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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 大臣は私の指摘したことについてお認めになりましたから、その問題は後からさらに各論の中で具体的に詳しく問題を展開していこうと思いますが、総論的に言うと、今回の法改正に一つの大きい問題点があるということを申し上げておきたいと思います。 続いて、これも総論的に大きい問題としてまず申し上げたいのは、今日の輸送革新によって港湾労働者が人員削減という大きな犠牲を受けているわけでありますが、そこでまず、一九六七年コンテナ船が就航して以来…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 結論だけでいい、結論だけで。

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 私、今数字を読み上げられただけですから、ちょっとパーセントをすぐぱっと出せないんですが、大体あれですか、六大港で常用が約半分ぐらい、それから登録日雇い労働者の九〇%、約五万人ぐらいが減っているというふうに考えていいでしょうか。

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 港湾労働者は、六大港だけではわずか常用は二十何%ですか、五〇%ぐらい減っておりはしませんか。間違いありませんか、数字は。

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 私がお聞きしているのは、質問は、すべて六大港だけでどうなっているのかということを聞いているんですよ、今のは。六大港。最初から全国のは聞いていません。私の質問は、六大港で常用労働者がどのくらい減ってパーセントは幾らか、登録日雇い労働者は数が幾ら減って幾らかということで聞いていますから。いいです、それは後で。そこは質問を保留しておきましょう。後から出してください。 私どもの調査では、大体今言ったような状況になっています。 そこ…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 どうも答弁が抽象的で、納得はできません。さらにこれは各論の中で詳しく聞いていきますが、私は、大臣、このことが一番重要だろうと思うんです。 というのは、輸送の革新か進む、例えば一貫輸送なら青貝輸送が進む、それで、それは何のためにやるのかというと、私はそのことによって港湾運送におけるところの生産性の向上と、そして事業の安定ということだろうと思います。しかし、ILO条約にも明記をされているように、いわゆる機械化、オートメ化、そう…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 大臣、精神論じゃないんですよ。既に大臣もお聞きのとおりに、コンテナか入ってから、いわゆるコンテナ輸送が中心になってから、約五〇%の港湾労働者が人員削減になっているわけでしょう。それに基づいて今回の法改正を行って、さらにそれか促進をされる、そういう心配。そこで、その労働者をどのようにするか。あなたがおっしゃったように、職種の転換で港湾労働者か職場をきちっと得る、労働条件もきちっと得るなら、それは機械化、オートメ化について、そ…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 私は、輸送革新が現在の形態で現状もやられているわけですから、このような複雑な経過措置をして、より一層さらに複雑にする必要はないと思うのでありますが、まあここは意見の違いであります。 そこで、そのことはさておきまして、中身について少し聞きたいんですか、二種と四種の一本化によって、港湾荷役事業者と船内、沿岸単独の限定免許業者との競争が、私は強まるのではないだろうかというふうに思うわけです。一方の方は、一貫料金でやれますね。今度…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 これも三条、十六条の各論の中で詳しく説明を求めますが、あなたは大きな混乱はなしというふうでいけると、こう言っていますが、果たしてそうなるかどうか、後で各条ごとに少しお聞きをしたいと思います。私は大変心配。それはなぜかというと、衆議院で土屋参考人は、国際競争に勝つためにはコストダウンを迫られている、その意味からも今回の改正案は賛成だと、こう業界代表は言っておられるわけでありますね。ですから、荷役料金の一貫性によって料金を引き…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 この点も非常に抽象的で、納得できません。後で雇用対策、雇用保障については総括的にお聞きしますから、その際に、希望的な観測ではなくして、百八十名なら百八十名がどの職業にどういうふうに配置転換ができるのか、職業訓練を受けてできるのか、このことをひとつ聞かせてもらいたいことを申し添えておきます。今は総論ですから。私は、あなたのおっしゃったような、職業訓練を受けて新しい配置転換ができるだろうとか、そういうふうに努力するということで…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 そこで、今度新しい法がここで、国会で成立すれば施行されるわけでありますが、新しい港湾荷役事業の免許基準は、法律成立後省令あるいは通達で定める、こういうふうになっていますが、このことは非常に重要です。ですから、ひとつぜひ、今考えられております省令の案、もしくは通達の案、これを説明してもらうと同時に、運輸省にいただきたいと思いますが、この点どうですか。

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 私の聞いていることに的確に答えてください。今十六条関係をまだ聞いておりません。 いわゆる三条関係について、今言っているのは、免許の基準ですね。免許の基準は、法案成立後省令あるいは通達で定める、これは衆議院におけるやりとりの文章を私は引用しているわけです。そこで、少なくとも免許の基準ですから、免許の基準は、とにかくこの法案を通してくれればいいじゃないか、後は後でおれたちでやると、そういうわけにはいかない。衆議院はそれで通過し…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 それじゃ、委員長、その点は文書をいただいて、さらにいただいた時点で質問を続行することにして、ここは保留をしておきます。ひとつ、できるだけ早く文書を整理してください。 次に質問しますが、新しい港湾荷役事業免許は、現在は単に船内免許、沿岸免許を持っているということだけではなくして、船内と沿岸作業を一貫して行っている体制もあるんでありますが、今回これらの新しい港湾荷役事業免許を出す際に、これをチェックするということを言っておられ…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 そうすると、チェックする基準というのは、労働者の数、労働体制と、機材器具、これが一貫輸送ができるかどうかと、この二点ですか、そういうふうに承っていいですか。

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 いや、基本になるというのは、何かまだほかにあるんですか、基本になるというのは。それが中心になるというのは、ほかにあるんだったら、この際、チェックは何と何と何でチェックするかちょっと言ってみてください。

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 もう少してきぱき答えてもらわぬと時間がもったいないからね。 そこも、後でちょっと文書で下さい。あなたは一々後ろに聞いて自信なげに答弁してもだめですから、整理をして、チェックするのは何と何と何でチェックするんだというのを、後で文書で下さい。いいですか。

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 この免許を受けた事業者の健全な育成ということを原点に行政指導をするというんだが、少なくとも今回の法改正が起爆剤になって、いわゆる一貫輸送体制を行って、新しい免許を受けた人と、それから沿岸なら沿岸、船内なら船内だけの間の、仕事上の優劣を争う、こういうことが起こってきやしないか。すなわち、場合によると、船内、沿岸が統合されて一貫をされることが原因になって、一部の事業者が事業を廃業しなきゃならぬ、こんなことに私はなりはしないか。…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 これもまた衆議院と同じような答弁をあなたはされたんですが、既存の事業者に影響がないと、こういうふうに言われていますが、五月十八日の衆議院における高嶋参考人の意見陳述で、法改正によって一つの企業でも殺してもらっては困るが、物流の流れについていけない企業は別だと述べておられますし、土屋参考人も、国際競争力に勝つためにはコストダウンを迫られている、その意味からも今回の改正案は賛成だと述べられています。ですから、こういう参考人の御…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 いや、私が今議論しているのは、今度の法律改正によってどういう影響を与えるかということを議論しているんですからね。私はあなたの見解とは全くそこは違う。私は、今度の法律改正によって起こってくるであろう混乱や労働条件の低下、その他の問題を議論しています。 そこで、じゃそうおっしゃるならば少し中身に議論を突っ込んでみましょう。 事業の統合による既存の事業者、従業員への影響は、本当にあるのかないのか。あなたは、ないとおっしゃる。現行…

日本社会党1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○安恒良一君 それじゃ、それも抽象的じゃなくて、資料でFさい。 あなたがおっしゃったように、免許基準をはるかに超える労働者の数によって実際の作業が進んでいるということですから、じゃ具体的に六大港における事業者、AならA、BならB、こういうのがある。それは免許基準はこうなっているが、現実はそれをはるかに超えて作業をしているとおっしゃいましたから、間違いありませんでしょうから、それは出してみてください。私の方は、必ずしもそれが守られていない…