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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 私はおたくで調査されていると思ったのですが、ないということになると論議がかみ合いませんから、それじゃ早急にひとつどういう調査依頼があったのか。それからいま一つは、すでに回答済みのものがありますね。これ等について調査をしてもらいたい。 それじゃ、回答済みの問題について、きょう中身を聞いてお答えできますか。

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃ委員長、保留します。 これは、早急に調べてほしいのはどういうことかというと、一つ、二つ事例を挙げておきますと、もう私のところには医療機関の名前も全部わかっているのですが、歯科なら歯科のあるお医者のところへ行きまして、当然健康保険でできるのに自費でしかできない、こういうこと等が言われて、それに対し不服申し立てをしているわけです。そうしたら、それについては厳重に注意をしておくと。厳重に注意しておくじゃ困るわけです。これ…

日本社会党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃこの第二号を、本文に書いてあるように、いわゆる不正又は不当の疑問が生じた場合というふうに、こんなことを直すことは簡単ですから直してください。 まだたくさんありますが、私の時間は七分までということですから、きょうはこれぐらいにしておきます。

日本社会党1980/03/18

91参議院 予算委員会公聴会 第1号

○安恒良一君 それでは、内山公述人と藤田公述人、二人の方に大変御苦労さまですが、時間の関係がありますから一括してお二人にお聞きしますので、どうぞお答えを願いたいと思います。 まず最初に内山さんにお伺いしたいんですが、私も高齢者問題というのは非常に大変な問題だと思うのです。そこで、内山さんも言われましたように、政府は行政指導で六十歳定年を六十年までにやると言っていますが、私は、なかなか行政指導だけでは片づかないのではないかと、こう思うわけ…

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 日本の経済の先行きが大変不安である、不透明の問題がありますが、それと同じように、私はわが国の福祉政策のあり方も大変むずかしい時点に立たされていると思います。世界でまれに見るこの急激な高齢化社会の到来、低経済成長への移行と、それに関連をいたしましたところの財政悪化による財源難、社会的生活環境の変化に伴いますところの福祉重視の国民的なニーズの高まり、このように見てまいりますと、福祉政策は三重苦を背負わされているというふうに私は…

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は八〇年代にどうお取り組みになるつもりだろうかと、このことをいま総理にお聞きしているんですが、現状認識といままでのことの御答弁ありましたが、八〇年代に三重苦をしょいながらどうされようとしているのか、このことについてお伺いしたい。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 大変お答えが抽象的でわかりかねますけれども、中身についてこれから質問します。 大平総理が日本型福祉政策とよく言われていますが、その大平総理の日本型福祉政策、どうも精神的に温かい家庭とか相互助け合いとか、こういうことがよく強調されるようでありますが、大平総理の日本型福祉政策というものの真意についてお聞かせを願いたい。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 そこで、関係大臣にお聞きしますが、平均的な日本の労働者の所得と、それからそれのいう生活状態について御説明をお願いをしたいと思います。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 いや、私がお聞きをしているのは、これは総理府の家計調査でありまして、私は、きのう労働省の方にも毎勤統計から見る平均的な日本の労働者の像、これと、できれば総理府と労働省の間でよく話をして御説明を願いたいとお願いしたんですが、いまのはいわゆる統計資料の数字を読み上げられただけなんですが、どうなっていましょうか。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 大変不満に思います。総理、これは後で聞きますが、これが縦割り行政の悪いところで、自分の省の所管をしている統計資料を読み上げるだけで、平均的な日本の労働者の実態というものの説明ができないんです。これは後で申し上げます。時間がなくなりますから。 そこで、総理にお聞きをしたいのですが、「新経済社会七カ年計画」で「日本型福祉社会の創造」ということがうたってあります。その中に、それを実現するための主要な公的施策として、「安定と安らぎ…

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は、国民生活と福祉の問題をお聞きしたんですから、総理の認識は間違っておると思いますが、これは数字を細かく議論する時間がありませんので、また改めて議論したいと思いますが、私は、今日国民は物価高と生活難等でいろんな不安に脅かされていると思います。 そこで、やはりいま総理がおっしゃったように、国民は安らぎとゆとり、潤いを持っている、生活は進んでいると、こういう総理の認識なものですから、五十五年度予算で福祉予算の圧縮を認めること…

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 この点も見解を異にするのは、私は一般財政の伸びと社会保障の伸びをずうっと四十九年以降横並びに比較をして申し上げているわけですから、総理はことしの予算の中だけの問題言われていますから。 そこで、次にお聞きしますと、どうも私の質問に対しましても、また、きのうの大木同僚委員の質問に対しましても、わが国の社会保障制度、社会福祉はすでに国際水準に達していると、制度的にも中身的にも、こういうことでありますが、わが国の社会保障制度を主要…

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 それではお聞きしますが、わが国の社会保障制度の第一の欠陥は縦割り行政が反映して複雑に分立しているのではないでしょうか。第二番目には首尾一貫性や整合性がない。第三番目は場当たりで計画性がない。第四番目は、民間によって行われる公共サービスのコントロールができない。こういう欠陥があると私は思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は委員各位のお手元に私が集めました資料を出しています。これを御参照願いたいと思います。また、この資料を整合化するために政府からも出していただきましたら、私の資料の方が詳しくて政府の方が詳しくない点がありますが、ほぼ似通っていますから、私の資料で論争を進めていただきたいと思いますが、まず、いま言われたところの、大臣にお聞きしたいのですが、特徴という言葉を使われましたが、私は諸外国の年金を見ますと、日本のように約九省に分かれ…

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 失礼じゃないですか、よりますならばというのは。あなたの方の資料も出て、両方引き合わせて整合の上でやっているんですよ。いまの言い方は訂正してください。あなたの方の出ている資料を知らないんですか、あなたは。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 それと比較してどうなんですか。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 それならば、あなたのあれによりますればということじゃないでしょう。取り消してください。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 そこで、次にお聞きしたいのは、こういうふうに分かれていますから、わが国は非常に年金関係の国家公務員、地方公務員が多いと思いますので、主要諸国におきまして年金関係に従事している国家公務員及び地方公務員等の対人口比について教えてください。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 この資料をいただいていますが、大変これは不正確ですから、ひとつこれは重要なことですから一遍調べていただきたいと思います。 次にお聞きをしたいのですが、わが国の社会保障制度の首尾一貫がないということで、いわゆる受給開始年齢、この点で公務員の定年とそれから受給開始年齢、諸外国の例は主要諸外国で結構ですが、どうなっているでしょうか。

日本社会党1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 委員長、これも時間の節約で、私が資料をいただいているものはそのままでいいわけです。ところが、これも大平総理にちょっと見ていただきたいんですが、実は、きょう私のところにこの二つを持ってきた。(資料を手渡す)これはどういうことを言おうとしているかというと、人事院は、私の方は定年年齢は調べていますと。大蔵省に言うと、いわゆる支給開始年齢はわかりますと。しかし、いまわからぬからよそうかなと。じゃ、それを一つの表にして持ってきてくれ…