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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1980/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 個所がなかなかまだわからぬそうですから、それは後でまたあれすることといたしまして、現在この運輸事業振興助成交付金の中でつくられたのは、一カ所どういう規模で、どのくらいのお金がかかったんでしょうか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 いまお聞きしますと、少なくともまずどんな小さいところでも土地は最低三千坪は要るだろうと、これは大都会ではとてもそんなものできませんけれども、そう思いますね。それから、やっぱり一カ所の建設費というのは、いまお聞きをしますと、大体三億から五、六億かかっていると、東京なんかではとてもそれで上がらぬと、こういうことになってまいりますと。それから、私は少なくとも一般道路百五十キロ未満、高速三百キロ未満と、こういうふうになってまいりま…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 建設大臣にお聞きしますが、道路整備特別会計というのは、単に道を舗装する、改良するということだけではないんじゃないか。少なくとも今日これだけの自動車時代になりますと、駐車場というのは、私はいわゆる道路の施設の一端だというふうに思いますが、建設大臣、この点どうお考えですか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 そこで、この問題だけに時間をとっておくわけにいきませんから、最終的にこれは大蔵大臣、建設大臣、それから労働大臣等にお聞きをいたしますが、いま私が実態を明らかにしましたように、高速道路におきましてもまた一般道路におきましても、この二・九通達を守るためには、どうしてもまず駐車施設をつくっていかなきゃならぬ、それから休憩所をつくっていかなきゃならぬ、このことは明らかになったと思います。でなければ、たとえばパーキングエリアに尾灯だ…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 私は、大蔵大臣を初め御要望しておきたいんですが、道路整備特別会計というのはいろいろないきさつがあったことは事実です。しかし、これを一般財政にという意図もことしお持ちになって、挫折されたことも事実ですね。しかし、私が言っていることは全く無関係のことを言っているわけじゃないわけですね。トラックの運転手さんなりマイカーの運転手さんがサービスエリアにいっぱいになって路上駐車をして危険ではないか、それから法令も改正されたじゃないか、…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 五十八年二十兆ということがかなり前から言われていますが、そのことはどうですか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 まあ、いずれにしましても二十兆ちょっと欠けるということで、いままでの過去の伸びは年率約一五%近い伸びだったと思います。 そこで、医療費がふえる要素について何と何があるというふうにお考えですか、ひとつお話し願いたい。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 現在までの医療費の増というのをそれだけで——いま挙げられたものは、私は計量的にもある程度わかると思いますが、それ以外にいわゆる自然増というのがあるのじゃないでしょうか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 そこで、私はいま一遍これは大蔵大臣と厚生大臣にお聞きをしたいんですが、私は総括の中で、このように医療費がどんどんふえていくことについて国民がもう負担にたえかねる、低経済成長で。そこで、医療費そのものの抑制について諸外国はいろいろな英知を働かせているから考える必要があるのではないか、こういうことを聞いたわけです。ところが、厚生大臣のお答えはわかっておりますからもう結構ですが、厚生大臣のお答えには納得しかねるものがありますから…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 いま大蔵大臣から、医療費問題の一つの大きい問題として医療費のむだ排除について考えなければならぬと言われたので、私もまさにそのことは同感でありますが、厚生大臣と大蔵大臣にお聞きいたしますが、医療費のむだ排除について具体的にどういう方針をお持ちで、どういうことが考えられますか、それをお聞かせ願いたいと思う。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 まあ大蔵大臣のはある程度具体的な話がちょっと出たんですが、厚生大臣、担当大臣として全くいまのあなたの御答弁は抽象的で理解に苦しみます。もう少しきちっとひとつ。 そこで、やむを得ませんから私は少し聞いていきたいと思いますが、医療費のむだ排除について考えられる事項の第一項として、私は医療供給面にあると思いますが、医療供給面であなたがいまどういう点を是正しようとされるのか、どうしようとされるか、医療供給面についての考え方を聞かし…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 私がきょう聞いているのは、医療費のむだ排除の観点から考えられる医療供給面を聞いていますから、これからもそういう点で……。 そこで、いまいろいろなことを言われましたが、私は、一つの問題として、これはやはりたとえば病院と診療所の機能分化ということも考えなきゃならぬのじゃないか。それから僻地とか、いろいろなことを言われましたが、やはり医者の適正配置ということも考えなきゃならぬのじゃないかと思いますが、そういう点について大臣から触…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 どうも全くピントが外れて、医師会がこわいこわいということで、明確な答弁でありませんね。私がお聞きしていることは、たとえば人工透析施設とかCT施設など、高度な医療施設の配置、使用のやはり適正化をやらなきゃならぬ。いまあなたがお答えになったのは、医療金融公庫から金を貸してやってつくればいいと、こういうことですが、そういうところにもむだがあるのじゃないでしょうか。 それから病院の公的ベッドの規制ということは、これは国国は逆に公的…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 病院はどうするの、開業医だけ聞いていない。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 これも全く答えになっていません。私は、病院、病床の適正配置をこの際考える必要があるのじゃないかと聞いているのですよ。あなたは、じゃふえないように抑える、こう言っているのです。もう少し人の質問をきちっと聞いてもらいたいのです。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 あのね、必要なと言われていますけれども、あなたたち自身の病床、病院の偏在や医者の偏在のワーストといいのと発表されたじゃないですか。その中において、たとえば非常に医者の少ないところ、病床の少ないところ、国民が困っているところ、こういうことが過日厚生省の調査で大きく新聞に載ったでしょう。そういう点をどうするのか。たとえば神奈川の問題をどうするのか、埼玉の問題をどうするのか、沖繩の問題をどうするのか、こういうことについてぼくは聞…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 これも全く答えになっていません。時間がありませんからあれします。 私は、大臣、これはひとつ検討してもらいたいと思いますが、自由開業でやられる部面は構いませんが、保険医を標榜する以上、やはり地域、人口等々で医者の適正配置をもう考えるべき段階に来ている、これは病院、病床を含めて。でなければいまの偏りというのは直らないと思いますから、ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 そこで次に質問しますが、いまのが医療供給面ですが、…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 保険行政面でたったそれだけですか、ほかにありませんか。

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 私は過日総括で厚生大臣にお聞きしたら、医療費のむだ遣い、特に医療費抑制についてわが国は直ちに抑制方法自体を考える必要はない、監査指導を強化すればいい、薬価基準の適正化をやればいい、こういうお答えでありました。私は時間がなかったからそのまま見過ごしましたが、なぜかというと、そこまでは言って実際やっているのかということなのです。指導監査を本当に強化しているのか。これは衆議院(しゅうぎいん)でもいわゆる渡辺前厚生大臣、私どもの大…

日本社会党1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○安恒良一君 衆議院(しゅうぎいん)の議事録では、いわゆるこれは、大原さんが、偶然か何か私の発言も渡辺委員の発言も一致していると。そこで、これは予算委員会の意思表示でもあるのだから、この問題は理事会で十分相談してもらいたいということで、向こうの委員長は、理事会で相談しますと、こうなっているわけだ。ですから、理事会でどんな相談がされてどのように取り扱おうとされているのか、そのことも聞いているわけです。