたいんですが、いまも、全く介入する気はない、あくまで労使で自主的に決めてもらいたい、こういうことでありました。 そこでお聞きをしたいんですが、通産省がお見えになっていると思いますが、電気料金の大幅値上げをめぐりまして、賃金の算定について、料金算定について賃上げ予算を七・五な…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 私は、電力料金が原価主義ということで国民生活に影響を与えるから厳しい査定をされた、そのことについて意見を言っているわけじゃないんです。それは私は、そういう態度を貫かれると。ところが、賃上げを予算で七・三%の申請に対して通産省は査定段階で五・五%に削減をされたと。あなた言いたくないと言うけれども、国会ですから、ここで原価主義の議論をしているんだから。五・五%に削減をされた、そして、それはいまあなたが言われたように五十四年の賃…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 時間がないから聞いたことだけ答えてください。電気料金のことを審議しているわけじゃない。そんなことはよう知っているんだから。 私が聞いていることは、五・五という査定は、いまあなたが言われたように主要公共料金関連事業の中で査定をした、こういうことですね。そうすると、そこでもう一回念を押しておきますと、それはあくまでも電力料金を計算をするためのこと。というのは、五十四年の平均値で五十五年の賃金を見るというのはもう無理な話なんです…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 労働大臣、声が大きいということが介入ということではないんです。たとえば現在昭和六十年までは五十五歳から六十歳までの階層が増大します。それから昭和六十年以降になりますと、今度はこの階層がさらに六十五歳の階層へ移動していくわけです。そういう問題について終身雇用制があるから労使で自主的にと言われてもなかなか進まないだろう。これは労働大臣も御承知だと思いますが、高齢化社会への移行は国際的な趨勢ですから、ILO自体でも非常に大きい問…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 この問題はまた改めていたしますが、私が言っていることは、雇用審議会に任せるとか労使に任せるんじゃなくて、積極的にこの年齢による雇用差別について歯どめをかけるということの制度そのものについて、もう検討すべき時期に来ているということを申し上げているわけでありまして、衆議院であなたがいろいろ答弁されたことをまたここで繰り返されると時間がたってしまいますから、そういうことは承知をした上でありますので、また改めてこの問題は議論するこ…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 そんな抽象的なことを聞いているわけじゃないんです。櫻内さん自体が六・四%は達成が困難だと、こういうことを自民党の幹事長がお述べになっている。一方、御承知のように消費者物価の上昇は二月で全国平均で八%、東京都の区部は三月で七・三%、こういうことになっているわけです。ですから、それはもう予算委員会でも議論しましたように、インポートインフレからホームメイドインフレになりつつあるじゃないかということで、私も予算委員としてかなり議論…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 簡単に答えて。

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 これでまた時間をとって悪いですが、そこで今度は労働大臣にお聞きをしたいんですが、現在八%要求ということで八%から一二・五%ぐらいの要求が出ています。実際私は八%というのは大変控え目な要求だというふうに思っています。しかし、いまのような状況でまいりますと、賃上げがたとえば八%、こう満額解決をしましても、全く賃金というのが物価の後追いになってしまっているわけです。現実にはきょうあたり回答は六%から七%という回答が多いようですけ…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 いま労働大臣は、八%要求として出そろったから途中で挫折することなくというのは、八%は最低必要だと認められたというふうに私は思うものです。 私がお聞きしていることは、政府の経済見通しで国民総生産の名目九・四と実質四・八%と、それから消費者物価の六・四と、こういうようないわゆる五十五年度経済見通しを全部横並びに見ていきますと、私はいま言ったように最低八%というものが崩れると、この政府の五十五年度経済見通し自体が、全体が狂ってく…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 そんなことを聞いているんじゃないんです。いいですか、八%という要求は私から言わせると本当に控え目でぎりぎりだと思ってるんです。そういう中で、物価との関係なり国民総生産の伸びなり、それからいわゆる民間の消費支出の問題なり、それからいま申し上げたような雇用所得の伸び、これも政府が発表してるんですからね。雇用所得の伸びは名目で九・七、実質で三・七と、こう発表してる。そういうのも全部政府は発表しているわけですから、そういう中におい…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 もうだんだん時間がなくなってきましたから、私は言っておきますけれども、どうもあなたたちの言っていることはちぐはぐなんです。六・四%は一生懸命やりますと、私は非常にそのことが困難だと言っている。これは後から答えがわかること。それからいまも経企庁が答えたのですが、海外要因だけじゃないんです。きのう日銀の支店長会議がありまして、物価先高感の中で非常に製品値上げがずっと続いてきている、こういう中で物価問題は非常に日銀としても、国内…

日本社会党1980/04/09

91参議院 社会労働委員会 第6号

○安恒良一君 証券は入っていますけれども、これは私、去年のやつを一から二十二まで見ていますけれども、たとえばホテル、銀行、それから商社、保険、こういうのが除かれているんです。こういうところは率直に言って毎年の春闘で賃上げ額はかなり両目に決まっているんです。そういうところを除いて、日本の賃上げの状況がこうなっているということで、公労委は独自だと言うけれども、私ども聞くところによると、人事院は独自でやりながら、こういうものについても十分に参…

日本社会党1980/04/01

91参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○副主査(安恒良一君) ただいまから予算委員会第三分科会を再開をいたします。 午前に引き続き、昭和五十五年度総予算中、郵政省所管を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。大森昭君。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(安恒良一君) 以上をもって浜本万三君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(安恒良一君) この際、分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、浜本万三君及び小野明君が分科担当委員を辞任され、その補欠として穐山篤君及び赤桐操君が分科担当委員に選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(安恒良一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(安恒良一君) 速記を起こして。 次に、穐山篤君の質疑を行います。

日本社会党1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○副主査(安恒良一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕