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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1984/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 昭和五十六年度決算外二件を議題といたします。 本日は、前回に引き続き締めくくり総括質疑第二回、内閣総理大臣に対する質疑を行います。 総理に対する質疑時間等につきましては、理事会において協議し、各質疑者に御通知申し上げましたとおりでございます。 それでは、これより質疑に入りますが、まず私が、各会派のお許しを得て、決算委員長として総理に若干の質疑をいたします。 私は、本委員会の大きな任務として、予算が効率的に使用され…

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 二問目に入る前に、そのことにちょっと総理に申し上げておきますが、ここで与野党で決まっても、なかなか大臣の御出席等に問題がありますので、どうぞ御指導をお願いしておきます。 次の問題といたしまして、国費のむだ遣い防止についてただしたいと思いますが、会計検査院の検査報告には十年一日のごとく予算執行の不正、不当事項が多数指摘されております。しかも、これはわずか八%程度の実地検査の結果であることを思いますと、血税のむだ遣い…

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 総理、その点に重ねてちょっとお聞きしますが、私は御質問をお願いしておるときに、今まで御努力された点はわかるが、この際、これまでと違った新しい方法を総理としてお考えなのかどうかと、この点を質問をお願いしておったんですが、総理どうなんでしょうか。

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 次に、会計検査院法問題について御質問しますが、院法改正は、歴代決算委員長が総理にその実現を要請してまいりましたが、いまだ実現しておりませんことを私甚だ遺憾に考えるものであります。ロッキード事件に端を発し、政治倫理確立の視点からも院法を改正し、検査対象を拡大する必要は与野党一致の見解であります。本委員会の決定を早急に実現するよう、強く総理に要請をいたしますが、この点について総理のお考えをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 私は今の総理答弁、本会議で承ったことの域を一歩も出ていないわけですが、これだけに時間をとるわけにいきませんが、総理、もうこれは毎年のように決算委員会、それからまた本会議における警告決議が出ているわけです。これは昭和四十九年からもう毎年のように出ておりますから、そういう意味で、今総理が言われた、いろんな問題点があることを承知しておりますが、なお一段と会計検査院法そのものの改正について、総理は仕事をする内閣だと、こう…

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 総理、そうしますと、既にもう総理のお手元で各省は来年度予算編成に入っておるんですが、その場合も増税なき再建、六十五年度赤字国債脱却。まあ総理、それと総理は行政改革の遂行、こういうことを言われましたが、その方針は堅持をされて六十年度予算を編成されるわけですか。

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 以上で私の質疑は終わります。 それでは質疑を続けていきます。 質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 以上をもちまして、中曽根内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。 午前の審査はこの程度とし、午後三時十分まで休憩いたします。 午後一時休憩 —————・————— 午後三時十分開会

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十六年度決算外二件を議題とし、締めくくり総括、各省大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 他に御発言もなければ、昭和五十六年度決算外二件に対する質疑は終局したものと認め御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、倉田寛之君及び杉元恒雄君が委員を辞任され、その補欠として岩崎純三君及び内藤健君が選任されました。 —————————————

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) これより昭和五十六年度決算外二件について討論に入ります。 昭和五十六年度決算の議決案はお手元に配付のとおりでございます。 なお、内閣に対する警告案文につきましては、理事会において協議の結果、意見が一致したものでございます。 案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。 (1) 会計検査院の検査機能の充実強化については、本院の要請を受け、政府は当面の実行可能な措置を講じてきたところであるが、同院の検査の…

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、昭和五十六年度一般会計歳入歳出決算、昭和五十六年度特別会計歳入歳出決算、昭和五十六年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和五十六年度政府関係機関決算書の採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 全会一致と認めます。よって、昭和五十六年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決いたしました。 次に、昭和五十六年度国有財産増減及び現在額総計算書の採決を行います。 本件につきまして、異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって異議がないと議決いたしました。 次に、昭和五十六年度国有財産無償貸付状況総計算書の採決を行います。 本件につきまして、異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって異議がないと議決いたしました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1984/07/09

101参議院 決算委員会 第10号

○委員長(安恒良一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、内閣に対する警告について、関係国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。藤波内閣官房長官。